推薦・特別選考等入学試験

2016年11月26日更新

  • 公募制自己推薦(AO型)

    入試日程

    出願資格

    全学部共通【出願資格】以下のいずれかに該当する者

    (1) 高等学校(特別支援学校の高等部を含む)又は中等教育学校を卒業した者、および平成30年3月卒業見込みの者。

    (2) 高等専門学校の3年次を修了した者、および平成30年3月修了見込みの者。

    (3) 外国において、学校教育における12年の課程を修了した者、および平成30年3月31日までに修了見込みの者、又はこれらに準ずる者で文部科学大臣が指定した者。

    (4) 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程又は相当する課程を有するものとして認定した在外教育施設の課程を修了した者、および平成30年3月31日までに修了見込みの者。

    (5) 専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以降に修了した者、および平成30年3月31日までに修了見込みの者。

    (6) 文部科学大臣が指定した者。

    (7) 高等学校卒業程度認定試験に合格した者、および平成30年3月31日までに合格見込みの者で、平成30年3月31日までに18歳に達する者。

    (8) 本学において、個別の入学審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、平成30年3月31日までに18歳に達する者。

    選考方法

    • 文学部日本文学科

      ■第1次選考 書類選考

      ①課題レポート「なぜ日本文学科で学びたいのか」(800字程度)

      ②エントリーシート

      ■第2次選考

      ①筆記試験(古文、80分)※入学試験要項で指定する古語辞典のみ持ち込み可。

      ②面接試験(約20分)

      大学での勉学・研究に対する目的意識・修学意欲などについての面接を行う。

      (国語の基礎知識を含む)

    • 文学部中国文学科

      ■第1次選考 書類選考

      ①自己推薦書(900 ~1,000 字)

       出願要件の①~④の4つの項目のうち、入学後の4年間で実現したいと思う志望(複数可)について、具体的に、詳しく記述する。

      ②活動報告書および添付資料

      ③履歴書(社会人に対する第1次選考免除の条件①での申請者のみ)

      ■第2次選考

      ①授業の受講とレポート作成(120 分)

       授業(50分)を受け、授業内容に関するレポート(1,000字程度、70分)を作成する。

      ②面接試験(約20 分)

       大学での勉学・研究に対する目的意識、修学意欲などについての面接を行う。

    • 文学部外国語文化学科

      ■第2次選考
      ①筆記試験(英語と400字程度の日本語小論文、90分)
       基礎的な英語力および日本語の文章表現力について試験を行う。

      ※次のいずれかを取得した者は、本人の申請に基づいて、第2次選考の筆記試験
      を免除する。(平成27年4月1日以降に取得したものに限る。スコアの再発行
      期間等に注意すること。)
      1)実用英語技能検定(英検)準一級以上。
      2)TOEFL® iBT 61点( PBT 500点)以上。
      3)TOEIC® 600点以上。

      ②面接試験(約20分)
      大学での勉学・研究に対する目的意識、修学意欲などについての面接を行う(英語による質疑応答を含む)。

    • 文学部史学科

      ■第1次選考 書類選考

      ①レポート(2,000字程度)

      ②自己推薦書(900 〜 1,000字)

      ③活動報告書および添付資料

      ■第2次選考

      ①小論文(800字程度)と基礎学力試験(90分)

      小論文試験は英文・漢文・古文の文章の中から一つを選んで読み、与えられた課題について述べる。英文・漢文・古文の文章は、いずれも高校生が平易に読めるものを出題する。なお、採点にあたっては、文章読解だけではなく自分の考えを論理的かつ明快に記述しているかどうかを評価・採点する。基礎学力試験は英語・国語・地理歴史の常識的な知識を問う。

      ②面接試験(約20分)

      大学での勉学・研究に対する目的意識・修学意欲などについての面接を行う。

    • 文学部哲学科

      ■第1次選考 書類選考

      ①レポート(800字程度)

      書籍一冊、ないし美術作品、映画等一点を取り上げ、それについて紹介しつつ、どのような点に深く関心を持ったのか、またその理由を示すこと。なお、書籍の場合は第2次選考の課題図書とは異なるものを選び、書籍名・取り上げた作品名等を表題の欄に記入するように。

