外国人留学生向け奨学金

2021年6月17日更新

外国人留学生向け奨学金は、経済的援助と学習奨励等の諸条件に基づき、学業成績・人物等を総合的に評価し、受給者や推薦者を選考しております。
応募希望者はそれぞれの担当部署、或いは募集団体にお問い合せ下さい。

國學院大學学内奨学金

  • 國學院大學留学生奨学金(給付)

    応募資格:日本国の「留学ビザ」を取得している学部学生で、勉強意欲があり、経済的理由により修学が困難で、学業・人物ともに優秀な学生。但し、他の奨学生(年額15万以上)に採用された学生は除く。 
    給付額:年額20万円(上限) 
    選考基準:家計状況、学業成績、面接 
    採用者数:10名(令和2年度実績) 

    問い合わせ:國學院大學 学生生活課(若木タワー3階)

  • カピー奨学金(給付)

    応募資格:向学心があり経済的事由により著しく修学が困難となった本学の学生 
    給付額:年額30万円 
    選考基準:家計状況、学業成績、面接 
    採用者数:若干名

    問い合わせ:國學院大學 学生生活課(若木タワー3階)

大学推薦による学外奨学金

  • 公益財団法人 ロータリー米山記念奨学会(大学推薦)

    応募資格:在留資格が「留学」で、大学院及び学部(3年・4年)に在籍・進学(予定)する者
    支給額:月額10万円(学部生)、月額14万円(大学院生)
    支給期間:2年間(最長)
    選考基準:学業、人物ともに優秀であり、経済的援助を必要とする学生
    推薦者数:大学院生及び学部生の中から1名

  • 公益財団法人 平和中島財団外国人留学生奨学金(大学推薦)

    応募資格:在留資格が「留学」で、他の奨学金(月額3万円以上)を貰っていない、かつ最短就業年限を超えてない学生
    支給額:月額10万円
    支給期間:1年間
    選考基準:学業、人物ともに優秀であり、経済的援助を必要とする学生
    推薦者数:大学院生1名、学部生1名

  • 公益財団法人 長谷川留学生奨学財団奨学金(大学推薦)

    応募資格:東京都内に在住の、アジアからの留学生(大学院生及び学部3年生)
    支給額:月額9万円(学部生)、月額11万円(大学院生)
    支給期間:最長2年間(在籍期間中)
    選考基準:書類選考、面接選考
    推薦者数:大学院生及び学部生の中から1名

  • 一般財団法人 共立国際交流奨学財団奨学金(大学推薦)

    応募資格:日本以外のアジア国籍を持つ私費留学生、在籍期間が同一課程で最低2年以上の者
    種類:
        タイプ1 月額10万円(支給期間2年間)
        タイプ2 月額6万円(支給期間1年間)
    選考基準:人物、学問ともに優秀であり、志操堅実かつ健康である学生
    推薦者数:大学院生1名、学部生1名

  • 公益財団法人 日本国際教育支援協会(JEES奨学金)(大学推薦)

    応募資格:日本語能力試験N1の成績が170点以上の者(母語が中国語・韓国語以外の者は100点)で、日本語や日本文学等を専攻する私費留学生及び他から6万円以上の奨学金を支給を受けていない者
    支給額:5万円
    支給期間:最長2年間(在籍期間中)

    選考基準:書類選考
    推薦者数:大学院生及び学部生の中から3名程度

  • 公益財団法人 朝鮮奨学会(新規応募のみ大学推薦)

    応募資格:韓国国籍を持ち、在留資格が「留学」の私費留学生で、修得総科目の成績評価係数が2.7以上のもの
    推薦者数:大学院生1名、学部生1名
    支給額:月額2.5万円(学部)、月額4万円(博士前期)、月額7万円(博士後期)
    支給期間:最長2年間(在籍期間中)
    選考基準:人物、学問ともに優秀であり、志操堅実かつ健康である学生
    推薦者数:大学院生1名、学部生1名

  • 国費外国人留学生(研究留学生)国内採用による奨学金(大学推薦)

    ※ただいま国内採用による募集はおこなっておりません

    応募資格:大学院正規留学生(年齢制限あり)、他の奨学金の受給がない学生
    支給額:
        修士課程 144,000円

        博士課程 145,000円
    支給期間:現課程在籍期間中
    推薦者数:大学院生1名

  • 学習奨励費(大学推薦)

    応募資格:在留資格が「留学」の正規課程に在籍する学生、前年度のGPAが2.30以上等
    支給額:大学院生・学部生48,000円(年度毎支給額変更の可能性あり)
    支給期間:1年
    推薦者数:日本学生支援機構割当人数

個人応募による学外奨学金

このページに対するお問い合せ先: 国際交流課

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