令和7年度特別講座
「正倉院の筆が伝えるもの
-奈良時代からのメッセージ-」
本講座は、宮内庁正倉院事務所により、2016~19年度に実施された「正倉院宝物特別調査(筆)」の成果を社会に還元し、正倉院宝物を起点として、広く日本文化への興味・関心を誘い、理解を深めることを目的とするものです。
【講師】
飯田 剛彦 氏(宮内庁正倉院事務所長)
西川 明彦 氏(前宮内庁正倉院事務所長)
藤野 雲平 氏(特別調査調査員、筆師・攀桂堂〈有芯筆の製法を唯一伝える〉十五世)
荒井 利之 氏(特別調査調査員、書家・文教大学非常勤講師)
日野 楠雄 氏(特別調査調査員、文房四宝研究・本学文学部兼任講師)
橋本 貴朗(特別調査調査員、本学文学部教授)
本講座と合わせて、本学博物館にて「硯」に関する企画展も開催予定です。
詳細はをよりご参照ください。
【企画展「和の硯」(仮)/令和8年3月7日(土)~5月10日(日)】

| 【日時】 | 令和8年3月7日(土) 13時00分~16時00分(180分) |
| 【会場】 | 本学渋谷キャンパス 学術メディアセンター1階 常磐松ホール |
| 【受講料】 |
一般:2,200円(税込) 学生:1,000円(税込)※本学以外の学生も対象となります |
| 【申込】 |
(↑上記をクリックすると申込フォームに移ります。) |
| 【受講料入金について】 |
上記申込フォームをクリックしてお申込みいただくと、 受付完了の自動返信メールが届きます。 そのメールに記載されている振込先へ、 申込後の1週間以内にご入金をお願いいたします。 |
| 【問い合わせ先】 |
國學院大學エクステンションセンター(企画課内) TEL:03-5466-0270 Mail:jigyou★kokugakuin.ac.jp (★を@にご変更下さい。) |

