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経済学部・根岸ゼミの大山班が公益社団法人 教育文化協会「第22回 私の提言」で優秀賞を受賞

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2026年1月21日更新

 経済学部・根岸教授ゼミ3年の大山佳祐さん(経)、吉村透真さん(同)、大崎康平さん(同)の3人が、公益社団法人教育文化協会「第22回 私の提言」において計57編の応募の中で優秀賞を受賞しました。なお、授賞式は、令和7(2025)年10月8日に執り行われました。

 「第22回 私の提言」は「働くことを軸とする安心社会―まもる・つなぐ・創り出す―の実現に向けて連合・労働組合が今取り組むべきこと」をテーマとして実施されました。

 3人は「不当な労働環境の下で働く人々が声をあげられる社会 ~SNS を活用した「労働組合を知る機会」の創出~」という論文を提出しました。この論文では、労働組合がSNS(ショート動画等)による情報発信を強化し、若年層の『知る機会』を創出して相談・加入へつなぐ導線を構築する提案しました。

 この受賞論文は、公益社団法人 教育文化協会『第22回「私の提言」入賞提言集』に収録され、HP(https://www.rengo-ilec.or.jp/event/teigen-22/)でも、公開されています。

 以下、受賞した3人のコメントです。

[大山佳祐さん(写真・中央)]

班で提言を練り上げ議論を繰り返した結果、優秀賞として評価されました。成果として形にできたことを誇りに感じています。コンテストで培った分析力と協働力を、今後の学びと実践に生かしていきます。

[吉村透真さん(写真・右)]

本気で「良い」と思える作品を追求し、何度も議論を重ねてきた努力が形になったことを心から嬉しく思います。異なる視点や考え方を持つメンバーと協力し、一つの作品を創り上げた経験は、今後の職業人生にも必ず活きる貴重な財産になりました。

[大崎康平さん(写真・左)]

班員で役割を分担し、根拠の精査と構成の見直しを積み重ねた提言が評価され、優秀賞という形で結実しました。多様な視点を統合して成果に到達した経験は、今後の学びと実践を支える確かな土台になると思います。

 

このページに対するお問い合せ先: 経済資料室

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