      ②自己推薦書(900 〜 1,000字)これまでの学習意欲と関連づけて、本学科入学後に学びたいことについて示すこと。

      ■第2次選考

      ①小論文試験(1,000字程度、90分)

        あらかじめ次の課題図書のうち1冊を読んでいることを前提とした試験を行う。課題図書は、試験当日持参すること。

       〈課題図書〉次の2冊のうち1冊を選択すること

      ・ 野矢茂樹著『哲学の謎』(講談社現代新書)

      ・ 鷲田清一著『ちぐはぐな身体』(ちくま文庫)

      ②面接試験(約20分)

       大学での学問・研究に対する目的意識、修学意欲などについての面接を行う。

    • 神道文化学部

      ■第1次選考 書類選考

      ①レポート[課題図書を読んだ感想文](2,000字程度)

       〈課題図書〉岡田莊司編『日本神道史』(吉川弘文館)

        課題図書で、「Ⅰ.神道とは何か」、「Ⅲ.神社の分布と神道の現在」のいずれか1つ、または「Ⅱ.神道の歴史」のうち「一.祭祀の誕生」から「五.新たな神道体制の確立」までの五節の中で1つを選び読み、内容の要約(400字程度)と自らが興味・関心をもった点について合わせて2,000 字程度で論述する。

      ②自己推薦書(800〜1,000字)

      ③活動報告書および添付資料

      ■第2次選考

      ①授業の受講とレポート作成(120 分)

        授業(60分)を受け、授業内容に関するレポート(800字程度、60分)を作成し、提出する。

      ②面接試験(約20 分)

       大学での勉学・研究に対する目的意識、修学意欲などについての面接を行う

    • 法学部

      ■第1次選考 書類選考

      ①エントリーシート

      「志願理由について」、「あなた自身のこと」、「社会への関心」という3つの項目につき、所定の様式に従って記入してください。

      ②レポート(1,200〜2,000 字)

      日本社会の少子化や「日本的働き方の改革」が大きな話題になっています。そして、この2つの問題は、深く関連しています。以下の内容を含むレポートを、1,200 ~2,000 字で作成してください。

      1)現代日本における「少子化」とは、いかなる現象か。

      2)日本の少子化の主要な要因について、いかなる議論がなされているか。

      3)女性の社会進出は一般的には出生率の低下をもたらすが、現実には、女性

      の労働参加が増えているにもかかわらず、出生率が上昇している国もある。なぜ、そのような違いが生まれたと考えられているか。

      4)日本の少子化と「日本的働き方」の関係について、あなたの意見を述べなさい。

      ③履歴書および在職証明・推薦書(社会人に対する第1 次選考免除申請者

       

    • 経済学部(K-ENT研究発表型)

      ①調査書(評定平均値3.8 以上)

      ②自由テーマレポート(所定書式に手書きで3000 字±5%)

      志望学科のアドミッションポリシーのいずれか(複数も可)を選択し、それに対応するテーマを自分で決めてレポートを作成してください。この場合、試験日での発表の概要でもよいし、予告編のようなものでもかまいません。図表などの資料については1点につき200字に換算します。図表は3点までとします。当日発表用のパワーポイントを掲載する場合は、スライドを貼るのではなく、文字データのみを書き込んでください。

      ③エントリーシート(K-ENT 共通)

      ④試験日に願書に提示したテーマで発表を行います。発表時間は20分です。その後すぐに質問と面接を10分で行います。発表には資料(配付資料2部・フリップ・スケッチブックなど)を持ち込むことができます。パワーポイントのスライドはコンパクトにレイアウト印刷をして2部作成してください。

    • K-ENT 学科AP レポート+面接型

      ①調査書(評定平均値4.0 以上)
      ただし平成30年4月1日時点で、満22才以上である社会人は評定平均条件を課さない。
      ②課題レポート(所定書式に手書きで3000 字± 5 %)
      学科アドミッションポリシーに即した課題を1つ選択して、課題の指定通りに作成してください。これによって適性を判断します。
      ③エントリーシート(K-ENT 共通)
      ④試験日に面接をします。面接時間は20分。内容は主として課題レポートについてです。エントリーシートの記載事項について質問することもあります。

