推薦・特別選考等入学試験

2019年6月6日更新

  • 公募制自己推薦(AO型)

    入試日程

    文・神道文化・法・人間開発

    出願期間:9月25日(水)~10月2日(水)

    1次選考(書類選考)合格発表日:10月18日(金)

    2次選考試験日:11月10日(日)

    最終合格発表日:11月20日(水)

    入学手続期間:11月21日(木)~11月28日(木)

     

    経済学部

    出願期間:9月18日(水)~9月25日(水)

    1次選考合格発表日:10月9日(水)

    2次選考試験日:10月20日(日)

    最終合格発表日:11月1日(金)

    入学手続期間:11月2日(土)~11月12日(火)

    出願資格

    全学部共通【出願資格】以下のいずれかに該当する者

    (1) 高等学校(特別支援学校の高等部を含む)又は中等教育学校を卒業した者、および令和2年3月卒業見込みの者。

    (2) 高等専門学校の3年次を修了した者、および令和2年3月修了見込みの者。

    (3) 外国において、学校教育における12年の課程を修了した者、および令和2年3月31日までに修了見込みの者、又はこれらに準ずる者で文部科学大臣が指定した者。

    (4) 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程又は相当する課程を有するものとして認定した在外教育施設の課程を修了した者、および令和2年3月31日までに修了見込みの者。

    (5) 専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以降に修了した者、および令和2年3月31日までに修了見込みの者。

    (6) 文部科学大臣が指定した者。

    (7) 高等学校卒業程度認定試験に合格した者、および令和2年3月31日までに合格見込みの者で、令和2年3月31日までに18歳に達する者。

    (8) 本学において、個別の入学審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、令和2年3月31日までに18歳に達する者。

    選考方法

    • 文学部日本文学科

      ■第1次選考 書類選考

      ①課題レポート「日本文学科で具体的に何を研究したいのか・なぜ國學院でなければならないのか。」(800字程度)
      ②エントリーシート

      ■第2次選考

      ①筆記試験(古文を読んでの論述、全体で1,000字程度、80分)
       ※入学試験要項で指定する古語辞典のみ持ち込み可。
      ②面接試験(約20分)
      日本文学科での勉学・研究に対する目的意識・修学意欲などについての面接を行う(古典の基礎知識を含む)。

    • 文学部中国文学科

      【第1次選考の免除】
      次の条件に該当する者は、本人の申請に基づいて、第1次選考を免除する。
      ①社会人:令和2年4月1日現在において、満22歳以上である者。就業経験は問わない。

      ■第1次選考 書類選考

      ①自己推薦書(900~1,000字)
      出願要件の①~④の4つの項目のうち、入学後の4年間で実現したいと思う志望(複数可)について、具体的に、詳しく記述する。
      ②活動報告書および添付資料
      ③履歴書(社会人に対する第1次選考免除の条件①での申請者のみ)

      ■第2次選考

      ①授業の受講とレポート作成(120分)
      授業(50分)を受け、授業内容に関するレポート(1,000字程度、70分)を作成する。
      ②面接試験(約20分)
      大学での勉学・研究に対する目的意識、修学意欲などについての面接を行う。

    • 文学部外国語文化学科

      ■第1次選考 書類選考
      ①自己推薦書(900~1,000字)
      ②活動報告書および添付資料

      ■第2次選考

      ①小論文試験(英語100~150語程度、日本語400字程度、90分)
      英語・日本語の運用能力、論理的思考力を問う(昨年度までの「筆記試験」は廃止する)。

      ※次のいずれかを取得した者は、本人の申請に基づいて、第2次選考の筆記試験を免除する。(スコア証明書は原本の提出が必要です。また、スコアは平成29年4月1日以降のものに限ります。スコアの再発行期間等にご注意ください)。

      ①実用英語技能検定(英検)準1級以上
      ②TOEFL® iBT 61点(PBT 500点)以上※ITPは不可
      ③TOEIC®(L&R) 600点以上※IPは不可

