東京都大学サッカーリーグ1部第15節、大東文化大学戦が本日午後14時00分から本学たまプラーザキャンパスグラウンドで行われました。
ここ2試合負けていない本学でしたが、前半は相手チームにペースを握られてしまいます。前半6分、ゴール前のフリーキックを直接決められ、開始早々に失点を許してしまいます。それでも前半15分に、石井賢哉君(神3)がドリブルで仕掛けると、ペナルティーエリア内で倒されて、PKを獲得します。キッカーの山本アマディン君(健体4)がしっかりと決めて同点に追いつきます。その後は危ない場面を作られるも集中した守りで前半を1-1のまま終了します。
迎えた後半、本学は攻撃のリズムをつかむことができません。すると後半27分、自陣で相手にボールを奪われて、シュートまで持ち込まれ、失点を許し1-2とされます。流れを変えたい本学は、大野瑞貴君(経ネ3)、長谷川悠君(経営1)を投入し、積極的に仕掛けるも惜しい場面を作ることができません。そして、後半34分にもコーナーキックの流れから得点を許し、2点差に広げられ、1-3のまま試合は終了し、敗戦となりました。
次節は9月29日(日)午後10時00分から東京農業大学世田谷キャンパスグラウンドにて 、東京農業大学との試合を予定しています。