事業・活動

2017年4月1日更新

外国語力を身につけることは、大学での重要な目標のひとつです。LLC(Language Learning Center)では、皆さんの自主的な外国語学修を課外から支援しています。外国語に関する、検定試験、留学に向けての勉強方法やコミュニケーション力の向上などをサポートしますので、ぜひ積極的に利用してください。

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FD研修会の企画・開催

  • 平成26年度 第1回「英語による授業運営」のためのFDワークショップ

    【主催】國學院大學教育開発推進機構ランゲージ・ラーニング・センター(LLC)
    【日時】平成26年7月29日(火) 13時30分~15時00分
    【場所】國學院大學渋谷キャンパス 若木タワー 会議室04
    【参加予定】Japan Studies科目担当教員、教育開発推進機構LLC担当教員、他

    【主題】
    「Japan Studies授業改善に向けて」    

    【内容】
    1. 「英語で日本を学ぶ演習授業」の趣旨
     (国際交流推進部長、ランゲージ・ラーニング・センター長 大久保桂子教授)
       [1]日本人学生に対して
       [2]交換留学生に対して

    2. 授業運営上の問題点と課題
       [1]授業設計について 
       (目標設定、プロセス構築、評価基準設定・シラバス作成)
       [2]英語による演習授業運営について
       (教材作成・選定、ファシリテーション、講義とプレゼンテーション学生フィードバック)
       [3]受講生の英語力と内容理解力について
       (学習環境とサポート体制)
       [4]評価の基準
       [5]その他

    3. 英語による授業FDテキスト 大阪大学”Let’s Teach in English”の活用について

    4. 今後望まれる英語による授業FD事業について

    5. 結語

  • 平成27年度 第2回「英語による授業運営」のためのFDワークショップ

    【主催】國學院大學教育開発推進機構ランゲージ・ラーニング・センター(LLC)
    【日時】平成28年2月24日(水)13時30分~16時30分
    【場所】國學院大學渋谷キャンパス 若木タワー会議室04
    【参加者】Japan Studies科目担当教員、教育開発推進機構LLC担当教員、他
    【講師】Ken Fujioka氏(恵泉女子学園大学人文学部英語コミュニケーション学科 教授)

    【内容】
    講演 「英語で日本文化を教えるために ―語学力と事前知識の個人差への対応―」

    【本研修の目標】
    ・Japan Studies 担当教員相互による情報の交換、問題の共有。
    ・授業運営において、学生の英語力や当該の授業テーマについての知識の個人差への対応策を事例から学ぶ。

  • 平成28年度 第3回「英語による授業運営」のための FDワークショップ

    【主催】國學院大學教育開発推進機構ランゲージ・ラーニング・センター(LLC)
    【日時】平成29年2月22日(水)13時00分~16時00分
    【場所】國學院大學渋谷キャンパス 3号館 3309教室
    【参加予定】「Japan Studies」担当教員およびその他の本学専任教職員
    【講演者等】
    ・講演者: マーク・シュロズブリー(東海大学国際教育センター 准教授) 
    ・司会、ファシリテーター:松岡 弥生子

    【主題】学習者中心のアプローチ
    「教える」から「学ぶ」への枠組み転換を求められる現在の大学教育に鑑み、留学生と一般学生が共に学ぶ本学ジャパン・スタディーズ・プログラムにおいて、学習者中心のアプローチによる効果的な英語授業を考える。

    【内容】
    今回3回目となる本FDワークショップは、英語による授業および広く本学の英語教育の発展のために、外部から講師をお招きして様々な専門知識を学び有意義な意見交換をおこなうことを目的としています。現在の大学教育では「教える」から「学ぶ」への枠組み転換が求められており、英語関連の授業にもStudent-Centered Approach (学習者を中心とした教授法)が広く取り入れられています。本学では現在、ジャパン・スタディーズ・プログラムという、留学生と一般学生が日本の文化や伝統を英語で共に学ぶことができるユニークな授業をおこなっています。また次年度より英語でおこなわれる英語授業も増えることが見込まれ、学生がより積極的に参加できる授業の形態や内容について考えることが大切になってきました。今回のFDワークショップは、学生の学びをより意味のあるものするため、学習者中心のアプローチによる効果的な英語の授業を考える機会にしたいと思います。

このページに対するお問い合せ先: 教育開発推進機構事務課

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