インターンシップとキャリアサポート課

2018年5月31日更新

インターンシップ

インターンシップとは

 学生が、実際に、企業や官公庁において短期間働いてみることです。条件を満たした場合には、単位として認定されることもあります。ただし、インターンシップに赴くためには、インターンシップ先の企業や公的団体に申込む必要があります。

<インターンシップのメリット>

  • 卒業後にやってみたいと思っている仕事の現場に赴き、実際に働いてみることで、その職業が自分にあっているかどうかを考えることができます。
  • 自分に適した職業に就くためには在学中に何を勉強すればよいのかを発見する機会になります。
  • インターンシップで働いた実績が就職活動に有利に働くことがあります。

インターンシップと単位認定

法学部では、以下のインターンシップ科目が単位認定されています。

 (1)法学部専門教育科目「インターンシップ」(政治専攻のみ)

政治専攻の学生が、政治の現場にインターンシップで赴いた場合に単位認定します。

 (2)教養総合科目「インターンシップ」(3専攻共通)

実際にインターンシップに赴いた学生に対して単位を認定します。

キャリアサポート課

國學院大學の「キャリアサポート課」では、企業の採用担当者などから情報を得ている担当職員や企業人事担当経験者といった就職に関するスペシャリスト(キャリアアドバイザー)が、学生のみなさんのキャリア形成を積極的に支援してくれます。また、インターンシップ先の斡旋も、キャリアサポート課が行っています。さらに、キャリアサポート課では、以下のような支援活動を行っています。

  • 全学年共通 : インターンシップ事前研修、各種講演会、業界セミナー、内定者アドバイス会、OBOGアドバイス会
  • 3・4年生 : 就活スタートガイダンス、書類・自己PR対策講座、マナー講座、SPIテスト、学内合同業界・企業説明会、模擬面接トレーニング

このページに対するお問い合せ先: 法学部

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