在留関係

2017年3月28日更新

在留手続きについて

(1)本学では留学生のために在留手続きをサポートします。
本学職員が月1回東京入国管理局で取次申請を行うのは、以下の2つの在留手続きです。

 ・在留期間更新申請

 ・資格外活動許可申請

希望の方は毎月15日までに担当部署に必要書類を提出して下さい。

なお、「在留期間更新申請」は、在留期間満了日の2カ月前から期間更新の申請が可能です。

(2)本学では、私費留学生のための在留資格認定証明書交付代理申請はしておりません。
原則、各自で入国管理局に申請手続きをしてください。

在留に関する状況は各留学生によって様々です。
常に、自分の在留状況について、自分の責任において管理することが求められていると考えてください。
法務省および入国管理局のウェブページなどを参考に、計画的に準備を進めてください。

「在留期間更新申請」について

【申請時の必要書類】

  1. 在留期間更新許可申請書(5枚綴り、1~3枚目は本人作成、4~5枚目は大学作成) 
  2. 顔写真
  3. パスポートの写し
  4. 在留カード(原本)
  5. 経費支弁を立証する書類
  6. 「在学証明書」
  7. 「成績証明書」
  8. K-SMAPY「時間割の参照」の写し
    ※新入生の場合、直近在籍教育機関(日本語学校等)の「卒業証明書」、「出席・成績証明書」が必要。

【受取時の必要書類】

  1. パスポート
  2. 在留カード
  3. 手数料(4,000円分の収入印紙)

※ 注意事項

  1. 提出書類が外国語で作成された場合、日本語訳を添付すること。 
  2. 成績不良である場合、事情説明資料の提出が求められる場合がある。

※ 経費支弁を立証する資料について(下記のいずれかを提出して下さい) 

  1. 奨学金の支給証明書 
  2. 送金通知書の写し
  3. 預金通帳の写し
  4. 経費支弁者が日本に居住の場合、経費支弁書及び課税証明書(公的機関が発行したもの)
  5. アルバイトの給与明細
  6. 本国経費支弁者の在職・収入証明書 等

「資格外活動許可申請」について

※在留資格が「留学」の学生が日本でアルバイトをする場合、入国管理局で「資格外活動許可」を取得しなければならない。
詳しい規定については法務省のホームページを参考にして下さい。

【申請時の必要書類】

  1. 資格外活動許可申請書
  2. パスポートの写し
  3. 在留カード(原本)

【受取時の必要書類】

  1. パスポート(原本)
  2. 在留カード(原本) 

活動機関に関する届出

「活動機関に関する届出」の提出書類について

  • 活動機関の名称や所在地が変更、或いは消滅したとき:様式1-1
  • 活動機関から離脱(卒業、退学など)したとき:様式1-2
  • 活動機関から移籍(入学、転入など)したとき:様式1-3

「活動機関に関する届出」の届出方法について

  • 持参による届出:東京入国管理局2階C4カウンターへ提出して下さい。
  • 郵送による届出:(「在留カード」の写しを同封して下さい。)  
    住所:〒108‐8255      
       東京都港区港南5-5-30
       送付先部署:東京入国管理局 在留管理情報部門

その他、活動機関に関す届出は、法務省のホームページでご確認ください。

その他の在留手続きについて

その他在留手続きについては、下記から確認して下さい。

このページに対するお問い合せ先: 国際交流課

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