インターンシップとキャリア・サポート課

2011年3月30日更新

インターンシップ

インターンシップとは

 学生が、実際に、企業や官公庁において短期間働いてみることです。条件を満たした場合には、単位として認定されることもあります。ただし、インターンシップに赴くためには、インターンシップ先の企業や公的団体に申込む必要があります。

<インターンシップのメリット>

  • 卒業後にやってみたいと思っている仕事の現場に赴き、実際に働いてみることで、その職業が自分にあっているかどうかを考えることができます。
  • 自分に適した職業に就くためには在学中に何を勉強すればよいのかを発見する機会になります。
  • インターンシップで働いた実績が就職活動に有利に働くことがあります。

インターンシップと単位認定

法学部では、以下のインターンシップ科目が単位認定されています。

 (1)法学部専門教育科目「インターンシップ」(政治専攻のみ)

政治専攻の学生が、政治の現場にインターンシップで赴いた場合に単位認定します。

 (2)教養総合科目「インターンシップI」(3専攻共通)

学生がインターンシップに赴くための前提となる知識を國學院大學の専任教員や外部講師がオムニバス形式で講義します。

 (3)教養総合科目「インターンシップII)」(3専攻共通)

実際にインターンシップに赴いた学生に対して単位を認定します。ただし、「インターンシップI」を修得していることが履修の条件となります。

キャリア・サポート課

國學院大學の「キャリア・サポート課」では、企業の採用担当者などから情報を得ている担当職員や企業人事担当経験者といった就職に関するスペシャリスト(就職アドバイザー)が、学生のみなさんのキャリア形成を積極的に支援してくれます。また、インターンシップ先の斡旋も、キャリア・サポート課が行っています。さらに、キャリア・サポート課では、以下のような支援活動を行っています。

  • 全学年共通 : インターンシップ参加者説明会、コミュニケーションスキル講座、コンピテンシー診断、 各種講演会
  • 1・2年生 : キャリア・ガイダンス
  • 3・4年生 : 就職ガイダンス、キャリア・ミーティング、職業適性検査、就活キックオフセミナー、 社会人・院友・内定者によるアドバイス、業界研究セミナー、自己分析ガイダンス、エントリーシートガイダンス、Uターン説明会、マナー対策ガイダンス、SPI・一般常識テスト、会社説明会、模擬面接トレーニング、院友マスコミ塾

このページに対するお問い合せ先: 法学部

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