推薦・特別選考等入学試験

2018年5月22日更新

  • 公募制自己推薦(AO型)

    入試日程

    文・神道文化・法・人間開発

    出願期間:9月26日(水)~10月3日(水)

    1次選考(書類選考)合格発表日:10月19日(金)

    2次選考試験日:11月11日(日)

    最終合格発表日:11月21日(水)

    入学手続期間:11月22日(木)~11月29日(木)

     

    経済学部

    出願期間:9月19日(水)~9月26日(水)

    1次選考合格発表日:10月10日(水)

    2次選考試験日:10月21日(日)

    最終合格発表日:11月1日(木)

    1次入学手続期間:11月2日(金)~11月9日(金)

    2次手続期間:11月22日(木)~11月29日(木)

    出願資格

    全学部共通【出願資格】以下のいずれかに該当する者

    (1) 高等学校(特別支援学校の高等部を含む)又は中等教育学校を卒業した者、および平成31年3月卒業見込みの者。

    (2) 高等専門学校の3年次を修了した者、および平成31年3月修了見込みの者。

    (3) 外国において、学校教育における12年の課程を修了した者、および平成31年3月31日までに修了見込みの者、又はこれらに準ずる者で文部科学大臣が指定した者。

    (4) 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程又は相当する課程を有するものとして認定した在外教育施設の課程を修了した者、および平成31年3月31日までに修了見込みの者。

    (5) 専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以降に修了した者、および平成31年3月31日までに修了見込みの者。

    (6) 文部科学大臣が指定した者。

    (7) 高等学校卒業程度認定試験に合格した者、および平成31年3月31日までに合格見込みの者で、平成31年3月31日までに18歳に達する者。

    (8) 本学において、個別の入学審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、平成31年3月31日までに18歳に達する者。

    選考方法

    • 文学部日本文学科

      ■第1次選考 書類選考

      ①課題レポート「なぜ日本文学科で学びたいのか」(800字程度)

      ②エントリーシート

      ■第2次選考

      ①筆記試験(古文を読んでの論述、80分)※入学試験要項で指定する古語辞典のみ持ち込み可。

      ②面接試験(約20分)

      大学での勉学・研究に対する目的意識・修学意欲などについての面接を行う。

      (国語の基礎知識を含む)

    • 文学部中国文学科

      ■第1次選考 書類選考

      ①自己推薦書(900 ~1,000 字)

       出願要件の①~④の4つの項目のうち、入学後の4年間で実現したいと思う志望(複数可)について、具体的に、詳しく記述する。

      ②活動報告書および添付資料

      ③履歴書(社会人に対する第1次選考免除の条件①での申請者のみ)

      ■第2次選考

      ①授業の受講とレポート作成(120 分)

       授業(50分)を受け、授業内容に関するレポート(1,000字程度、70分)を作成する。

      ②面接試験(約20 分)

       大学での勉学・研究に対する目的意識、修学意欲などについての面接を行う。

    • 文学部外国語文化学科

      ■第1次選考
      ①自己推薦書(900~1000字)
      ②活動報告書および添付資料

      ■第2次選考
      ①筆記試験(英語と400字程度の日本語小論文、90分)
       基礎的な英語力および日本語の文章表現力について試験を行う。

      ※次のいずれかを取得した者は、本人の申請に基づいて、第2次選考の筆記試験
      を免除する。(平成28年4月1日以降に取得したものに限る。スコアの再発行
      期間等に注意すること。)
      1)実用英語技能検定(英検)準一級以上。
      2)TOEFL® iBT 61点( PBT 500点)以上。
      3)TOEIC® 600点以上。

      ②面接試験(約20分)
      大学での勉学・研究に対する目的意識、修学意欲などについての面接を行う(英語による質疑応答を含む)。

    • 文学部史学科

      ■第1次選考 書類選考

      ①レポート(2,000字程度)

      ②自己推薦書(900 〜 1,000字)

      ③活動報告書および添付資料

      ■第2次選考

      ①小論文(1000字程度)と基礎学力試験(90分)

