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人間開発学部:「Weekly通信」2024.6.12

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2024年6月12日更新

 

人間開発学部の旬のニュースを伝える
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6/8 万葉エコBeeプロジェクト 教職員対象イベント

6/8(土)14:00より5号館にて、万葉エコBeeプロジェクトによるたまプラーザ教職員対象はちみつ絞り体験イベントが開催されました。本学130周年記念事業として始まったこのプロジェクトは、ミツバチを通じて地域の方々と「人・まち・環境」の「つながり」を創り出し、“もっと花と緑に囲まれた暮らし・活気ある街づくり”に貢献する事を目的としており、たまプラーザキャンパスの学生たちが中心となって活動をしています。
この日は教職員とその家族約20名が参加。活動は知っていても、なかなか体験する機会のなかった参加者は、ミツバチの性質や巣作りの技、集団生活の生態についてなど、学生から説明を聞いて感心しきり。とれたてのたまプラーザ産ハチミツを味わい、ミツバチに感謝していました。


 

青柳先生_メディア報道:スポーツ週刊誌への取材記事掲載(フランス パリ)

4/21(日)、第33回オリンピック競技大会の開催都市であるフランスのパリにおいて発刊されたスポーツ週刊誌「La Tribune Dimanche」に、健康体育学科 青柳秀幸 助手の取材記事が掲載されました。今回の特集は2021年に開催された東京2020大会のレガシーを、大会閉幕から3年を経た現代の視点から検討するもので、ボランティアとして大会に携わった人や新聞記者、スポーツ競技団体役員などへの取材成果に基づいて編集されました。タイトルは「Trois ans après, le legs olympique de Tokyo」。

下記リンクより、今回の記事を一部ご覧いただけます(青柳先生関連の部分は有料です)。
LA TRIBUNE 紙

オリンピック・ムーブメントにおける教育的な意義や価値、それらを活用した人間形成に関心がある青柳先生は、今回、教育・研究者という立場で取材に協力し、これまでの研究成果に基いた情報提供を行いました。本来、オリンピックは理念があるムーブメントですが、そのことは現代においてどれだけの人々に理解されているのでしょうか。青柳先生は、国内外の一人でも多くの人々に、建設的な批判精神を持ちながら理念と共にオリンピックを捉え、考え、活用して貰えたら、と考えられています。

下記写真は昨年研究のため訪れたスイス IOC The Olympic Studies Centre にて、オリンピック・ムーブメントの創始者であるピエール・ド・クーベルタンとの2ショット。

Weekly通信 2023.09.13 (青柳助手 スイス:IOCオリンピック研究センターでの研究活動報告)
青柳秀幸 先生

 

【受付中】教育実践総合センター夏季教育講座

8/1(木)13:00より教育実践総合センター第15回夏季教育講座 國學院大學教育実践フォーラム「「令和の日本型教育」を考える~ Society5.0時代における子どもの学びと学校づくり ~」が開催されます。山梨大学教育学域 准教授 三井 一希氏の基調講演に続き、5つの分科会が用意されています。お申し込みは下記リンクよりどうぞ。7/25(木)まで受け付けています。
人間開発学部教育実践総合センター第15回夏季教育講座 國學院大學教育実践フォーラム

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