「地域・渋谷から発信する共存社会の構築」研究事業

2014年4月1日更新

 本研究事業は、建学の精神を具現化し、日本あるいは世界のいくつかの社会のあり方およびグローバル化・一体化する世界を再検討することによって、人々がともに生きることができる「共存社会」を構想し、一般社会に対して提言するものです。

 平成23年度より、これまで全学的に推進すべき研究事業と位置づけられてきた「日本発 共存社会モデル構築による世界貢献(共存学)」、「渋谷学」の2つのプロジェクトをあわせて、学部横断型の一つの学際研究事業とし、これまでの両プロジェクトの成果を継承しつつ、「共存社会の構築」という大きな目標に向けて研究事業を推進しています。

 平成24年度以降は、以下の4つの領域を対象として設定し、研究を進めています。

  1. 渋谷 …渋谷を中心とした東京の都市形成史と都市的現実についての研究
  2. 地域(農山漁村) …地域社会の共同性・拠点・持続可能性に関する研究
  3. 日本 …日本の伝統文化や社会政策における「共存」の知恵の可能性と限界の研究
  4. グローバル化する世界 …地球規模での共存社会の可能性についての研究

シンポジウム・研究会

成果刊行物

共存学

渋谷学

プックレットなど一般書籍以外につきましてはこちらのページの「紀要・その他」を御覧ください。

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