      小論文試験は英文・漢文・古文の文章の中から一つを選んで読み、与えられた課題について述べる。英文・漢文・古文の文章は、いずれも高校生が平易に読めるものを出題する。なお、採点にあたっては、文章読解だけではなく自分の考えを論理的かつ明快に記述しているかどうかを評価・採点する。また、英語・国語・地理歴史の常識的な知識に基づき論述する(昨年度までの基礎学力試験は廃止する)。

      ②面接試験(約20分)

      大学での勉学・研究に対する目的意識・修学意欲などについての面接を行う。

    • 文学部哲学科

      ■第1次選考 書類選考

      ①レポート(800字程度)

      書籍一冊、ないし美術作品、映画等一点を取り上げ、それについて紹介しつつ、どのような点に深く関心を持ったのか、またその理由を示すこと。なお、書籍の場合は第2次選考の課題図書とは異なるものを選び、書籍名・取り上げた作品名等を表題の欄に記入するように。

      ②自己推薦書(900 〜 1,000字)これまでの学習意欲と関連づけて、本学科入学後に学びたいことについて示すこと。

      ■第2次選考

      ①小論文試験(1,000字程度、90分)

        あらかじめ次の課題図書のうち1冊を読んでいることを前提とした試験を行う。課題図書は、試験当日持参すること。

       〈課題図書〉次の2冊のうち1冊を選択すること

      ・ トゥーゲントハットほか『ぼくたちの倫理学教室』、鈴木崇夫訳(平凡社新書)

      ・ 鷲田清一著『ちぐはぐな身体』(ちくま文庫)

      ②面接試験(約20分)

       大学での学問・研究に対する目的意識、修学意欲などについての面接を行う。

    • 神道文化学部

      ■第1 次選考 書類選考
      ①レポート[課題図書を読んだ感想文](2,000 字程度)
       〈課題図書〉岡田莊司編『日本神道史』(吉川弘文館)
       課題図書で、「Ⅰ.神道とは何か」、「Ⅲ.神社の分布と神道の現在」のいずれか1つ、または「Ⅱ.神道の歴史」のうち「一.祭祀の誕生」から「五.新たな神道体制の確立」までの五節の中で1つを選び読み、内容の要約(400字程度)と自らが興味・関心をもった点について合わせて2,000 字程度で論述する。
      ②自己推薦書(800 〜1,000 字)
      ③活動報告書および添付資料
      ■第2 次選考
      ①授業の受講とレポート作成(120 分)
        授業(60分)を受け、授業内容に関するレポート(800字程度、60分)を作成
      し、提出する。
      ②面接試験(約20 分)
       大学での勉学・研究に対する目的意識、修学意欲などについての面接を行う。

    • 法学部

      ■第1次選考 書類選考

      ①エントリーシート

      「志願理由について」、「あなた自身のこと」、「社会への関心」という3つの項目につき、所定の様式に従って記入してください。

      ②レポート(1,200〜2,000 字)

      『平成31年度・公募制自己推薦入試 ALT型レポートのテーマ』

      カジノ解禁に関しては、2016年12月に「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律」(通称、lR推進法またはカジノ法)が公布・施工されましたが、その後も議論が続けられています。それに関して、解禁を認めるべきとする見解(肯定説)は、世界では解禁している国が多数である点などを、解禁を認めるべきではないとする見解(否定説)は、ギャンブル依存症が増加するおそれがある点などを、それそれ根拠として挙げています。そこで、カジノ解禁の是非をテーマとし、下記1)~3)を内容とする1,200字~ 2,000字のレポートを作成してください。その際は、肯定説に立つ文献と否定説に立つ文献をバランスよく読むこと。

      1)カジノ解禁の議論では、「統合型リゾート」(通称、lR)という用語が使われています。この用語の意味を説明してください。(字数の目安:100字~200字)

      2) 肯定説と否定説について、その根拠を含めてそれそれ具体的に紹介してください。(字数の目安:550字~900字)

