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MAR7

第39回 国学院大学日本語教育研究会

  • 全ての方向け

2026年2月9日更新

下記の通り、第39回国学院大学日本語教育研究会を開催いたします。
皆様のご来聴を歓迎いたします。なお、参加費は無料、使用言語は日本語です。

日  時 2026年3月7日(土)13:00~17:50
場  所 渋谷キャンパス 2館4階2403教室

 発  表

発表1:(13:00-13:35)
発表者:張凱悦氏(国学院大学大学院生)
題目:企業経営報告書における複合動詞の使用実態

発表2:(13:35-14:10):
発表者:凌鈺晴氏(国学院大学大学院生)
題目:ビジネス日本語における前置き表現「差し支えなければ」について
     ―国会会議録を中心に―

発表3:(14:10-14:45)
発表者:許夢君氏(国学院大学大学院生)
題目:ビジネス場面における接続表現について―「そして」を中心に―

<10分休憩>

発表4:(14:55-15:30)
発表者:朱雨氏(国学院大学大学院生)
題目:日本語の難易文について
―〈難易〉の〈難〉をあらわす「~にくい/~づらい/~がたい」を中心に―

発表5:(15:30-16:05)
発表者:高橋えるめ氏(国学院大学大学院生)
題目:日本料理の調理操作を表す多義動詞―一般的な用法との比較を中心に―

発表6:(16:05-16:40)
発表者:ホウ アンナラ氏(国学院大学大学院生)
題目:日本語「入る」と,対応する中国語の言い方についての対照研究

<10分休憩>

講演: (16:50-17:50)
発表者:植松容子氏(国学院大学准教授)
題目:中上級レベルを対象としたTBLTの実践― アルバイト場面での苦情への対応を例に ―

 

このページに対するお問い合せ先: 若木タワー1 1 階1 1 0 3 研究室

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