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井上順孝名誉教授が文化庁長官表彰者に決定しました(令和5(2023)年12月14日)

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総合企画部広報課

2023年12月14日更新

 井上順孝・本学名誉教授が、令和5年度の文化庁長官表彰を受けることが決定しました。
 同制度は、文化活動に優れた成果を示し、我が国の文化の振興に貢献された方々、又は、日本文化の海外発信、国際文化交流に貢献された方々に対し、その功績をたたえ文化庁長官が表彰するものです。

 今回の表彰は、平成11年4月から17年4月まで6年間にわたり、日本宗教連盟の理事として学識経験者の立場から宗教行政に多大な貢献をしたほか、平成23年に宗教文化教育推進センターを設立し、「宗教文化士」認定資格の制度推進にも永年にわたり貢献したことが評価されたことによります。

 井上名誉教授の専門は宗教社会学・認知宗教学で、昭和57年から平成30年3月まで本学に勤められ、研究・教育に多大な貢献をされたほか、公益財団法人国際宗教研究所宗教情報リサーチセンター長を務められるなど学外でも要職を歴任。令和元年には、アメリカ最古の学術組織であるアメリカ芸術科学アカデミーの会員に、日本の宗教学者として初めて選出されています。

 

令和5年度文化庁長官表彰被表彰者の決定(文化庁報道発表)

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