令和8(2026)年1月19日、フィジー共和国にある南太平洋大学(University of the South Pacific:USP)予備教育(Foundation Program)の学生および引率教員らがたまプラーザキャンパスを訪れました。
本企画は、外務省が推進する対日理解促進交流プログラム「JENESYS(Japan-East Asia Network of Exchange for Students and Youths)」の一環として、実施委託先である一般社団法人国際協力サポーターズ(ICos)からの依頼を受けて開催されました。異文化理解と相互の親睦を深めることを目的に、「観光と日本文化」をテーマとして、本学観光まちづくり学部の学生9人とトンガ、ツバル、ニウエ出身の学生18人が交流しました。
当日は3グループに分かれ、双方の学生による自国・地域紹介が行われ、文化や観光の特色などについて情報・意見交換を行いました。
最後に、訪問学生によるトンガ、ツバル、ニウエ各国の伝統舞踊が披露され、音楽や衣装、身体表現を通じて多様な文化に触れる貴重な機会となりました。