      3) 解禁の是非について、あなたは、どのように考えますか。理由を付して、あなたの考えを記してください。その際は、他説の根拠に対して必ず反論すること。なお、あなたがどのような立場に立つかは、合否と直接関係しません。(字数の目安:550字~900字)

      ■第2次選考 書類選考

      ①自己アピール(5~10分)

       いかに自分が本学法学部で学ぶ意欲を有しているか、そして入学に値する人物であるかを口頭でアピールするもの。

      ②面接試験(20分程度)

       第1次選考の際に提出したレポートやェントリーシート、また自己アピールの内容等に関する質間に回答する。

    • 経済学部

      K-ENT方式共通

      K-ENT方式は、各学科のアドミッションポリシーのいずれかの項目についての発表・レポート・特別授業受講-面接-試験などの方法によって、アドミッションポリシーに適合する出願者を選考します。経済学部各学科のアドミッションポリシーへの適合の度合いの評価に加えて、高校生としての基礎知識-日本語能力・意欲-表現力などを総合的に判断します。K-ENT方式では出願時に以下の書類を所定書式に従って提出してください(②と③は手書きで作成してください)。

      ①調査書

      ②レポート:各K-ENT方式によって課題指定が異なります。高大接続型は不要。いずれも所定書式に手書きで3,000字程度。

      ③エントリーシート(項目は以下の通り。各5行程度)

      (1) 高校の部活およびその他の課外活動におけるエピソードを書いてください。

      (2) 高校の授業の中で印象に残ったことについて書いてください。

      (3) (1)(2)以外に高校生活で身につけたアピールできること(資格-特技など)について書いてください。

      (4) 本学を知ったきっかけを書いてください。

      (5) 経済学部および選んだ学科を志望した理由を書いてください。

      (6) 大学生活における目標と卒業後の進路について書いてください。

      (7)  (5)(6)を踏まえて残りの高校生活で何をすべきか考えたことを書いてください。

      K-ENT研究発表型

      ■第1次選考

      ①調査書(評定平均値3.8 以上)

      ②自由テーマレポート(所定書式に手書きで3000 字)

      志望学科のアドミッションポリシーのいずれか(複数も可)を選択し、それに対応するテーマを自分で決めてレポートを作成。書き方については、課題レポート+面接型のアウトラインを参考にしてください。図表などの資料については、1点につき200字に換算します。図表は3点までとします。図表のみで写真は禁止とします。

      ③エントリーシート(K-ENT 共通)

      ■第2次選考

      ④試験日にレポートで提示したテーマで発表を行います。発表時間は20分です。その後すぐに質問と面接を10分で行います。発表には資料(配付資料2部・フリップ・スケッチブックなど)を持ち込むことができます。パワーポイントのスライドはコンパクトにレイアウト印刷をして2部作成してください。

      K-ENT課題レポート+面接型

      ■第1次選考

      ①調査書(評定平均値4.0 以上)
       ただし平成31年4月1日時点で、満22才以上である社会人は評定平均条件を課さない。
      ②課題レポート(所定書式に手書きで3000 字)
       出願する学科に即した課題が提示されるので、その中から1つ選択して、議題の指示に従って作成してください。
      ③エントリーシート(K-ENT 共通)

      ■第2次選考
       内容は主として課題レポートについてです。エントリーシートの記載事項について質問することもあります。

    • 人間開発学部

      ■第1次選考 書類選考
      ①レポート(2,000字程度)

      人の育ちを支援するという観点から自らが目指す将来像について、考えをまとめて記述しなさい。必ず表題をつけること。

      ②自己推薦書(900〜1,000 字)

      ③活動報告書および添付資料

       資格取得や検定試験合格、あるいはスポーツなどで顕著な成績を有している場合には、添付資料目録に記載し、必ず証明書等のコピーを添付すること。

      ④エントリーシート

      ■第2次選考

      ①小論文試験(1,000字程度、90 分)

