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人間開発学部:「Weekly通信」2019.11.27号

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2019年11月27日更新

人間開発学部の旬のニュースを伝える
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次回更新は12/4(水)です
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11/21 小学生対象狂言鑑賞会

國學院大學横浜たまプラーザキャンパスでは、毎年大蔵流狂言山本家にご協力いただき、狂言の会を開催しています。今年は11/20(火)、21(水)605教室において行われました。
11/21(木)11:00からは近隣の小学校4校から約300人を招待して小学生対象の狂言鑑賞会を開催しました。上演に先立ち、狂言の所作や舞台の使い方について説明を受けます。

現在、小学校では伝統芸能が学ばれており、小学校6年国語教科書(光村図書出版発行)には山本東次郎家台本による「柿山伏(かきやまぶし)」が掲載されています。そこで、同番組(演目)が披露されました。15分ほどの番組で、山伏が柿を採ろうとする様子やカラスの鳴き声など、興味深く聞いていました。

 

11/21 【健】野外実習実習Ⅰ 事前指導

11/21(木)5限411教室において、健康体育学科1年必修授業「野外活動実習Ⅰ」の事前指導が行われました。この授業は来年2/13(木)~16(日)に、長野県にある志賀高原一の瀬ファミリースキー場にて行われます。この日は準備すべき用具の確認ののち、神事先生より、怪我の起きそうな場面や状況について詳細な説明がありました。学生たちは真剣な顔でメモを取っていました。

 

 

11/21 【子】免許資格課程ガイダンス

11/21(木)5限AV1教室において、1年生対象幼稚園教育実習と保育実習に関する説明会が行われました。

 

11/26 ゲスト講師「子ども家庭支援論」

11/26(火)2限105教室において、山瀬範子先生担当「子ども家庭支援論」に新富康央名誉教授をお迎えしました。新富先生は12年間在職され、人間開発学部初代学部長を務められました。導入部では、保育を仕事として目指す学生たちに、専門職としての保育について語り、成長を期待すると激励しました。
また、幼稚園や保育所の保護者に向けて話をするときに、伝えたいことをどのように伝えるのが良いのか、わかりやすく講義してくださいました。

 

 

11/26 【子】障害児保育Ⅱ

11/26(火)4限廣井雄一先生担当「障害児保育Ⅱ」(2年生対象)において、「キャンパス内のバリアフリー環境を確認しよう」をテーマに、車いす体験授業が行われました。普段授業の行われる1号館の各教室へ車いすに乗って移動し、車いす利用の方にとっての障害の有無を確認します。
机といすが固定されている教室が多い1号館地下2階の教室。机に向かって車いすを止めることができませんでした。車いすから教室の椅子への移動も介助が必要なことがわかりました。

新しくできた正面玄関から2階へ上がるスロープを車いすで上がってみます。上りはかなり腕の力を使うことがわかりました。力のバランスを取らないと曲がっていってしまいます。下りは介助者に手伝ってもらいました。
車いす用トイレは手洗い台や鏡の高さがちょうどよく、蛇口も自動で、スムーズに使えました。入り口のドアが重く介助がなければ進めなかったところ、介助があっても通れないところなど、さまざまなことがわかりました。

このページに対するお問い合せ先: 人間開発学部

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