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MAR14

令和7(2025)年度 史学科卒業論文報告会(国史学会3月例会)

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2026年2月9日更新

日時 令和8(2026)年3月14日(土) 14:00~17:00
会場 渋谷キャンパス
問い合わせ 史学科・国史学会

「令和7(2025)年度 史学科卒業論文報告会」を下記の通り開催いたします。
学年、会員・非会員を問わず、皆さんの参加をお待ちしております。

開催日時:2026年 3月14日(土)14:00~17:00
開催方法:対面開催
開催場所:渋谷キャンパス(教室は決まり次第提示)

《第1部会》
小林 縁  縄文時代におけるカエルの利用
       ―主に群馬県居家以岩陰遺跡の資料分析から―
市原佑真  土器から読み取る日本列島と朝鮮半島の人々の交流
       ―播磨地域出土の韓式系軟質土器を中心に―
川野輪結衣 奈良・平安時代における政治的敗者

《第2部会》
福士朋希  落書起請の再検討
鹿山 結  幕末期におけるオランダ通詞の活動―邦訳文書の数量分析を中心に―
松田 繭  池間島における村落空間と祭祀の変遷

《第3部会》
金子颯太朗 アイルランド飢饉時のイギリス国内における
対アイルランド人感情の実態
羽豆一朗  関東庁博物館における一考察
坂本哲郎  政党内閣期の中道政党運動
       ―政治の倫理化運動と鶴見祐輔の活動を通して―

※参加を希望される方は、下記のフォームよりお申込みください。
※後日、登録されたメールに報告レジュメの共有リンクをお送りします。
※報告資料は会場で配布いたしません。プリントアウトするなどしてご持参ください。
    申し込みフォーム
  
※申込期限:3月12日(木)まで
※お問い合わせは国史学会HPからお願いいたします。
  
〈内容に変更が生じた場合はホームページにてご連絡します〉                            

                        史学科・国史学会

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