        試験に関する説明(10分程度)を受けた後、小論文(1,000字程度)を作成する。

      ②面接試験(約15 分)

       大学での勉学・研究に対する目的意識、修学意欲などについての面接を行う。

      ③【子ども支援学科のみ】実技試験(5 分以内)

       子ども向けのパフォーマンス(手遊び・うた・お話・遊戯など)を、その意図について簡単に説明したうえで実演すること。用具が必要な場合は各自持参すること。なお、本学のピアノ等の使用および電源の提供はできません。

  • 院友子弟等特別選考

    入試日程

    第1次出願期間:9月3日(月)~9月10日(月)

    第1次選考合格発表日:9月26日(水)

    第2次出願期間:10月9日(火)~10月15日(月)

    第2次選考試験日:11月11日(日)

    第2次選考合格発表日:11月21日(水)

    入学手続期間:11月22日(木)~11月29日(木)

    出願資格

    以下の(1)〜(3)すべての要件を満たす者

    (1) 高等学校(特別支援学校の高等部を含む)又は中等教育学校を卒業している

    か、平成31年3月卒業見込みの者。あるいは高等学校卒業者と同等以上の学力があると本学が認めた者。

    (2) 院友会の正会員および準会員[本学(大学院・専攻科・別科・國學院大學幼児

    教育専門学校等を含む)の卒業・修了者、または本学・法人・姉妹法人の現職専任教職員など]の二親等以内の親族(配偶者・姻族含む)であること。なお、出願資格の確認は提出書類に基づいて大学が行う。

    (3) 本学への入学を第1 希望(単願)とする者。

    ※ 特別選考の趣旨に従い、合格後の入学辞退および入学後の他学部・他学科への転部や転科、コース(神道文化学部フレックスA・B)・専攻(法学部)の変更は認めない。

    選考方法

    第1次選考(全学部学科共通)

    ■第1 次選考 書類選考〈全学部共通〉

    志望理由書(1,000字程度)、レポート(課題に基づくもの)、各種証明書(高等学

    校調査書等)により選考する。

    ※出願資格の確認を含む。

    〈レポート課題〉

    司馬遼太郎『この国の形(一)』(文春文庫)を読んだ上で、

    (1)冒頭の下記3篇要約文を計1,000字程度(各篇300字から400字)で記しなさい。

    (2)全24篇を読み終えて、あなたが考えたことを1,000字程度で記しなさい。

     

    ■第2次選考

    公募制自己推薦(AO型)第2次選考と共通(経済学部を除く)。経済学部は「K-ENT課題レポート+面接型」に準じて実施します。

    課題レポート詳細はこちらをご確認ください。

その他 推薦・特別選考入学試験

  • 神道・宗教特別選考

    入試日程

    神道宗教特別選考Ⅰ期

    出願期間:9月19日(水)~9月26日(水)

    第1次選考合格発表日:10月10日(水)

    第2次選考試験日:10月21日(日)

    第2次選考合格発表日:11月1日(木)

     

    神道宗教特別選考Ⅱ期

    出願期間:2019年2月4日(月)~2月8日(金)

    第1次選考合格発表日:2月19日(火)

    第2次選考試験日:2月25日(月)

    第2次選考合格発表日:3月4日(月)

     

    出願資格

    高等学校卒業者もしくは平成31年3月卒業見込みの者。あるいは高等学校を卒
    業した者と同等以上の学力があると本学が認めた者。

    出願要件

    ■神道特別選考
      神社本庁所属神社の神職またはその家系の子女で、将来神職となる者。なおかつ神職奉仕に強い使命感を持ち修学できる者。
    ※ 神社本庁に所属しない単立神社および神道系教団については、「宗教特別選考」の対象。
    ■宗教特別選考
      神道系の宗教団体の子女で、将来宗教団体の継承者となる者。もしくは、宗教団体の包括下の教会の継承者となる者。なおかつ宗教団体の活動に強い使
    命感を持ち修学できる者。

