検定と資格について

2014年1月27日更新

中国文学科では、学修への意欲付けとして各種検定の受検を奨励しています。
入学後に、新たに上位の級に合格した場合には、下記に記した科目の成績判定に反映されますので、積極的に受検して下さい。

【中国語】関係の検定

中国文学科では中国語習得の意欲付けとして、下記検定試験の受験を奨励しています。
入学後に新たにいずれかの級に合格した場合は、[中国語演習2]の成績判定に反映されます。

英語の英検(実用英語検定)に相当する試験で、すでに20年をこえる歴史をもち、社会の認知度も高い検定試験です。
級は準4級、4級、3級、2級、準1級、1級の6段階になっており、試験は6月、11月、3月の年3回実施されています。

英語のTOEICに相当する試験です。
取得した点数によってF(0~249)、E(250~399)、D(400~549)、C(550~699)、B(700~899)、A(900~1000)の6段階のコミュニケーション能力が示されるようになっています。
年2回実施されています。

中国政府公認の試験です。留学に必要なレベルを級で示す試験で、英語のTOEFLに相当します。
1級から11級の11段階に分かれていますが、日本で受験できるのは8級までです。
3級は理工系大学入学の中国語能力最低レベル、6級が文科系大学入学の中国語能力最低レベルとされています。
<注:級の数が大きいほどレベルが高くなります>

漢字検定

中国文学科では漢字に関する高度な知識獲得の意欲付けとして,漢字検定準1級以上の受験を奨励しています。1年次において新たにいずれかの級に合格した場合は、[中国文学入門]または[中国文学概説]の成績判定に反映されます。

財団法人日本漢字能力検定協会が主催する、文部科学省認定の技能検定で、就職活動の際,履歴書に書くことのできる資格の一つです。一部の大手出版社では入社までに「漢字検定」の2級取得を義務付けているところもあります。

資格について

中国文学科では、国語(中学校一種・高等学校一種)の教員免許状と、中国語(中学校一種・高等学校一種)の教員免許状を取得することができます。
詳しくは、「履修要項」を参照して下さい。

このページに対するお問い合せ先: 文学部資料室

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