国史学会

2015年10月1日更新

月毎に例会、6月に大会を開催しています。非会員の方もふるってご参集ください。

『国史学』 最新号案内 

『国史学』第224号(平成30年2月)

論集
平安京東西市の空間構造(上)-図面史料の再検討-      中村 太一
伊勢神宮膝下所領の構造 -伊勢国多気郡常吉戸を事例に-  永沼 菜未

書評と紹介
東四柳史明編『地域社会の文化と史料』     菱沼 一憲・坂本 達彦
下坂守著『中世寺院社会と民衆』               杉山 一弥

例会報告要旨

追悼
馬場明先生を評す                     樋口 秀実
吉村道男先生への追悼文                  柴田 紳一

『国史学』第223号(平成29年11月)

特集 縄文時代の柄鏡形住居-研究課題の整理-
柄鏡形住居研究の論点と課題整理             谷口 康浩
柄鏡形(敷石)住居址研究をめぐる近年の動向について     山本    暉久
住居属性分析からみた柄鏡形住居出現期の様相       川島 義一
縄文時代の柄鏡形住居址の再検討             本橋恵美子
敷石住居の出現期の様相-甲信地域を中心に-       櫛原 功一
栃木県域における柄鏡形(敷石)住居の受容とその背景     塚本 師也
討論 縄文時代の柄鏡形住居-研究課題の整理-  

論文
平安時代の興福寺維摩会と藤原氏             上村 正裕
書評と紹介
神谷正昌著『平安宮廷の儀式と天皇』               三輪 仁美
堀越祐一著『豊臣政権の権力構造』             谷     徹也
例会・大会報告要旨

追悼 林陸朗先生の人と学問
林陸朗先生略歴
林陸朗先生の追憶                    鈴木 靖民
自由な学風と飾らないお人柄-林先生の訃報に接して-   佐藤 長門
『完訳注釈続日本紀』に導かれ              田中 史生
林陸朗先生の思い出                   酒寄 雅志
林陸朗先生の近世史研究                 根岸 茂夫

投稿規程

  1. 応募資格
    国史学会会員
  2. 原稿の種類   
    論文・研究ノート・史料紹介・書評と論著紹介・学会動向など、いずれも未発表のもの。
    [1] 論文     (400字詰原稿用紙換算で 50~80 枚程度)     
    [2] 研究ノート  (400字詰原稿用紙換算で 30~50 枚程度)
    [3] 史料紹介・[4]書評と論著紹介・[5]学会動向    (400字詰原稿用紙換算で 5~20 枚程度)
  3. 投稿する論文・研究ノートは、次の5点をそろえて、本規定「 6 」の送付先に投稿すること。
    ア、原稿
    イ、英文タイトル
    ウ、600字程度の要旨(日本語)、およびキーワード( 5件 )
    エ、原稿データ・要旨データの 2点 を保存した記憶媒体(CD-R等)
  4. 審査・委員会の責任において査読する。
  5. 本誌に掲載された著作物の著作権は原則として著者本人に帰属する。但し、著作権のうち複製権・公衆発信権については、本会に属するものとする。(掲載後、要旨・キーワード(3 の ウ)を本学会ホームページに掲載する)
  6. 送付先は次のとおりとする。
    国史学会委員会
    〒150-8440 東京都渋谷区東4-10-28 國學院大學文学部史学科気付

入会案内

入会を希望される方は、葉書・メールに下記1~6を明記の上、お送りください。

  1. 氏名
  2. ふりがな
  3. 住所
  4. 電話番号・メールアドレス
  5. 所属(大学・研究機関等)
  6. 専門分野

〔年会費〕 普通会員・特別会員 4,000円 学生会員 2,000円  機関誌3冊、大会(6月)・月例会案内をお送りします。

〔送付・連絡先〕
〒150-8440 渋谷区東4-10-28 國學院大學文学部 国史学会
e-mail: history★kokugakuin.ac.jp(★を@にかえてお送りください)
TEL: 03-5466-0246

このページに対するお問い合せ先: 文学部資料室

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