    選考方法

    ■第1次選考 書類選考
    各種証明書(調査書・高等学校卒業程度認定試験合格証明書等)、推薦書等により出願資格・出願要件についての選考を行う。
    ■第2次選考
    ①小論文試験(1,000字程度、90分)
    ②面接試験(約20分)

  • 指定校制推薦

    詳細については各高校の進路指導部に確認してください。

    本学から各指定の高校へは、6月下旬から7月上旬に入試要項を送付しています。

    ※経済学部課題レポートについてはこちらからご確認ください。

  • 法学部特別選考

    入試日程

    日程

    出願期間:12月1日(土)~2月18日(月)

    試験日:書類選考のみ

    合格発表日:3月4日(月)

    入学手続期間:3月5日(火)~3月8日(金)

     

    出願資格

    (1) 高等学校(特別支援学校の高等部を含む)又は中等教育学校を卒業した者、および平成31年3月卒業見込みの者。

    (2) 高等専門学校の3年次を修了した者、および平成31年3月修了見込みの者。

    (3) 外国において、学校教育における12年の課程を修了した者、および平成31年3月31日までに修了見込みの者、又はこれらに準ずる者で文部科学大臣が指定した者。

    (4) 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程又は相当する課程を有するものとして認定した在外教育施設の課程を修了した者、および平成31年3月31日までに修了見込みの者。

    (5) 専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以降に修了した者、および平成31年3月31日までに修了見込みの者。

    (6) 文部科学大臣が指定した者。

    (7) 高等学校卒業程度認定試験に合格した者、および平成31年3月31日までに合格見込みの者で、平成31年3月31日までに18歳に達する者。

    (8) 本学において、個別の入学審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、平成30年3月31日までに18歳に達する者。

    出願要件

    ①法律学・政治学に強い関心を持ち、その勉学に積極的・自発的に取り組み、学ぶ意欲があること。

    ②法学部特別選考で出願を行う専攻について、平成30年度V方式[Ⅰ期]またはA日程入学試験を受験する(している)こと。

    選考方法

    ①エントリーシート

    「あなた自身のことについて」「志願理由について」という2つの項目に関して、所定の様式(エントリーシート)に記入してください。なお、「あなた自身のことについて」において書いた内容を証明するもの(表彰状、資格認定証など)があればコピーを添付してください。

    ②V方式[Ⅰ期]・A日程の成績

    ③調査書

  • 社会人特別選考

    日程

    社会人特別選考Ⅰ期

    出願期間:10月9日(火)~10月15日(月)

    試験日:11月11日(日)

    合格発表日:11月21日(水)

    入学手続間:11月22日(木)~11月29日(木)

    社会人特別選考Ⅱ期

    出願期間:2月4日(月)~2月8日(金)

    試験日:2月25日(月)

    合格発表日:3月4日(月)

    入学手続間:3月5日(火)~3月8日(金)

    出願資格

    (1)平成31年4月1日現在で満22歳以上の者。就業経験は問わない。

    (2) 高等学校(特別支援学校の高等部を含む)又は中等教育学校を卒業しているか、高等学校卒業程度認定試験または旧大学入学資格検定試験に合格している者。あるいは、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると本学が認めた者(平成31年3月卒業見込み者および高等学校卒業程度認定試験合格見込み者の場合は、社会人経験を有すること)。

    選考方法

    文学部 日本文学科

    ①筆記試験(古文、80分)

    ②面接試験(約20分)

    文学部 史学科

    ①専門科目(60分):日本史(2題)・考古学・東洋史・西洋史・地理(各1題)、計6題の中から2題選択。

    ②面接試験(約20分)

    文学部 哲学科

    【事前提出書類】

    レポート(800字程度)および自己推薦書(900 〜 1,000字)。

    ①小論文試験(90分、1,000字程度)

      あらかじめ次の課題図書のうち1冊を読んでいることを前提とした試験を行う。課題図書は、試験当日持参すること。

     〈課題図書〉次の2冊のうち1冊を選択すること

    ・ トゥーゲントハットほか『ぼくたちの倫理学教室』、鈴木崇夫訳(平凡社新書)