    • K-ENT 読書レポート+論述試験型

      ①調査書(評定平均値3.8 以上)

      ②指定図書の要約レポート(所定書式に手書きで3000 字± 5%)

      出願時に指定図書から1冊を選択し、その本全体の要約を提出する。

      ③エントリーシート(K-ENT 共通)

      ④試験日に指定図書に関する総合試験を行う。自分が選択した指定図書のみ持ち込みができる。本への書き込みは認めるが、本以外のコピーなどは持ち込みできない。試験時間90分。試験内容はおおむね次のような構成になる。

      A 知識問題:その本を読む際に必要と思われる基礎知識・用語理解を評価する。その本に書いてある範囲のみを問う。

      B 論点整理:その本の論点を指定行数で記述する。

      C Bに基づいて考えたこと・調べたこと・興味を持ったこと・疑問点などを指定行数で記述する。

      D まとめとして「私は何を学ばなければならないか」を記述する。

      指定図書は、本学経済学部1年生科目の基礎演習A・Bでの勉強につながるレベルの本を指定する。高校生レベルを超えた読書能力を評価する試験なので指定図書のジャンルは経済分野に限らない。

    • 人間開発学部

      ■第1次選考 書類選考
      ①レポート(2,000字程度)
       人の育ちを支援するという観点から自らが目指す将来像について、考えをまとめて記述しなさい。必ず表題をつけること。
      ②自己推薦書(900〜1,000 字)

      ③活動報告書および添付資料

        資格取得や検定試験合格、あるいはスポーツなどで顕著な成績を有している場合には、添付資料目録に記載し、必ず証明書等のコピーを添付すること。

      ④エントリーシート

      ■第2次選考

      ①小論文試験(1,000字程度、90 分)

        試験に関する説明(10分程度)を受けた後、小論文(1,000字程度)を作成する。

      ②面接試験(約15 分)

       大学での勉学・研究に対する目的意識、修学意欲などについての面接を行う。

      ③【子ども支援学科のみ】実技試験(5 分以内)

       子ども向けのパフォーマンス(手遊び・うた・お話・遊戯など)を、その意図について簡単に説明したうえで実演すること。用具が必要な場合は各自持参すること。なお、本学のピアノ等の使用および電源の提供はできません。

  • 院友子弟等特別選考

    入試日程

    出願資格

    以下の(1)〜(3)すべての要件を満たす者

    (1) 高等学校(特別支援学校の高等部を含む)又は中等教育学校を卒業している

    か、平成30年3月卒業見込みの者。あるいは高等学校卒業者と同等以上の学力があると本学が認めた者。

    (2) 院友会の正会員および準会員[本学(大学院・専攻科・別科・國學院大學幼児

    教育専門学校等を含む)の卒業・修了者、または本学・法人・姉妹法人の現職専任教職員など]の二親等以内の親族(配偶者・姻族含む)であること。なお、出願資格の確認は提出書類に基づいて大学が行う。

    (3) 本学への入学を第1 希望(単願)とする者。

    ※ 特別選考の趣旨に従い、合格後の入学辞退および入学後の他学部・他学科への転部や転科、コース(神道文化学部フレックスA・B)・専攻(法学部)の変更は認めない。

    選考方法

    • 第1次専攻(全学部学科共通)

      ■第1 次選考 書類選考〈全学部共通〉

      志望理由書(1,000字程度)、レポート(課題に基づくもの)、各種証明書(高等学

      校調査書等)により選考する。

      ※出願資格の確認を含む。

      〈レポート課題〉次の本を読み、後の問いに答えなさい。

      阿辻哲次著『漢字再入門』(中公新書)

      (1)本書の「1 時間目~ 2時間目」を1,000 字程度で要約しなさい。

      (2) 本書の「3 時間目~ 4 時間目、6時間目」を1,000 字程度で要約しなさい。

      ※経済学部のみ別途課題が課される。

    • 第2次専攻
      • 文学部日本文学科

        ①筆記試験(古文、80分)※入学試験要項で指定する古語辞典のみ持ち込み可。

        ②面接試験(約20分)