      ②面接試験(約20分)
      大学での勉学・研究に対する目的意識、修学意欲などについての面接を行う(英語による質疑応答を含む)。

    • 文学部史学科

      ■第1次選考 書類選考

      ①レポート(2,000字程度)

      出願要件に関する具体的な内容について、題目をつけたうえで記述する。なお、必ず参考文献を所定欄に記入すること。

      (例) 遺跡の発掘や民俗調査、地域調査などに参加した経験に基づくもの、あるいは「日本古代の女帝」・「明代の倭寇と海上交通」・「後醍醐天皇と足利尊氏」・「利根川東遷と新田開発」・「バルカン半島の民族主義」・「近代都市の形成と都市計画」・「近代の戦争と女性」など、広い意味で歴史に関して自分が強い関心を持って調べたテーマに関するもの。

      ②自己推薦書(900 〜 1,000字)

      ③活動報告書および添付資料

      ■第2次選考

      ①筆記試験(全体で1,000字程度の論述、90分)

      小論文試験は、英文・漢文・古文の文章の中から一つを選んで読み、与えられた課題について述べる。英文・漢文・古文の文章はいずれも高校生が平易に読めるものを出題する。なお、採点にあたっては、文章読解だけではなく自分の考えを論理的かつ明快に記述しているかどうかを評価・採点する。また、英語・国語・地理歴史の基本的な思考を問う設問にも論述する。

      ②面接試験(約20分)
      大学での勉学・研究に対する目的意識・修学意欲などについての面接を行う。

    • 文学部哲学科

      ■第1次選考 書類選考

      ①レポート(800字程度)

      書籍1冊、ないし美術作品、映画等1点を取り上げ、それについて紹介しつつ、どのような点に深く関心を持ったのか、またその理由を示すこと。
      なお、書籍の場合は第2次選考の課題図書とは異なるものを選び、書籍名・取り上げた作品名等を表題の欄に記入するように。

      ②自己推薦書(900~1,000字)
      これまでの学習意欲と関連づけて、本学科入学後に学びたいことについて示すこと。

      ■第2次選考

      ①小論文試験(1,000字程度、90分)

      あらかじめ次の課題図書のうち1冊を読んでいることを前提とした試験を行う。課題図書は、試験当日持参すること(なお、課題図書を2冊とも持参し、試験課題を確認した上でどちらに解答するかを選択することが認められる。また、図書に書き込みをすること、頁を折り曲げることは可とするが、別紙を持ち込むこと、付箋を貼ることは認められない)。

      〈課題図書〉次の2冊のうち1冊を選択すること
      ・ 四方田犬彦著『「かわいい」論』(ちくま新書)
      ・ 鷲田清一著『じぶん・この不思議な存在』(講談社現代新書)

      ②面接試験(約20分)
      大学での学問・研究に対する目的意識、修学意欲などについての面接を行う。

    • 神道文化学部

      ■第1 次選考 書類選考
      ①レポート[課題図書を読んだ感想文](2,000字程度)
      〈課題図書〉岡田莊司編『日本神道史』(吉川弘文館)
      課題図書で、「I.神道とは何か」、「III.神社の分布と神道の現在」のいずれか1つ、または「II.神道の歴史」のうち「一.祭祀の誕生」か「五.新たな神道体制の確立」までの五節の中で1つを選び読み、内容の要約(400字程度)と自らが興味・関心をもった点について合わせて2,000字程度で論述する。

      ②自己推薦書(800~1,000字)

      ③活動報告書および添付資料

      ■第2 次選考

      ①授業の受講とレポート作成(120分)
      授業(60分)を受け、授業内容に関するレポート(800字程度、60分)を作成し、提出する。

      ②面接試験(約20分)
      大学での勉学・研究に対する目的意識、修学意欲などについての面接を行う。

       

    • 法学部

      ■第1次選考 書類選考

      ①エントリーシート
      「志願理由について」、「あなた自身のこと」、「社会への関心」という3つの項目につき、所定の様式に従って記入してください。

      ②レポート(1,200~2,000字)
      近時、職場におけるパワーハラスメントが大きな社会問題となっている。2018年12月に、厚生労働省は、パワーハラスメント防止策を企業に義務付ける方針を明らかとした。そこで、以下の内容を含むレポートを、1,200字~2,000字で作成しなさい。

