神職を希望する人へ

2016年5月24日更新

-神道文化学部で、四年間、腰を据えてじっくりと学び、卒業後、立派な神職として活躍しようー

将来、神社に奉仕したい

「父祖の跡を継いで神職になりたい。」
「将来、神社に奉仕してみたい。」
こんなふうに考えている人は、是非、神道文化学部で学ぶことを勧めます。
神職資格を取得するには、祭式作法をはじめ、たくさんの科目を学ぶ必要があります。
同じ目的を持つ者が、四年間にわたって体系的かつ専門的に学ぶことのできるカリキュラム。
同じ志を持つ者が、互いに励ましあい、切磋琢磨し合うことができる環境。
これこそ、わが神道文化学部の伝統であり、誇りです。

神職は神社を守り、発展させていく

神道文化学部の四年間で、広く深い学識を身に付け、地域社会のリーダーとして活躍して欲しいと願っています。
日本の社会で、神社の果たす役割は、とても重要です。
二千年以上前から、神社は日本人の心の拠りどころでした。

神社を守り、新しい時代に継承し、発展させる、是非、そのような神職を目指してください。

入学後の学資が心配な受験生・保護者の方々へ

神職子女奨学金制度

國學院大學では、神職後継者の育成を目的として、神道・宗教特別選考入学試験で神道文化学部へ入学した方に奨学金を支給します。
新入生の自宅外通学者に対しては年額40万円を、自宅通学者に対しては年額20万円を支給します。

フレックス奨学金制度・神社実習生制度

Q.先祖代々お仕えしてきた神社を継ぐために、神職資格を取得しなければなりません。
しかし、東京で下宿する経済的余裕はありません。
何か方法はあるでしょうか。

A.本学では、夜間の時間帯(フレックスA)のみで修学する学生のために、授業料の半額相当を給付するフレックス奨学金制度を設けています。これを是非ご活用下さい。
さらに神職子弟(男子)については、都内の神社に住み込みで奉仕する神社実習生制度があります。
実習生になれば、日々の実習で神社奉務が身に付くばかりか、下宿費及び食費も不要となります。
さらに実習神社から授業料相当額が支給され、別途奨学金も支給されます。

このページに対するお問い合せ先: 神道文化学部

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