        大学での勉学・研究に対する目的意識・修学意欲などについての面接を行う。

        (国語の基礎知識を含む)

      • 文学部中国文学科

        ①授業の受講とレポート作成(120 分)

         授業(50分)を受け、授業内容に関するレポート(1,000字程度、70分)を作

         成する。

        ②面接試験(約20 分)

         大学での勉学・研究に対する目的意識、修学意欲などについての面接を行う。

      • 外国語文化学科

        ①筆記試験(英語と400字程度の日本語小論文、90分)

         基礎的な英語力および日本語の文章表現力について試験を行う。

        ②面接試験(約20分)

        大学での勉学・研究に対する目的意識、修学意欲などについての面接を行う(英語による質疑応答を含む)。

      • 史学科

        ①小論文(800字程度)と基礎学力試験(90分)

        小論文試験は英文・漢文・古文の文章の中から一つを選んで読み、与えられた課題について述べる。英文・漢文・古文の文章は、いずれも高校生が平易に読めるものを出題する。なお、採点にあたっては、文章読解だけではなく自分の考えを論理的かつ明快に記述しているかどうかを評価・採点する。基礎学力試験は英語・国語・地理歴史の常識的な知識を問う。

        ②面接試験(約20分)

        大学での勉学・研究に対する目的意識・修学意欲などについての面接を行う。

      • 哲学科

        ①小論文試験(1,000字程度、90分)

          あらかじめ次の課題図書のうち1冊を読んでいることを前提とした試験を行う。課題図書は、試験当日持参すること。

         〈課題図書〉次の2冊のうち1冊を選択すること

        ・ 野矢茂樹著『哲学の謎』(講談社現代新書)

        ・ 鷲田清一著『ちぐはぐな身体』(ちくま文庫)

        ②面接試験(約20分)

         大学での学問・研究に対する目的意識、修学意欲などについての面接を行う。

      • 神道文化学部

        ①授業の受講とレポート作成(120 分)

          授業(60分)を受け、授業内容に関するレポート(800字程度、60分)を作成し、提出する。

        ②面接試験(約20 分)

         大学での勉学・研究に対する目的意識、修学意欲などについての面接を行う。

      • 法学部

        ①自己アピール(5〜10 分)
          いかに自分が本学法学部で学ぶ意欲を有しているか、そして入学に値する人物であるかを口頭でアピールするもの。
        ②面接試験(20 分程度)
         第1次選考の際に提出したレポートの内容等に関する質問に回答する。

      • 経済学部

        ①面接試験(20 分程度)

        内容は主として課題レポートについてです。

        エントリーシートの記載事項についても質問することもあります。

  • 神道・宗教特別選考

    入試日程

    高等学校卒業者もしくは平成30年3月卒業見込みの者。あるいは高等学校を卒
    業した者と同等以上の学力があると本学が認めた者。

    出願要件

    ■神道特別選考
      神社本庁所属神社の神職またはその家系の子女で、将来神職となる者。なおかつ神職奉仕に強い使命感を持ち修学できる者。
    ※ 神社本庁に所属しない単立神社および神道系教団については、「宗教特別選考」の対象。
    ■宗教特別選考
      神道系の宗教団体の子女で、将来宗教団体の継承者となる者。もしくは、宗教団体の包括下の教会の継承者となる者。なおかつ宗教団体の活動に強い使
    命感を持ち修学できる者。

    選考方法

    ■第1次選考 書類選考
    各種証明書(調査書・高等学校卒業程度認定試験合格証明書等)、推薦書等により出願資格・出願要件についての選考を行う。
    ■第2次選考
    ①小論文試験(1,000字程度、90分)
    ②面接試験(約20分)

  • 法学部特別選考

    入試日程

    出願資格

    【出願資格】

    (1) 高等学校(特別支援学校の高等部を含む)又は中等教育学校を卒業した者、および平成30年3月卒業見込みの者。

    (2) 高等専門学校の3年次を修了した者、および平成30年3月修了見込みの者。

    (3) 外国において、学校教育における12年の課程を修了した者、および平成30年3月31日までに修了見込みの者、又はこれらに準ずる者で文部科学大臣が指定した者。

    (4) 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程又は相当する課程を有するものとして認定した在外教育施設の課程を修了した者、および平成30年3月31日までに修了見込みの者。