      1) パワーハラスメントとは何か。また、これまでパワーハラスメントが法律で定義されなかったのはなぜか。

      2) 職場でパワーハラスメントが起こる要因は何か。

      3) 職場でパワーハラスメントが発生した場合、まず被害者自身が対応しなければならない。しかし、被害者は、精神的なダメージを受けていることが多く、また、会社に相談することによって職務上不利益が生じると考えるため、何もできないことが多い。そこで、国や企業が対策を進 めていく必要がある。国および企業は、パワーハラスメントの防止に向 けて、いかなる対策を講ずるべきだろうか。考えられる対策について、自分の言葉で具体的に述べなさい。
      《参考となる文献またはウェブページ(例)》
      ・ 大和田敢太『職場のハラスメント』中公新書(中央公論新社、2018年) ISBN: 9784121024756
      ・ 岡田康子・稲尾和泉『パワーハラスメント〈第2版〉』日経文庫(日本経 済新聞出版社、2018年)ISBN: 9784532113971
      ・ マリー=フランス・イルゴイエンヌ(大和田敢太訳)『 モラル・ハラスメント̶職場におけるみえない暴力』文庫クセジュ(白水社、2017年)ISBN: 9784560510100
      ・ 笹山尚人『それ、パワハラです̶何がアウトで、何がセーフか』光文社 新書(光文社、2012年)ISBN: 9784334036942 

      ・ 厚生労働省のウェブページ https://www.mhlw.go.jp/index.html
      ・ あかるい職場応援団のウェブページ https://www.no-pawahara.mhlw.go.jp/

      ③履歴書および在職証明・推薦書(社会人に対する第1次選考免除申請者のみ)

      ■第2次選考 書類選考

      ①自己アピール(5~10分)
      いかに自分が本学法学部で学ぶ意欲を有しているか、そして入学に値する人物であるかを口頭でアピールするもの。

      ②面接試験(約20分)

      第1次選考の際に提出したレポートやエントリーシート、また自己ア
      ピールの内容等に関する質問に回答する。

    • 経済学部

      K-ENT方式共通

      志望する各学科のアドミッション・ポリシーへの適合の度合いを発表・レ
      ポート・特別授業の受講・面接・試験などの方法で選考するとともに、基礎知識・日本語能力・意欲・表現力なども含め総合的に判断します(②と③は手書きで作成してください)。

      ①調査書
      ②レポート(高大接続型は不要)
      ③エントリーシート(社会人は別途)
      (1) 高校の部活およびその他の課外活動におけるエピソードについて
      (2) 高校の授業の中で印象に残ったこと
      (3)(1)(2)以外に高校生活で身につけたアピールできること(資格・特技など)
      (4) 本学を知ったきっかけ
      (5) 経済学部および志望する学科を選んだ理由
      (6) 大学生活における目標と卒業後の進路について
      (7)(5)(6)を踏まえて残りの高校生活で何をすべきか
      ④特別授業の受講および授業時試験の成績評価(高大接続型のみ)

      K-ENT研究発表型(自分で調べて発表する)

      ■第1次選考 書類選考

      ①調査書(評定平均値3.8以上)

      ②自由テーマレポート(3,000字程度)

      志望する学科のアドミッション・ポリシーのうち志望するコースに対応するものを選択し、それに対応するテーマを自分で決めてレポートを作成する。図表を1点につき200字に換算し、3点までとする(写真は不可)。

      ③エントリーシート

      ■第2次選考

      発表と面接試験(約30分)

      第1次選考で提出したレポートに関する発表を行う。発表時間は20分と
      し、残りの10分で質問と面接を行う。発表には資料(配付資料・フリップ・スケッチブックなど)を持ち込むことができる。

      K-ENT課題レポート+面接型(高校成績もしくは社会人)