    ・ 鷲田清一著『ちぐはぐな身体』(ちくま文庫)

    ②面接試験(約20分)

     大学での学問・研究に対する目的意識、修学意欲などについての面接を行う。

    神道文化学部 神道文化学科

    ①小論文試験(1,000字程度、90分)

    ②面接試験(約20分)

  • セカンドキャリア特別選考(健康体育学科のみ対象)

    日程

    出願期間:2月4日(月)~2月8日(金)

    試験日:2月25日(月)

    合格発表日:3月4日(月)

    入学手続間:3月5日(火)~3月8日(金)

    出願資格

    以下の(1)〜(6)すべての要件を満たす者

    (1)高等学校(特別支援学校の高等部を含む)又は中等教育学校を卒業した者、および高等専門学科の3年次を修了した者。

    (2)本学への入学を第1希望(単願)とする者。

    (3)高等学校3年間における学業成績については、原則として全教科の評定平均値が「3.0」以上の者。

    (4)公益社団法人日本プロサッカーリーグに所属するクラブとプロサッカー選手として契約した経験を有する者。

    (5)公益社団法人日本プロサッカーリーグより推薦が得られる者。

    (6)入学後は大学と協議のうえで決定した、地域貢献の諸活動に協力する者。

    選考方法

    ①レポート(小論文 800字程度、60分)

    ②面接(約20分)

     

  • 外国人留学生

    日程

    出願期間:10月9日(火)~10月15日(月)

    試験日:11月25日(日)

    合格発表日:12月4日(火)

    第1次入学手続期間:12月6日(木)~12月13日(木)

    第2次入学手続期間:1月8日(火)~1月15日(火)

    出願資格

     平成31年(2019年)4月1日現在、満18歳以上で以下のいずれかに該当する者。

    ①外国籍であって、日本以外の国において、12年以上の学校教育課程を修了し、その国において大学入学資格を有する者。

    ②外国籍であって、国際バ力ロレアまたはアビトゥア資格を有する者。

    ③外国籍であって、文部科学大臣の指定するいずれかの教育施設で、日本の大学に入学するための準備教育課程を修了、または修了見込みの者。

     

    出願要件

    (1)勉学を目的として、出入国管理法による在留資格「留学」または「短期滞在」査証のいずれかを有する者(査証免除措置の対象となる者については査証を必要としない)。あるいは、1年以上の在留期間のある査証を持つ者。

    (2)独立行政法人日本学生支援機構が実施する平成29年度(6月・11月)または平成30年度(6月)の「日本留学試験(日本語)」の得点が230点以上の者。

    出願資格に関する注意事項

    (1)日本の国内外を間わず、日本の学校教育制度に準拠した授業を行っている高等学校を卒業した者、または卒業見込み者による出願は認めない。

    (2) 出願資格・出願要件について不明な点がある場合は、事前に入学課(03-5466-0141)までお問い合せください。

    選考方法

    ①日本語小論文(1,000字程度、90分)

    ※経済学部の日本語小論文試験は、日本経済新聞、読売新聞、毎日新聞、産經新聞の社説を転載して出題する。

    ②面接試験(約20分)

    入試日程

  • 神職養成機関(普通課程)特別選考

    日程

    出願期間:9月19日(水)~9月26日(水)

    試験日:10月21日(日)

    合格発表日:11月1日(木)

    第1次入学手続期間:11月2日(金)~11月9日(金)

    第2次入学手続期間:11月22日(木)~11月29日(木)

    出願資格

    (1) 高等学校卒業後、神社本庁の定める神職養成機関普通課程(注)で正階課程を修了した者、または平成31年3月修了見込みの者。
     (注)神社本庁の定める神職養成機関普通課程とは、以下の通り。
    ●志波彦神社鹽竈神社神職養成所 ●出羽三山神社神職養成所
    ●神宮研修所 ●熱田神宮学院 ●京都國學院 ●大社國學館
    ●國學院大學別科神道専修
    (2) 入学後、「神職課程」の履修を義務付ける(祭祀実習・神社実習は主として正座の姿勢で行うため、正座のできることを要する)。