    (5) 専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以降に修了した者、および平成30年3月31日までに修了見込みの者。

    (6) 文部科学大臣が指定した者。

    (7) 高等学校卒業程度認定試験に合格した者、および平成30年3月31日までに合格見込みの者で、平成30年3月31日までに18歳に達する者。

    (8) 本学において、個別の入学審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、平成30年3月31日までに18歳に達する者。

    出願要件

    ①法律学・政治学に強い関心を持ち、その勉学に積極的・自発的に取り組み、学ぶ意欲があること。

    ②法学部特別選考で出願を行う専攻について、平成30年度V方式[Ⅰ期]またはA日程入学試験を受験する(している)こと。

    選考方法

    ①エントリーシート

    「あなた自身のことについて」「志願理由について」という2つの項目に関して、所定の様式(エントリーシート)に記入してください。なお、「あなた自身のことについて」において書いた内容を証明するもの(表彰状、資格認定証など)があればコピーを添付してください。

    ②V方式[Ⅰ期]・A日程の成績

    ③調査書

  • 社会人特別選考

    入試日程

    出願資格

    (1)平成30年4月1日現在で満22歳以上の者。就業経験は問わない。

    (2) 高等学校(特別支援学校の高等部を含む)又は中等教育学校を卒業しているか、高等学校卒業程度認定試験または旧大学入学資格検定試験に合格している者。あるいは、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると本学が認めた者(平成30年3月卒業見込み者および高等学校卒業程度認定試験合格見込み者の場合は、社会人経験を有すること)。

    選考方法

    文学部 日本文学科

    ①筆記試験(古文、80分)

    ②面接試験(約20分)

    文学部 史学科

    ①専門科目(60分):日本史(2題)・考古学・東洋史・西洋史・地理(各1題)、計6題の中から2題選択。

    ②面接試験(約20分)

    文学部 哲学科

    【事前提出書類】

    レポート(800字程度)および自己推薦書(900 〜 1,000字)。

    ①小論文試験(90分、1,000字程度)

      あらかじめ次の課題図書のうち1冊を読んでいることを前提とした試験を行う。課題図書は、試験当日持参すること。

     〈課題図書〉次の2冊のうち1冊を選択すること

    ・野矢茂樹著『哲学の謎』(講談社現代新書)

    ・ 鷲田清一著『ちぐはぐな身体』(ちくま文庫)

    ②面接試験(約20分)

     大学での学問・研究に対する目的意識、修学意欲などについての面接を行う。

    神道文化学部 神道文化学科

    ①小論文試験(1,000字程度、90分)

    ②面接試験(約20分)

  • セカンドキャリア特別選考

    入試日程

    出願資格

    以下の(1)〜(6)すべての要件を満たす者

    (1)高等学校(特別支援学校の高等部を含む)又は中等教育学校を卒業した者、および高等専門学科の3年次を修了した者。

    (2)本学への入学を第1希望(単願)とする者。

    (3)高等学校3年間における学業成績については、原則として全教科の評定平均値が「3.0」以上の者。

    (4)公益社団法人日本プロサッカーリーグに所属するクラブとプロサッカー選手として契約した経験を有する者。

    (5)公益社団法人日本プロサッカーリーグより推薦が得られる者。

    (6)入学後は大学と協議のうえで決定した、地域貢献の諸活動に協力する者。

    選考方法

    ①レポート(作文 800字程度、60分)

    ②面接(約20分)

  • 外国人留学生

    入試日程

    出願資格

    平成30年(2018年)4月1日現在、満18歳以上で以下のいずれかに該当する者。

    ① 外国籍であって、日本以外の国において、12年以上の学校教育課程を修了し、その国において大学入学資格を有する者。

    ② 外国籍であって、国際バカロレアまたはアビトゥア資格を有する者。

    ③ 外国籍であって、文部科学大臣の指定するいずれかの教育施設で、日本の大学に入学するための準備教育課程を修了、または修了見込みの者。

    出願要件

    (1)勉学を目的として、出入国管理法による在留資格「留学」または「短期滞在」査証のいずれかを有する者(査証免除措置の対象となる者については査証を必要としない)。あるいは、1年以上の在留期間のある査証を持つ者。