      ■第1次選考 書類選考

      ①調査書(評定平均値4.0以上)
      ただし令和2年4月1日時点で、満22歳以上である社会人は評定平均値を課さない。

      ②課題レポート(3,000字程度)
      出願する学科ごとに提示される課題の中から、1つを選択しレポートを作成する。

      ③エントリーシート(社会人は別途)

      ■第2次選考面接試験(約20分)
      第1次選考で提出したレポートに関する面接を行う。またエントリーシートの記載事項についても質問する。

    • 人間開発学部

      ■第1次選考 書類選考

      ①レポート(2,000字程度)
      人の育ちを支援するという観点から自らが目指す将来像について、考えをまとめて記述しなさい。必ず表題をつけること。

      ②自己推薦書(900~1,000字)

      ③活動報告書および添付資料
      資格取得や検定試験合格、あるいはスポーツなどで顕著な成績を有している場合には、添付資料目録に記載し、必ず証明書等のコピーを添付すること。

      ④エントリーシート

      ■第2次選考

      ①小論文試験(1,000字程度、90分)
      試験に関する説明(10分程度)を受けた後、小論文(1,000字程度)を作成する。

      ②面接試験(約15分)
      大学での勉学・研究に対する目的意識、修学意欲などについての面接を行う。

      ③【子ども支援学科のみ】実技試験(5分以内)
      子ども向けのパフォーマンス(手遊び・うた・お話・遊戯など)を、その意図について簡単に説明したうえで実演すること。用具が必要な場合は各自持参すること。なお、本学のピアノ等の使用および電源の提供はできません。

  • 院友子弟等特別選考

    入試日程

    第1次出願期間:9月2日(月)~9月9日(月)

    第1次選考合格発表日:9月25日(水)

    第2次出願期間:10月7日(月)~10月11日(金)

    第2次選考試験日:11月10日(日)

    第2次選考合格発表日:11月20日(水)

    入学手続期間:11月21日(木)~11月28日(木)

    出願資格

    以下の(1)~(3)すべての要件を満たす者

    (1) 一般入試の出願資格(P01)に準ずる。

    (2) 院友会の正会員および準会員[本学(大学院・専攻科・別科・國學院大學幼児教育専門学校等を含む)の卒業・修了者、または本学・法人・姉妹法人の現職専任教職員など]の二親等以内の親族(配偶者・姻族含む)であること。なお、出願資格の確認は提出書類に基づいて大学が行う。

    (3) 本学への入学を第1希望(単願)とする者。
    ※ 出願資格等で不明な点がある場合は、入学課(03-5466-0141)までお問い合せください。

    選考方法

    第1次選考(全学部学科共通)

    ■第1 次選考 書類選考〈全学部共通〉

    志願理由書(1,000字程度)、レポート(課題に基づくもの)、各種証明書(高等学校調査書等)により選考する。※出願資格の確認を含む。

    次の本を読み、後の問いに答えなさい。
    司馬遼太郎『この国のかたち(一)』(文春文庫)全24篇の随想を読んで、(1)以下の3篇について、合計1,200字以内(各篇400字以内)で要約文を記しなさい。
    8 日本の”近代”
    9 尊王攘夷
    10  浄瑠璃記

    (2)全24篇を通読して、自分が考えたことがらを800字以内で記しなさい。
    ※【 様式2】を使用し、上記(1)については【様式2】の(1)に、上記(2)については【様式2】 の(2)にそれぞれ記入すること。

    ■第2次選考

    公募制自己推薦(AO型)第2次選考と共通(経済学部を除く)。経済学部は「K-ENT課題レポート+面接型」に準じて実施します。詳細はP11~P16
    を参照してください。

その他 推薦・特別選考入学試験

  • 神道・宗教特別選考

    入試日程

    神道宗教特別選考Ⅰ期

    出願期間:9月18日(水)~9月25日(水)

    第1次選考合格発表日:10月9日(水)

    第2次選考試験日:10月20日(日)

    第2次選考合格発表日:11月1日(金)

     

