令和8(2026)年1月22日、塩谷香・人間開発学部教授の最終講義がたまプラーザキャンパス1202教室で行われました。
本日3限の「乳児保育Ⅱ」の授業後、受講していた学生と教室に参集した学生によるお別れのセレモニーが行われました。同学部の青木康太朗教授は「塩谷教授は、10年間、本学で教鞭を執られ、保育者としての仕事のすばらしさなどさまざまなことを伝えてくださいました」とあいさつしました。
次に、塩谷ゼミの学生から「4年間、本当にお世話になりました。先生の温かいサポートのおかげで実習などを乗り越えることができました」と涙ながらに感謝が伝えられ、続けて花束が贈呈されました。
塩谷教授は謝辞とともに「ただ頑張るのではなく、楽しむことを忘れないでください。実習など大変なこともありますが、楽しむことが一番大切です。皆さんの活躍を心から応援しています」と学生に向けて激励のメッセージを送りました。
最後に、集まった教員や学生から盛大な拍手が贈られ、会は締めくくられました。

