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松田美緒ライヴ&トーク「越境するうた」  7月4日

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2017年6月9日更新

日時 平成29年7月4日(火) 18:30-20:30 / 開場18:00
会場 渋谷キャンパス学術メディアセンター 1階 常磐松ホール
講師 松田美緒(うた)  山口亮志(ギター)  小泉凡(トークゲスト)
問い合わせ 國學院大學文学部外国語文化学科《多言語・多文化の交流と共生》プロジェクト   笠間研究室  電話:03-5466-6270  ファクス:03-5466-4814  電子メール:kasama*kokugakuin.ac.jp (*を@に替えてください)

 國學院大學文学部外国語文化学科では、平成27年度より「《多言語・多文化の交流と共生》プロジェクト」と題し、複数の言語・文化が交わる現場に焦点をあてたイベントを企画しています。
 
3年目となる今年度は、ポルトガル語圏、スペイン語圏の歌を中心に、近年は日本各地の歌にも活動の場を広げている歌手、 松田美緒さんを迎え、ライヴ&トーク「越境するうた」を開催します。
  トークゲストは、民俗学者で小泉八雲記念館館長の小泉凡さん。旅とうた、そして民の記憶に耳を澄ませたラフカディオ・ハーン=小泉八雲という存在について語り合います。
 どうぞお誘い合わせの上、お越しください。                 ※入場無料・申込不要

会場アクセス 國學院大學渋谷キャンパス学術メディアセンター1階 常磐松ホール
 〒150-8440 東京都渋谷区東4-10-28    
  アクセスマップ
 

*主演者プロフィール

松田美緒(まつだ・みお) 歌手  
 歌手土地と人々に息づく音楽のルーツを魂と身体で吸収し表現する”現代の吟遊詩人”。その声には彼女が旅した様々な地域の魂が宿っている。大西洋をテーマにブラジルで録音した『アトランティカ』で2005年にビクターよりデビューし、以来ポルトガル、ブラジル、ウルグアイ、アルゼンチン、ベネズエラ、ペルー、カーボヴェルデなどポルトガル語・スペイン語圏の国々で、現地を代表する数々のミュージシャンと共演、アルバム制作を重ねる。2014年、3年がかりのライブとフィールドワークの集大成として初のCDブック『クレオール・ニッポン うたの記憶を旅する』を発表。ブラジル・ハワイ移民の歌を含め、日本各地の忘れられた歌を現代に瑞々しく蘇らせた作品は高い反響を呼び、文藝春秋「日本を代表する女性120人」に選ばれる。第2回ヘテロトピア文学賞特別賞を受賞。2016年、日本テレビ系列『NNNドキュメント』で、松田美緒の活動を追ったドキュメンタリーが放送され、同作は2017年度・坂田記念ジャーナリズム賞グランプリを受賞。4月にはギリシャ・ポルトガル録音の新作『ELA』を発表。
松田美緒ウェブサイト

山口亮志(やまぐち・りょうじ) ギター
   イスラエルで生まれ、ギリシャ、メキシコ、日本、エル・サルバドルや米国で暮らす。マイアミ大学フロスト音楽院でクラシックギターをレネ・ゴンザレス氏に師事。2004年マイアミ国際ギターコンクール準優勝。セファルディ民謡、タンゴ、アイルランド、アフリカ音楽、能楽師との共演など、活動は多岐にわたる。日本全国、アメリカ、ヨーロッパ、ジャマイカ、カーボ・ヴェルデで演奏。KIJI、coba、アーチ・チナ・スミス、津村禮次郎、オズワルド・コアメ、他多数と共演。『月と雪と』を始め、10枚以上のCDに参加。映画『シネマの天使』でギター演奏を担当。12弦ギター、ギリシャ・ブズーキ、シンセサイザーギターなども演奏。クラシックギター誌『Guitar Dream』に取り上げられる。
 山口亮志ウェブサイト

小泉凡(こいずみ・ぼん)
 島根県立大学短期大学部教授・小泉八雲記念館館長。1961年東京生まれ。成城大学・同大学院で民俗学を専攻後、1987年に松江へ赴任。妖怪、怪談を切り口に、文化資源を発掘し観光・文化創造に生かす実践研究や、小泉八雲の「オープン・マインド」を社会に活かすプロジェクトを世界のゆかりの地で展開する。主著に『民俗学者・小泉八雲』(恒文社、1995年)、『怪談四代記 八雲のいたずら』(講談社、2014年)ほか。小泉八雲曾孫。日本ペンクラブ会員。

「越境するうた」チラシPDF 
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このページに対するお問い合せ先: 國學院大學文学部 笠間研究室

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