共通教育センター

2018年5月9日更新

共通教育センターは、本学学生の幅広い教養の修得と、それらを通じた人間性の涵養を促進するため、共通教育の一層の充実の支援と、社会が大学に求める人材育成に即応する効果的なカリキュラムの提供を目的として設置されました。

本センターにおいては、

  1. 共通教育プログラムの開発推進
  2. 初年次(導入)教育
  3. 言語コミュニケーション能力開発
  4. 資格課程等のプログラム研究

などを進めます。そして、それらを通して、本学学生の基礎学力の強化と、人として必要な知識と技能の修得の促進を図るとともに、その評価と検証を行います。

共通教育センター委員会(任期2年(平成29年4月1日~平成31年3月31日))

(委員長) 大久保桂子 共通教育センター長、教務部長
  原田 佳昌 共通教育センター副センター長
(教学事務部教育開発推進機構担当次長)
  宍戸節太郎 文学部准教授
  川合 敏樹 法学部准教授
  中田 有祐 経済学部准教授
  小林 宣彦 神道文化学部准教授
  伊藤 英之 人間開発学部助教
  戸村 理 教育開発推進機構准教授
  松本 忠和 教務課長
  (幹事)  大橋 聖加 教育開発推進機構事務課書記

平成30(2018)年4月1日現在

PCAP(全学共通実践的キャリア開発プログラム)

PCAP(Pratical Career Advancement Program)は、卒業後の進路目標を明示した、全学共通の実践的なキャリア開発プログラムです。プログラムには2つのコースがあり、どの学部の学生もコース登録することができます(2018年度以降の入学者対象)。

プログラムを構成する科目を履修して取得した単位は、卒業要件単位として算入されます。

パブリックサービスキャリア・コース

公務員試験(国家、地方)受験に必要な法律学や行政学などを体系的に学び、徹底した試験対策指導を行うコースです。1年次にコース登録をします。

また、担任制よる個別相談を行っています。

登録者が担任教員及び個別相談時間帯を確認したい場合は、教育開発推進機構共通教育センター(教育開発推進機構事務課)にお問合せください。

履修モデルについては以下URLより、ご確認ください。

PCAP「パブリックサービスキャリア・コース」履修モデル表①

PCAP「パブリックサービスキャリア・コース」履修モデル表②

グローバルキャリア・コース

実業の世界で国際的な仕事に従事することができる、グローバルビジネスの即戦力を育成するコースです。2年次にコース登録をします。コース登録にあたって、英語力とGPAに条件を設けます。

 

 

 

このページに対するお問い合せ先: 教育開発推進機構事務課

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