    神道宗教特別選考Ⅱ期

    出願期間:2020年2月4日(火)~2020年2月10日(月)

    第1次選考合格発表日:2月20日(木)

    第2次選考試験日:2月26日(水)

    第2次選考合格発表日:3月5日(木)

     

    出願資格

    以下のいずれかに該当する者。

    1. 高等学校(特別支援学校の高等部を含む)又は中等教育学校を卒業した者、及び令和2年3月卒業見込みの者。
    2. 高等専門学校の3年次を修了した者、及び令和2年3月修了見込みの者。
    3. 外国において、学校教育における12年の課程を修了した者、及び令和2年3月31日までに修了見込みの者、又はこれらに準ずる者で文部科学大臣が指定した者。

     ※出願資格の確認が必要となります。出願前に必ず入学課(03-5466-0141)に確認をしてください。確認には時間を要するため、出願締切日までに出願資格確認ができなかった場合は、出願を認めないことがあります。また、国により教育制度が異なるため、確認の結果、出願を認めないことがあります。

    1. 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程又は相当する課程を有するものとして認定した在外教育施設の課程を修了した者、及び令和2年3月31日 までに修了見込みの者。
    2. 専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であること、またその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以降に修了した者、及び令和2年3月31日までに修了見込みの者。
    3. 文部科学大臣が指定した者。
    4. 高等学校卒業程度認定試験に合格した者(大学入学資格検定試験に合格した者を含む)、及び令和2年3月31日までに合格見込みの者で、令和2年3月31日までに18歳に達する者。
    5. 本学において、個別の入学審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、令和2年3月31日までに18歳に達する者。

    出願要件

    ■神道特別選考
    神社本庁所属神社の神職またはその家系の子女で、将来神職となる者。
    なおかつ神職奉仕に強い使命感を持ち修学できる者。
    ※神社本庁に所属しない単立神社および神道系教団については、「宗教特別選考」 の対象。

    ■宗教特別選考
    神道系の宗教団体の子女で、将来宗教団体の継承者となる者。もしくは、宗教団体の包括下の教会の継承者となる者。なおかつ宗教団体の活動に強い使命感を持ち修学できる者。

    選考方法

    ■第1次選考 書類選考
    各種証明書(調査書・高等学校卒業程度認定試験合格証明書等)、推薦書
    等により出願資格・出願要件についての選考を行う。
    ※推薦書については「その他の要件等」を参照のこと。

    ■第2次選考
    ①小論文試験(1,000字程度、90分)
    ②面接試験(約20分)

  • 指定校制推薦

    詳細については各高校の進路指導部に確認してください。

    本学から各指定の高校へは、6月下旬から7月上旬に入試要項を送付しています。

    ※経済学部課題レポートについてはこちらからご確認ください。

     

  • 法学部特別選考

    入試日程

    日程

    出願期間:2020年1月4日(土)~2月20日(木)

    試験日:書類選考のみ

    合格発表日:3月5日(木)

    入学手続期間:3月6日(金)~3月11日(水)

     

    出願資格

    以下のいずれかに該当する者。

    1. 高等学校(特別支援学校の高等部を含む)又は中等教育学校を卒業した者、及び令和2年3月卒業見込みの者。
    2. 高等専門学校の3年次を修了した者、及び令和2年3月修了見込みの者。
    3. 外国において、学校教育における12年の課程を修了した者、及び令和2年3月31日までに修了見込みの者、又はこれらに準ずる者で文部科学大臣が指定した者。

     ※出願資格の確認が必要となります。出願前に必ず入学課(03-5466-0141)に確認をしてください。確認には時間を要するため、出願締切日までに出願資格確認ができなかった場合は、出願を認めないことがあります。また、国により教育制度が異なるため、確認の結果、出願を認めないことがあります。

