事業・活動

2015年5月14日更新

 これまで実施した企画の概要は、活動状況を御覧下さい。

  • 活動状況

    平成19年度

    • 「梧陰文庫」を中心とする学術財産の構築と運用
    • カミ信仰をめぐる国学的資料研究の確立 ―地域総合調査を通じて
    • 日本近代政治史の諸問題 ―井上毅の遺産と負債―
    • 幕藩刑法とその刑罰の研究
    • 「律令研究会」の運営

    平成20年度

    • 國學院大學における大学アーカイヴズ体制の構築
    • 國學院大學の学術資産の研究と公開

    平成21年度

    • 國學院大學の学術資産の研究と公開
    • 國學院大學における大学アーカイヴズ体制の構築

    平成22年度

    • 國學院大學の学術資産の研究と公開
    • 國學院大學における大学アーカイヴズ体制の構築

    平成23年度

    • 國學院大學における学術資産研究の発展と公開
    • 國學院大學における大学アーカイヴズと自校史教育の構築と展開

    平成24年度

    • 國學院大學における大学アーカイヴズと自校史教育の構築と展開
    • 國學院大學における学術資産研究の発展と公開

    平成25年度

    • 國學院大學における大学アーカイヴズと自校史教育の構築と展開
    • 國學院大學における学術資産研究の発展と公開

    平成26年度

    • 國學院大學における古典学の展開に関する研究と公開
    • 國學院大學における日本史学を中心とする学術資産研究の発展と公開

    平成27年度

    • 國學院大學における古典学の展開に関する研究と公開
    • 國學院大學の学術資産の研究と展示公開

    平成28年度

    • 國學院大學における古典学の展開に関する研究と公開
    • 國學院大學の学術資産の研究と展示公開

校史研究部門:國學院大學における大学アーカイヴズ体制の基盤整備  (平成29~31年度)

 本事業は、自校史に関する学術研究を行い、その成果を学内外に広く発信するという、本センターの設立目的に則り、その遂行の基盤となる大学アーカイヴズ体制の更なる基盤強化を目的とするものである。
 本センターでは、これまでアーカイヴズ関連事業として「國學院大學における大学アーカイヴズ体制の構築」(平成20~22年度)、「國學院大學における大学アーカイヴズと自校史教育の構築と展開」(平成23~25年度)を計画・遂行し、校史資料の収集・保存を継続するとともに、その整理・研究を行なってきた。本事業は、それら先行事業を継続する形で、来たる國學院設立130年および創立140、150周年に備えて大学アーカイヴズ体制の基盤強化を行う。具体的には、校史資料の整理、本学博物館における展示、教養総合「神道と文化」サブテキスト作成・改訂と当該教材に関するアンケートの集計・分析といった本事業の日常的な業務とともに、校史資料の簡易目録作成、校史資料の一部デジタル化を進めていく。
 これら諸業務の遂行によりアーカイブズ体制の基盤強化を進めることで、展示のさらなる充実、校史研究の深化などの成果が期待され、学内外への自校史周知はもちろん、アーカイブズ化から自校史教育へのシフトもより容易になるものと考えられる。
 本事業の成果は、『國學院大學 校史・学術資産研究』や『校史』といった本センターの機関誌などや本学博物館での展示を通じて公開していく。

学術資産研究部門:國學院大學の学術資産の研究と展示公開(平成27~29年度)

 本事業は、これまで本センターで遂行してきた「國學院大學の学術資産の研究と公開(H20~22)」「國學院大學における学術資産研究の発展と公開(H23~25)」「國學院大學における日本史学を中心とする学術資産の発展と公開(H26)」の一連の事業をさらに発展させて、本学の学術資産に関する研究成果を、従来の本学図書館ホームページ上を通じた公開のほか、本学博物館において展示公開することで、校地・渋谷における研究成果の地元還元を果たし、本センターの教員・研究員が担当する授業などで活用していくことを目的とする。
 本事業では、本学図書館がデジタル・ライブラリーに掲載する貴重書の「補充」と「追加」の二つを並行して行う。すなわち、既存のデジタル・ライブラリー掲載の貴重書の研究を通じて解説を付す「補充」と、学術的な価値の高い学術資産を改めて選定するデジタル・ライブラリーへの新たな「追加」である。
 また、本学博物館における展示公開は、上記のデジタルライブラリー掲載の解説や本センター紀要『國學院大學 校史・学術資産研究』、本センター編の目録『國學院大學所蔵古典籍解題 中世散文文学編』『國學院大學図書館所蔵 中近世文書書籍目録』などの刊行物に発表された研究成果をもとに、本学の学術資産を広く一般に紹介するものである。
 平成27年度は、古典文学を中心とした展示と、中近世史に関する展示を開催する予定である。

折口博士記念古代研究所部門

 詳細は、折口博士記念古代研究所のページを御覧下さい。

このページに対するお問い合せ先: 研究開発推進機構事務課

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