留学について

2018年12月26日更新

中国語の運用能力を高めるために、中国文学科では中国への留学を推奨しています。
本学の留学には、<セメスター留学>・<短期留学>・<協定留学>などがありますので、各自の学修の目標、卒業後の進路などをよく考えて積極的に参加してください。
中国語の修得を重視する者は、短期留学やセメスター留学を利用して力をつけて協定留学を目指してください。
資格課程を受講して教員免許状などの取得を目指す者でも、履修の仕方によってはセメスター留学に参加することができます。また、短期留学を複数回利用することも、中国語習得のための有効な手段となるでしょう。
各留学について詳しいことは、国際交流課へお問い合わせ下さい。

セメスター留学

(中国語教養プログラム選択者は必修)
セメスター留学は、2年次の後期(第4セメスター)に実施される約4ヶ月間の留学です。
 9月から1月末まで、協定校の復旦大学(中国・上海市)または南台科技大学(台湾・台南市)へ留学して授業を受け、その単位を國學院大學の単位として認定します。
 復旦大学、南台科技大学では、中国語の授業、および中国文化の講義を受けます。
セメスター留学について詳しいことは、国際交流課へお問い合わせ下さい。

  • セメスター留学

 中国語圏セメスター留学とは、学期の後期に相当する1学期間、本学の海外協定校に滞在して中国語を中心に学修する制度です。母体となったのは、平成19年度より中国文学科中国語教養プログラムを中心に行われてきた中国、天津市・南開大学での中国文学科セメスター留学であり、平成23年度から全学部学生を対象にして実施してきました。

 しかし、近年は中国における大気汚染の悪化が深刻な問題になっていることから、平成26年度のセメスター留学は大気汚染の影響をできるだけ回避するため、留学先を中国、上海市・復旦大学に変更し、また、大気汚染の影響が最も多い冬の時期を避けるため、留学期間を3カ月に短縮して実施しました。  平成27年度及び28年度は、留学先を台湾、台南市・南台科技大学に変更し、4カ月の留学期間でセメスター留学を実施することとなりました。

 そして、平成29年度及び30年度は、復旦大学、南台科技大学でセメスター留学を実施しています。

 

セメスター留学を希望する人へ

南開大学 誼園4号楼

  • セメスター留学は、中国語教養プログラム選択者については必修となります。
    文学研究プログラム・中国民俗文化プログラム・人文総合プログラム選択者については、選択して参加することができます。
  • 1年次後期(第2セメスター)から説明会を開始します。参加を考えている者は後日発表される日程を確認して必ず参加してください。

短期留学

例年夏期は8月上旬から9月上旬にかけて協定校の南開大学(中国・天津市)へ、春期は2月中旬から3月中旬にかけて協定校の復旦大学(中国・上海市)へ留学します。
短期留学について詳しいことは、国際交流課にお問い合わせ下さい。

協定留学

復旦大学 正門

協定留学は一定の中国語力を有し、学内の選考試験に合格した者が、本学から派遣する交換留学生として、南開大學(中国・天津市)・復旦大学(中国・上海市)で、1年または半年間学ぶことのできる留学制度です。
1年間もしくは半年間、交換留学生として現地の大学で取得した単位は、1年間30単位を限度として卒業に要する単位に認定することができます。協定留学期間中は本学の修学年限と見なされますので、制度上は留学期間を含めて4年間で卒業することも可能となる道が開かれています。
協定留学について詳しいことは、国際交流課にお問い合わせ下さい。

このページに対するお問い合せ先: 文学部資料室

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