    1. 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程又は相当する課程を有するものとして認定した在外教育施設の課程を修了した者、及び令和2年3月31日 までに修了見込みの者。
    2. 専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であること、またその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以降に修了した者、及び令和2年3月31日までに修了見込みの者。
    3. 文部科学大臣が指定した者。
    4. 高等学校卒業程度認定試験に合格した者(大学入学資格検定試験に合格した者を含む)、及び令和2年3月31日までに合格見込みの者で、令和2年3月31日までに18歳に達する者。
    5. 本学において、個別の入学審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、令和2年3月31日までに18歳に達する者。

    出願要件

    ①法律学・政治学に強い関心を持ち、その勉学に積極的・自発的に取り組み、学ぶ意欲があること。
    ②法学部特別選考で出願する専攻を、令和2年度V方式[Ⅰ期]またはA日程入学試験で受験する(している)こと。

    選考方法

    V方式[Ⅰ期]・A日程受験者を対象に、以下の①~③の総合評価により合否判定を行います。入試成績だけではなく、学びへの興味・関心や学修意欲も評価します。
    ①エントリーシート
    「あなた自身のことについて」「志願理由について」という2つの項目に関して、所定の様式(エントリーシート)に記入してください。なお、「あなた自身のことについて」において書いた内容を証明するもの(表彰状、資格認定証など)があればコピーを添付してください。

    ②V方式[Ⅰ期]・A日程の成績

    ③調査書

  • 社会人特別選考

    日程

    社会人特別選考Ⅰ期

    出願期間:10月7日(月)~10月11日(金)

    試験日:11月10日(日)

    合格発表日:11月20日(水)

    入学手続間:11月21日(木)~11月28日(木)

    社会人特別選考Ⅱ期

    出願期間:2020年2月4日(火)~2月10日(月)

    試験日:2月26日(水)

    合格発表日:3月5日(木)

    入学手続間:3月6日(金)~3月11日(水)

    出願資格

    (1)令和2年4月1日現在で満22歳以上の者。就業経験は問わない。
    (2)高等学校(特別支援学校の高等部を含む)又は中等教育学校を卒業しているか、高等学校卒業程度認定試験または旧大学入学資格検定試験に合格している者。あるいは、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると本学が認めた者(令和2年3月卒業見込み者および高等学校卒業程度認定試験合格見込み者の場合は、社会人経験を有すること)。

    選考方法

    文学部 日本文学科

    ①筆記試験(古文を読んでの論述、全体で1,000字程度、80分)
    ※入学試験要項で指定する古語辞典のみ持ち込み可。
    ②面接試験(約20分)
    日本文学科での勉学・研究に対する目的意識・修学意欲などについての面接を行う(古典の基礎知識を含む)。
    ※内容は公募制自己推薦(AO型)に準ずる(P11参照)。

    文学部 史学科

    ①専門科目(60分):日本史(2題)・考古学・東洋史・西洋史・地理(各1題)、計6題の中から2題選択。※内容は学士入学・一般編入学に準ずる(P22参照)。
    ②面接試験(約20分)

    文学部 哲学科

    【事前提出書類】

    レポート(800字程度)および自己推薦書(900~1,000字)。
    ※内容は公募制自己推薦(AO型)の第1次選考に準ずる(P13参照)。

    ①小論文試験(1,000字程度、90分)
    あらかじめ次の課題図書のうち1冊を読んでいることを前提とした試験を行う。課題図書は、試験当日持参すること(なお、課題図書を2冊とも持参し、試験課題を確認した上でどちらに解答するかを選択することが認められる。また、図書に書き込みをすること、頁を折り曲げることは可とするが、別紙を持ち込むこと、付箋を貼ることは認められない)。
    〈課題図書〉次の2冊のうち1冊を選択すること
    ・四方田犬彦著『「かわいい」論』(ちくま新書)
    ・鷲田清一著『じぶん・この不思議な存在』(講談社現代新書)

    ②面接試験(約20分)
    大学での学問・研究に対する目的意識、修学意欲などについての面接を行う。※内容は公募制自己推薦(AO型)に準ずる(P13参照)。

    神道文化学部 神道文化学科

    ①小論文試験(1,000字程度、90分)
    ②面接試験(約20分)

  • セカンドキャリア特別選考(健康体育学科のみ対象)