    選考方法

    面接試験(約20分)

     

  • 神道学専攻科/別科神道専修Ⅰ類・Ⅱ類

    日程

    【神道学専攻科】

    出願期間:10月9日(火)~10月15日(月)

    試験日:11月25日(日)

    合格発表日:12月4日(火)

    入学手続期間:12月6日(木)~12月13日(木)

    【別科神道専修Ⅰ類/Ⅱ類】

    出願期間:平成31年2月4日(月)~2月8日(金)

    試験日:2月25日(月)

    合格発表日:3月4日(月)

    入学手続期間:3月5日(火)~3月8日(金)

    出願資格

    【神道学専攻科】

    (1)学士の学位を有する者。または、平成31年3月学士取得見込みの者。
    (2)平成31年4月1日現在で満64歳以下の者。
    ※ 出願に際しては、出身都道府県の神社庁長からの推薦書(本学所定用紙)が必要。都道府県神社庁長からの推薦書がない場合、出願を認めない。
    ※神職課程の履修に際して「祭祀演習」「神社実習」は主として正座の姿勢で行うため、正座のできることを要する。

    【別科神道専修Ⅰ類/Ⅱ類】

    高等学校卒業者もしくは平成31年3月卒業見込みの者、あるいは高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると本学が認めた者。
    ※ 出願に際しては、出身都道府県の神社庁長からの推薦書(本学所定用紙)が必要。都道府県神社庁長からの推薦書がない場合、出願を認めない。
    ※ 在学期間中、神社実習(住み込み)が課される。
    ※神職課程の履修に際して「祭祀演習」「神社実習」は主として正座の姿勢で行うため、正座のできることを要する。

    選考方法

    【神道学専攻科】

    ①国語総合(記述式60分)

    ②面接試験(約20分)

    【別科神道専修Ⅰ類/2類】

    ①一般常識・小論文(800字以内、60分)

    ②面接試験(約20分)

  • 学士・一般編入学

    入試日程

    出願期間:10月9日(火)~10月15日(月)

    試験日:11月11日(日)

    合格発表日:11月21日(水)

    入学手続期間:11月22日(木)~11月29日(木)

    出願資格

    学士入学
    (1) 学士の学位を有する者。または、平成31年3月学士取得見込みの者。
    (2) 原則として、志望する学科は卒業(見込みを含む)した学科とは異なっていること。

    一般編入学 以下のいずれかに該当する者
    (1) 日本の短期大学卒業者もしくは平成31年3月卒業見込みの者。
    (2) 日本の4年制大学に2年以上在学し、かつ62単位以上取得(見込)の者。
    (3) 出願資格(1)と同等以上の学力があると認められる者。
    ※専門学校(高等専門学校を除く)卒業者(見込者)は学士入学・一般編入学の対象とはならない。

    選考方法

    • 文学部

      ①専門科目(60分): 日本文学科=古文、中国文学科=漢文、外国語文化学科
      =英語、哲学科=小論文(600字程度)・専門の語句説明
      (2題程度)
      ※史学科については、日本史(2題)・考古学・東洋史・西洋史・地理(各1題)
       計6題のなかから2題選択。(計1,200字以内で説明)
      ②面接試験(約20分)
      ※外国語文化学科では英語による質疑応答を含む。

    • 神道文化学部

      小論文(800字程度、60分)・面接試験(約20分)

    • 法学部

      ①教養科目:社会に関する英文の和訳60分(学士・編入学共通)
      ②面接試験(学士のみ:約20分程度)
      学士入学試験において、本学出身の受験者は面接のみです。

    • 経済学部

      ①教養科目:現代文・英語60分(学士・編入学共通)
      ②面接試験(学士のみ、約20分程度)

      学士入学試験において、本学出身の受験者は面接のみです。

このページに対するお問い合せ先: 入学課

MENU