小笠原優子・人間開発学部特別専任教授、井田均・教育実践総合センター客員教授、岩城眞佐子・同センター客員教授の最終講義が行われました(令和8(2026)年1月30日)
2026年1月30日更新
令和8(2026)年1月30日、小笠原優子・人間開発学部特別専任教授、井田均・教育実践総合センター客員教授、岩城眞佐子・同センター客員教授の最終講義が行われました。
〇小笠原優子・人間開発学部特任教授
たまプラーザキャンパス1410教室で、学生や教職員らが集まり、お別れのセレモニーが開催されました。
はじめに、髙橋幸子・同学部教授が「小笠原教授は、ぶれない教育観と現場ファースト、学生ファーストの精神で、実習や生活面で困難を抱える学生に最後まで粘り強く向き合ってくださいました」と謝辞を述べました。続いて代表学生から感謝の言葉とともに、花束が贈呈されました。
小笠原教授は小学校教員時代について話し、「本学学生は、教え込まれたことではなく、自分たちで考え、対話し、主体的に学ぶ力を持っています。これから先、困難なこともあるかと思いますが、仲間を頼り、自分の興味を持ったことに挑戦し続けてください。その自信を持った姿は、必ず子供たちに良い影響を与えます」と学生たちへ激励のメッセージを送りました。

〇井田均・教育実践総合センター客員教授
たまプラーザキャンパス1410教室で、学生や教職員らが集まり、お別れのセレモニーが開催されました。
大矢隆二教授が「私たち教職員にとっても、井田先生の温かく穏やかなお人柄や、学生一人ひとりに寄り添うお姿から学ぶことは多く、共に過ごした時間はかけがえのない財産であり、宝物です。今後のご活躍を心からお祈り申し上げます」と謝辞を述べました。続いて代表学生から感謝の言葉とともに、花束が贈呈されました。
井田教授はこれまでの経験を語り、「皆さんが教員になったら、ぜひ生徒たちが自発的に取り組めるような、そんな実感を伴う教育を目指して頑張ってください」と学生たちへエールを送りました。

〇岩城眞佐子・教育実践総合センター客員教授
たまプラーザキャンパス1605教室で、学生や教職員らが集まり、お別れのセレモニーが開催されました。
はじめに、子ども支援学科主任の青木康太朗教授が謝辞を述べました。続いて、学生から「岩城教授は、教育実習先にも訪問してくださり、たくさん相談に乗ってくださった」と感謝の言葉を述べ、花束が贈呈されました。
岩城教授は本学で教員に着任するまでの経緯に触れ、「これから教員を目指す学生に自分の経験を伝えることができてよかった」と学生たちへ励ましのメッセージを送りました。