    日程

    出願期間:2020年2月4日(火)~2020年2月10日(月)

    試験日:2月26日(水)

    合格発表日:3月5日(木)

    入学手続間:3月6日(金)~3月11日(水)

    出願資格・要件

    (1)高等学校(特別支援学校の高等部を含む)又は中等教育学校を卒業した者、および高等専門学校の3年次を修了した者。
    (2)本学への入学を第1志望(単願)とする者。
    (3)高等学校3年間における学業成績については、原則として全教科の評 定平均値が「3.0」以上の者。
    (4)公益社団法人日本プロサッカーリーグに所属するクラブとプロサッ カー選手として契約した経験を有する者。または、日本野球機構( NPB)傘下の球団とプロ野球選手(育成選手含む)として契約した経験を有する者。
    (5)公益社団法人日本プロサッカーリーグまたは一般社団法人日本プロ 野球選手会より推薦が得られる者。
    (6)入学後、必ず教職課程を履修する者。
    (7)入学後は大学と協議のうえで決定した、地域貢献の諸活動に協力する者。

    選考方法

    ①論作文(800字程度、60分)

    ②面接試験(約20分)

     

  • 外国人留学生

    日程

    国内居住者(窓口受付のみ)出願期間:10月15日(火)

    国外居住者(郵送必着)出願期間:10月7日(月)~10月11日(金)

    【試験日】

    経済学部以外:11月24日(日)

    経済学部:11月10日(日)

    【合格発表日】

    経済学部以外:12月4日(水)

    経済学部:11月20日(水)

    【手続期間】

    経済学部以外:12月5日(木)~12月12日(木)

    経済学部:11月21日(木)~11月28日(木)

    出願資格

     令和2年(2020年)4月1日現在、以下のいずれかに該当する者。
    ① 外国籍であって、日本以外の国において、12年以上の学校教育課程を修了し、その国において大学入学資格を有する者。
    ② 外国籍であって、国際バカロレアまたはアビトゥア、バカロレアGCEAレベルを有する者。
    ③ 外国籍であって、文部科学大臣の指定するいずれかの教育施設で、日本の大学に入学するための準備教育課程を修了、または修了見込みの者。

     

    出願要件

    (1)勉学を目的として、出入国管理法による在留資格「留学」または「短期滞在」査証のいずれかを有する者(査証免除措置の対象となる者については査証を必要としない)。あるいは、1年以上の在留期間のある査証を持つ者。

    (2)独立行政法人日本学生支援機構が実施する平成30年度(6月・11月)または令和元年度(6月)の「日本留学試験(日本語)」の得点が230点以上の者。

    出願資格に関する注意事項

    (1) 日本の国内外を問わず、日本の学校教育制度に準拠した授業を行っている高等学校を卒業した者、または卒業見込み者による出願は認めない。
    出願資格・出願要件について不明な点がある場合は、事前に入学課(03-5466-0141)までお問い合せください。

    選考方法

    ① 日本語小論文試験(1,000字程度、90分)
     ※経済学部の日本語小論文試験は、日本経済新聞・読売新聞・朝日新聞・毎日新聞・産經新聞の社説を転載して出題する。
    ② 面接試験(約20分)

    入試日程

  • 神職養成機関(普通課程)特別選考

    日程

    出願期間:9月18日(水)~9月25日(水)

    試験日:10月20日(日)

    合格発表日:11月1日(金)

    入学手続期間:11月2日(土)~11月12日(火)

    出願資格

    高等学校卒業後、神社本庁の定める神職養成機関普通課程(注)で正階課
    程を修了した者、または令和2年3月修了見込みの者。

    (注)神社本庁の定める神職養成機関普通課程とは、以下の通り。
    ●志波彦神社鹽竈神社神職養成所 ●出羽三山神社神職養成所
    ●神宮研修所 ●熱田神宮学院 ●京都國學院 ●大社國學館
    ●國學院大學別科神道専修

