国際交流課が主催する国際交流送別会が令和8(2026)年1月23日、渋谷キャンパス有栖川宮記念ホールで開催されました。留学期間を終える大学院交換留学生1人、K-STEP交換留学生2人、同科目等履修生3人を、学生・教職員ら約40人が送別しました。
冒頭に、「Japan Studies」の授業を担当した星野靖二・研究開発推進機構教授が「留学を通して、同じ空間で同じ経験を積み重ねてきたことは大きな財産になる」と挨拶しました。続いて、留学生一人ひとりが壇上に上がり、田原裕子・国際交流推進部長(経済学部教授)から修了証が授与されました。交換留学生たちが「皆さんのおかげで充実した時間を過ごすことができて楽しかった」などと日本語でスピーチすると、会場から温かい拍手が送られました。
最後は、エリック シッケタンツ・神道文化学部准教授が「皆さんはたくさんの経験、楽しい思い出、そして上達した日本語を持って帰る。おめでとう」と英語でエールを送り、交換留学生代表2人の音頭による三本締めが行われ、会を締めくくりました。

