NEWS

人間開発学部:「Weekly通信」2026.2.5

  • 人間開発学部
  • 在学生
  • 受験生
  • 卒業生
  • たまプラーザキャンパス

2026年2月5日更新

人間開発学部の旬のニュースを伝える
Weekly通信、次回更新は2/12です
バックナンバーはこちら

1/30 受験地別懇談会

1/30(金)2年生・3年生を対象とした教員採用試験および幼保福祉施設受験地別懇談会が開催されました。どちらも今年度の採用試験に合格した4年生の体験を聴く会です。次年度受験しようと考えている地域や対象について、詳しい話を聞くことができる貴重な機会です。
1605教室では9:00より子ども支援学科の受験地別懇談会が開かれ、公立・私立幼稚園、こども園、公立・私立保育所、児童福祉施設のグループに分かれて、幼稚園、保育所、児童福祉施設などに就職を希望している3年生が、就職が内定している4年生の声を聴いていました。

1410、1405,1408教室では、東京都や神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市などのグループに分かれて、小学校教員採用試験受験地別懇談会が開かれていました。勉強に使った参考書や工夫して作ったノートなどを見せながら、試験までの勉強方法を伝えていました。また、模擬授業テーマの出題から実際の発表までの流れや、児童がそこにいると想定した模擬対応などを、合格した学生が語っていました。

1407教室は中・高保健体育、1412教室は特別支援学校などの校種別懇談会です。これから受験する後輩たちが、いつから対策を始めたのか、何に重点を置いたらいいのかなど質問し、合格者が実体験に基づいてアドバイスをしていました。

 

1/30 小笠原優子特任教授、井田均客員教授、岩城眞佐子客員教授への感謝のセレモニー

1/30(金)10:30より3月で定年を迎えられる、教育実践総合センターで学生の指導に当たってくださった小笠原優子特任教授、井田均客員教授、岩城眞佐子客員教授への感謝のセレモニーが行われ、お世話になった多くの学生が参加しました。
1410教室においては、まず井田先生へ健康体育学科長大矢先生より「温かく穏やかなお人柄で学生に向き合ってくださった」とお礼の言葉が述べられ、学生代表からは感謝の手紙が読み上げられ花束が贈呈されました。
広報課NEWS

井田先生からは、中学校教員時代の生徒との体験談が語られ、「生徒の自発的な力を信じてやり抜くことが大事」とお話しされました。

続いて、小笠原先生へ初等教育学科長髙橋先生より「ぶれない教育観で、現場と学生を第一に考えて学生に真摯に向き合ってくださった」と謝辞が述べられ、学生代表から感謝の手紙が読み上げられ花束が贈呈されました。

小笠原先生からは、「人間開発学部の学生はみんなおもしろい。おもしろいは私の最上級の誉め言葉です。子どもと向き合ってよく見ること、自分に自信をつけてなんでもやってみること、その姿勢を子どもたちは見て成長につながっていく。」とこれから教育現場に出て行く学生にエールを送りました。

1605教室では岩城眞佐子客員教授への感謝のセレモニーが開かれました。子ども支援学科長青木先生より、教育実践総合センターで学生たちの指導に当たってくださった6年間に対し謝辞があり、学生代表から感謝の言葉と花束が贈られました。

 

1/30 4年生卒業論文発表審査会

1/30(金)12:00~17:00、4年生卒業論文発表審査会が開催されました。初等教育学科、健康体育学科、子ども支援学科37ゼミ339人が18会場に分かれ、12月に提出した卒業論文について9分間で要旨を発表、2分間の質疑を受けます。
広報課NEWS


4年間の大学生活の集大成ともいえる卒業論文発表審査会。4年生は、抄録に要旨をまとめ、スライドを作成し、制限時間内に収まるか何度も練習し、この日を迎えました。3年生は自分のゼミの先輩の発表を聞いて、来年の自分の姿の参考にします。ほとんどの4年生は卒論の発表が終わると大学での授業は終わりです。その表情には全力で取り組んだ清々しい達成感が浮かび、仲間と健闘をたたえ合っていました。
キャンパスの正面では梅が開花し、春の訪れを告げています。4年生の旅立ちまであと2か月となりました。

 

1/30 特別区幼稚園教員学校説明会

1/30(金)16:30から1412教室において、特別区立幼稚園教員学校説明会が開催されました。特別区人事・厚生事務組合の職員の方が来校され、選考の仕組みを説明されました。また、本学部卒業生で2年目の特別区幼稚園現役教員も来校され、区立幼稚園の仕事内容ややりがいについて語っていただきました。

このページに対するお問い合せ先: 人間開発学部

MENU