国史学会

2019年8月6日更新

月毎に例会、6月に大会を開催しています。非会員の方もふるってご参集ください。

2019年度の活動案内はこちら(11月博物館学例会)

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『国史学』 最新号案内 

『國史學』 表紙見本

『国史学』第228号(令和元年5月)

〇論文
即位山陵使の成立と展開
佐藤 亮介
日露戦前における政治的協調の論理 -対外危機と国内融和-   伊藤 陽平
民俗資料展における「解説」とその意義           三代 綾
中国最古の博物館に関する一考察              張  哲
〇研究ノート
熊野速玉大社の速玉大神坐像について            鈴木 景二
〇書評と紹介
矢部健太郎著『関白秀次の切腹』              丸島 和洋
例会報告要旨

  • 投稿規程
    1. 応募資格
      国史学会会員
    2. 原稿の種類   
      論文・研究ノート・史料紹介・書評と論著紹介・学会動向など、いずれも未発表のもの。
      [1] 論文     (400字詰原稿用紙換算で 50~80 枚程度)     
      [2] 研究ノート  (400字詰原稿用紙換算で 30~50 枚程度)
      [3] 史料紹介・[4]書評と論著紹介・[5]学会動向    (400字詰原稿用紙換算で 5~20 枚程度)
      いずれも縦書き、未発表のものに限る。
    3. 投稿する論文・研究ノートは、次の4点をそろえて、本規定「 7 」の送付先に投稿すること。
      ア、原稿および図表
      イ、英文タイトル
      ウ、600字程度の要旨(日本語)、およびキーワード( 5件 )
      エ、原稿と図表データ・要旨データの 2点 を保存した記憶媒体(CD-R等・CD-R・USBメモリ等、但しフロッピーディスクは除く)

     4.  図表の仕様は次の通りとする。
        ア、写真 減速として電子媒体で提出する。入力条件はグレースケール300dpi以上、原寸
       以上で入力し、tiff形式での保存が望ましい。
              イ、線画 スキャニングは1200dpi以上、写真扱いの場合は、モノクロ2階調または
       グレー       スケール300~350dpi原寸で取り込むこと。
        ウ、線画は0.25ポイント以上の線幅で作成し、下絵画像は透明機能を使用せず、削除してお  
                くこと。黒部分はグレースケールで指示し、線の不必要な塗りの情報は入れないこと。
                なお、データはaiないしはeps形式で提供のこと。
              エ、表 データは、エクセルブック形式、ないしは線画と同様aiないしはeps形式で提供のこ
                と。
              オ、版画 縱17.0×横10.7センチメートルとし、ア~エの各種データはこのサイズに収まるよ
             うにレイアウトすること。
        5.  審査・委員会の責任において査読する。
        6. 本誌に掲載された著作物の著作権は原則として著者本人に帰属する。但し、著作権のうち複製
             権・公衆発信権については、本会に属するものとする。(掲載後、要旨・キーワード
               (3 のウ)を本学会ホームページに掲載する。
        7. 送付先は次のとおりとする。
           国史学会委員会
              〒150-8440 東京都渋谷区東4-10-28 國學院大學文学部史学科気付

  • 入会案内

    入会を希望される方は、葉書・メールに下記1~6を明記の上、お送りください。

    1. 氏名
    2. ふりがな
    3. 住所
    4. 電話番号・メールアドレス
    5. 所属(大学・研究機関等)
    6. 専門分野

    〔年会費〕 普通会員・特別会員 4,000円 学生会員 2,000円  機関誌3冊、大会(6月)・月例会案内をお送りします。

    〔送付・連絡先〕
    〒150-8440 渋谷区東4-10-28 國學院大學文学部 国史学会
    e-mail: history★kokugakuin.ac.jp(★を@にかえてお送りください)
    TEL: 03-5466-0246

このページに対するお問い合せ先: 文学部資料室

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