    その他の要件等

    入学後、「神職課程」の履修を義務付ける(「祭祀演習」・「神社実習」は主として正座の姿勢で行うため、正座のできることを要する)。

    選考方法

    面接試験(約20分)

     

  • 神道学専攻科/別科神道専修Ⅰ類・Ⅱ類

    日程

    【神道学専攻科】

    出願期間:10月7日(月)~10月11日(金)

    試験日:11月24日(日)

    合格発表日:12月4日(水)

    入学手続期間:12月5日(木)~12月12日(木)

    【別科神道専修Ⅰ類/Ⅱ類】

    出願期間:2020年2月4日(火)~2月10日(月)

    試験日:2月26日(水)

    合格発表日:3月5日(木)

    入学手続期間:3月6日(金)~3月11日(水)

    出願資格

    【神道学専攻科】

    (1)学士の学位を有する者。または、令和2年3月学士取得見込みの者。
    (2)令和2年4月1日現在で満64歳以下の者。
    ※出願に際しては、出身都道府県の神社庁長からの推薦書(本学所定用紙)が必要。都道府県神社庁長からの推薦書がない場合、出願を認めない。

    その他の要件等
    神職課程の履修に際して「祭祀演習」・「神社実習」は主として正座の姿勢で行うため、正座のできることを要する。

    【別科神道専修Ⅰ類/Ⅱ類】

    高等学校卒業者もしくは令和2年3月卒業見込みの者、あるいは高等学校
    を卒業した者と同等以上の学力があると本学が認めた者。
    ※出願に際しては、出身都道府県の神社庁長からの推薦書(本学所定用紙)が必要。都道府県神社庁長からの推薦書がない場合、出願を認めない。

    その他の要件等
    1. 在学期間中、神社実習(住み込み)が課される。
      詳細については神道研修事務課(03‒5466‒0155)までお問い合せください。
    2. 神職課程の履修に際して「祭祀演習」・「神社実習」は主として正座の姿勢で行うため、正座のできることを要する。

    選考方法

    【神道学専攻科】

    ①国語総合(記述式60分)
    ②面接試験(約20分)

    【別科神道専修Ⅰ類/2類】

    ①一般常識・小論文試験(800字以内、60分)
    ②面接試験(約20分)

  • 学士・一般編入学

    入試日程

    出願期間:10月7日(月)~10月11日(金)

    試験日:11月10日(日)

    合格発表日:11月20日(水)

    入学手続期間:11月21日(木)~11月28日(木)

    出願資格

    学士入学
    (1) 学士の学位を有する者。または、令和2年3月学士取得見込みの者。
    (2) 原則として、志望する学科は卒業(見込みを含む)した学科とは異なっていること。

    一般編入学 以下のいずれかに該当する者以下のいずれかに該当する者。
    (1) 日本の短期大学卒業者もしくは令和2年3月卒業見込みの者。
    (2) 日本の4年制大学に2年以上在学し、かつ62単位以上取得(見込)の者。
    (3) 出願資格(1)と同等以上の学力があると認められる者。
    ※専門学校(高等専門学校を除く)卒業者(見込者)は学士入学・一般編入学の対象とはならない。

    選考方法

    • 文学部

      ①専門科目(60分)
      日本文学科:古文、中国文学科:漢文、外国語文化学科:英語、史学科:日本史(2題)・考古学・東洋史・西洋史・地理(各1題)の計6題から2題選択(1,200字以内で説明)哲学科:小論文(600字程度)・専門の語句説明(2題程度)

      ②面接試験(約20分)
      ※外国語文化学科では英語による質疑応答を含む。

    • 神道文化学部

      ①小論文試験(800字程度、60分) ②面接試験(約20分)

    • 法学部

      ①教養科目:社会に関する英文の和訳60分(学士入学・一般編入学共通)
      ②面接試験(学士入学のみ、約20分)
      ※本学出身の学士入学試験受験者は面接試験(約20分)のみです。

    • 経済学部

      教養科目:現代文・英語60分(学士入学・一般編入学共通)
      ※本学出身の学士入学試験受験者は面接試験(約20分)のみです。

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