NEWS

人間開発学部:「Weekly通信」2026.1.28

  • 人間開発学部
  • 在学生
  • 受験生
  • 卒業生
  • たまプラーザキャンパス

2026年1月28日更新

人間開発学部の旬のニュースを伝える
Weekly通信は次回2/5更新です
バックナンバーはこちら

1/22 塩谷香教授最終講義

人間開発学部子ども支援学科塩谷香教授は3月末をもって定年退職されます。1/22(木)3限1202教室において塩谷先生の最終講義「乳児保育Ⅱ」が行われました。通常授業の後、「保育者になるということ」と題し、保育者を目指す2年生受講者に対して、専門性をもった対人援助者としての基本や姿勢、人間性を培うということ、などについて講義されました。
広報課NEWS

どんな仕事もまずは人間関係の構築が大切であること、子どもと保護者、そして保育者の3者が温かい関係を築くには、コミュニケーションが欠かせないことなどを語り、卒業後に保育者を目指す学生に、「本当に素晴らしい仕事です。人間として保育者として成長しながら、幸せな充実した人生を送ってください」とエールを送りました。

講義後に、子ども支援学科長青木先生から感謝の挨拶があり、ゼミ生である学生代表から感謝の言葉と花束が贈られました。塩谷先生と涙ながらに抱き合う場面に、教室に参集した教員や学生から温かな拍手が送られました。

 

1/24 特別支援教育実習報告会

1/24(土)13:00より1412教室において特別支援教育実習報告会が行われました。今年度、特別支援学校教諭免許状取得を目指して教育実習を行った学生は45名でした。報告会は事前指導とも位置付けられており、次年度実習予定の3年生25名も参加しました。

前半は4名の学生により、実習体験の発表が行われました。実習校の様子や一日の流れ、児童生徒との関わりや研究授業に向けての教材準備や授業づくりなど、心に残った出来事を生き生きと語っていました。後半は3、4年生合同のグループワーク。同じ学校、同じ地域で集まりました。3年生からはたくさんの質問がなされ、4年生が実習についての具体的なアドバイスなど丁寧に対応していました。3年生は実習に期待を抱き、4年生はこの体験を今後に生かしていくとの決意を新たにした貴重な時間となりました。

 

1/28 鈴木みゆき教授最終講義

人間開発学部子ども支援学科鈴木みゆき教授は3月末をもって定年退職されます。1/28(水)2限1410教室において鈴木先生の最終講義「教職論」が行われました。通常授業の後、教員生活を締めくくる講義として、これまでの研究、教員として、母としての人生を語っていただきました。

恩師との出会いから、子どもの睡眠を軸に研究を進められ、絵本や作詞に関わったこと、産後6週で仕事に復帰し当時革新的だった冷凍母乳での子育て、国立青少年教育振興機構で青少年教育に携わったこと、そして國學院大學での教員生活まで、40年にわたる教員生活を振り返りました。広報課ARTICLEでも詳しくお伝えしています。
広報課ARTICLE

講義の後に、子ども支援学科長青木先生から「国立青少年教育振興機構では理事長と部下の間柄であり、本学でもたくさんのご指導を頂いた」と感謝の挨拶があり、聴講していたゼミ生6人から感謝の言葉と花束が贈られました。教室に参集した教員や学生からは温かな拍手が送られました。

鈴木先生は、「人に関わる仕事は幸せな時間。みなさんもたくさんの子どもたちに出会い、一緒に育つ喜びを味わってください」と学生たちに向けてエールを送りました。

 

 

このページに対するお問い合せ先: 人間開発学部

MENU