    (2)独立行政法人日本学生支援機構が実施する平成28年度(6月・11月)または平成29年度(6月)の「日本留学試験(日本語)」の得点が230点以上の者。

    選考方法

    ① 日本語小論文(1,000字程度、90分)
    ※経済学部の日本語小論文試験は、日経新聞、読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、産經新聞の社説を転載して出題する。
    ② 面接試験(約20分)

  • 神職養成機関(普通課程)特別選考

    入試日程

    出願資格

    (1) 高等学校卒業後、神社本庁の定める神職養成機関普通課程(注)で正階課程を修了した者、または平成30年3月修了見込みの者。
     (注)神社本庁の定める神職養成機関普通課程とは、以下の通り。
    ●志波彦神社鹽竈神社神職養成所 ●出羽三山神社神職養成所
    ●神宮研修所 ●熱田神宮学院 ●京都國學院 ●大社國學館
    ●國學院大學別科神道専修
    (2) 入学後、「神職課程」の履修を義務付ける(祭祀実習・神社実習は主として正座の姿勢で行うため、正座のできることを要する)。

    選考方法

    面接試験(約20分)

  • 神道学専攻科/別科神道専修Ⅰ類・Ⅱ類

    入試日程

    出願資格・選考方法

    • 神道学専攻科

      出願資格

      (1)学士の学位を有する者。または、平成30年3月学士取得見込みの者。
      (2)平成30年4月1日現在で満64歳以下の者。
      ※ 出願に際しては、出身都道府県の神社庁長からの推薦書(本学所定用紙)が必要。都道府県神社庁長からの推薦書がない場合、出願を認めない。
      ※神職課程の履修に際して「祭祀演習」「神社実習」は主として正座の姿勢で行うため、正座のできることを要する。

      選考方法

      ①国語総合(記述式60分)
      ②面接試験(約20分)

    • 別科神道専修Ⅰ類・Ⅱ類

      出願資格

      高等学校卒業者もしくは平成30年3月卒業見込みの者、あるいは高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると本学が認めた者。
      ※ 出願に際しては、出身都道府県の神社庁長からの推薦書(本学所定用紙)が必要。
       都道府県神社庁長からの推薦書がない場合、出願を認めない。
      ※ 在学期間中、神社実習(住み込み)が課される。
      ※神職課程の履修に際して「祭祀演習」「神社実習」は主として正座の姿勢で行うため、正座のできることを要する。

      選考方法

      ①一般常識・小論文(800字以内、60分)
      ②面接試験(約20分)

  • 学士・一般編入学

    入試日程

    出願資格

    学士入学
    (1) 学士の学位を有する者。または、平成30年3月学士取得見込みの者。
    (2) 原則として、志望する学科は卒業(見込みを含む)した学科とは異なっていること。

    一般編入学 以下のいずれかに該当する者
    (1) 日本の短期大学卒業者もしくは平成30年3月卒業見込みの者。
    (2) 日本の4年制大学に2年以上在学し、かつ62単位以上取得(見込)の者。
    (3) 出願資格(1)と同等以上の学力があると認められる者。
    ※専門学校(高等専門学校を除く)卒業者(見込者)は学士入学・一般編入学の対象とはならない。

    選考方法

    • 文学部

      ①専門科目(60分): 日本文学科=古文、中国文学科=漢文、外国語文化学科
      =英語、哲学科=小論文(600字程度)・専門の語句説明
      (2題程度)
      ※史学科については、日本史(2題)・考古学・東洋史・西洋史・地理(各1題)
       計6題のなかから2題選択。
      ②面接試験(約20分)
      ※外国語文化学科では英語による質疑応答を含む。

    • 法学部

      ①教養科目:社会に関する英文の和訳60分(学士・編入学共通)
      ②面接試験(学士のみ:10 〜 20分程度)
      学士入学試験において、本学出身の受験者は面接のみです。

    • 経済学部

      教養科目:現代文・英語60分(学士・編入学共通)
      学士入学試験において、本学出身の受験者は面接のみです。

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