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國學院大學伝承文化学会第19回大会のご案内
シンポジウム
 祭り・芸能をどう続けるか-各地の試み-

  • 文学部
  • 日本文学科
  • 全ての方向け
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2021年6月30日更新

國學院大學伝承文化学会第19回大会を下記の通り開催いたします。

会員外の参加も歓迎いたしますので、参加希望の方は下記のアドレスにご連絡ください。
オンライン参加に必要な情報をお送りいたします。※受付締切:7月15日
kokugakuindenshoubunka●gmail .com(●を@に置き換えてください)

          記

〈プログラム〉

○趣旨説明: 1 0 分
 小川 直之 (國學院大學文学部 教授)

○発表: 各 3 0 分
・高久 舞 (帝京大学文学部 講師)
  神奈川県におけるコロナ禍のなかの民俗芸能
・大石 泰夫 (國學院大學文学部 教授)
  民俗芸能は少子化の状況をどう生き抜くか
・石垣 悟 (國學院大學研究開発推進機構 准教授)
  「ミニ祭り・芸能」は祭り・芸能を救えるか
     ―新たな「子供の民俗」にみる可能性と課題-
・ 小林 稔 (國學院大學研究開発推進機構 教授)
  文化財行政にみる地域社会へのまなざし
     ―保存活用地域計画とその今日的課題-
・小川 直之
  祭り・芸能の継承に向けた地域社会と行政・企業との連携
     -南信州と宮崎県の場合-

○討論と総括 :60 分
 発表者・ コーディネーター 総括:大石泰夫

 

このページに対するお問い合せ先: 國學院大學伝承文化学会事務局 文学部日本文学科 1108研究室

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