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JUN7

令和6年度 オンライン公開講座
「死者と生きるー私たちは死といかに向き合ってきたのか-」

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2024年2月8日更新

令和 6 年度 オンライン公開講座
 「死者と生きる

         -私たちは死といかに向き合ってきたのか-

・主催:國學院大學
・共催:一般財団法人冠婚葬祭文化振興財団・互助会保証株式会社

 

【講座概要】講座コーディネーター:大道 晴香 (國學院大學准教授)

 本講座では、これまで日本社会の中に存在してきた死生観について、とりわけ「死者との向き合い方」から考えてみたいと思います。

 人々が「死」をいかに捉え、死者との間にいかなる秩序を築いてきたのかを知ることは、反転して、私たちの「生」のあり方を照射することにもつながるでしょう。

 古代から現代に至るまで、人々の生活や社会のなかで育まれてきた「死者との向き合い方」を、多様な学問の観点からお話しいただきます。

 

回数 配信日 タイトル 講師
第1回 6月7日 人間・遺体への認知とモニュメント化
‐原始・古代日本列島の場合‐

笹生 衛

(國學院大學教授)

第2回 6月21日 中近世の日本人と「死後」のイメージ

今井 秀和

(共立女子大学講師)

第3回 7月5日 死者との距離 ‐葬送の場と人‐

川嶋 麗華

(國學院大學助教)

第4回 10月4日 社会的な死の文化史
‐ハンセン病者をめぐる儀礼‐

柏木 亨介

(國學院大學准教授)

第5回 11月8日 民話にみる死と生 ‐蘇生・鎮魂・転生‐

飯倉 義之

(國學院大學教授)

 

チラシはこちらからご覧いただけます(PDF)

 

 

申込締切日

令和6年5月30日(木)

受講方法

オンデマンド(録画)配信 (YouTube限定公開)

1回:90分

配信日から1ヶ月間ご受講頂けます。

配信期間内であれば、ご都合の良いお時間に何時でもご受講頂けます。

受講料

11,000円(全5回)

 申 込 方 法

公開講座専用ページ

・上記公開講座専用ページからお申し込みください。

専用ページ内から、クレジットカード決済又はコンビニ支払いの決済方法をお選びいただけます。

お問い合わせ

國學院大學エクステンションセンター

TEL:03-5466-0270 

e-mail : jigyou★kokugakuin.ac.jp

(★を@に変えてください)

※視聴には、各自のデバイス(パソコン・スマートフォン・タブレットなど)及び、

通信容量を気にせずアクセスできるインターネット環境が必要となります。

 

 

 

 

飯倉 義之

研究分野

口承文芸学、民俗学、現代民俗

論文

柳田國男と/民俗学と写真―方法論の不在について―(2023/08/05)

オカルトを買っておうちに帰ろう : 「コンビニオカルト本」の私的観察史(2023/04/01)

大道 晴香

論文

江戸川乱歩と交霊術-神秘か、はたまたトリックか(2022/12/22)

願いを叶えるには「どこの神社に行くべきか」:神道系スピリチュアリティにおける神社選びの基準について(2022/12/15)

柏木 亨介

研究分野

民俗学・文化人類学

論文

戦後神道研究における民俗学の位置−民俗学的神道研究の展望−(2022/12/15)

真宗門徒の死者供養にみる民俗的心意−愛媛県今治市大三島町野々江のイハイを背負う盆踊り−(2022/09/15)

川嶋 麗華

研究分野

民俗学,人生儀礼,農耕儀礼

論文

井上頼寿「吉事(京)」ノートの活用の展望(2022/02/)

火葬における遺骨の取り扱い(2021/02/)

笹生 衛

研究分野

日本考古学、日本宗教史

論文

『記紀』と大嘗祭—大嘗宮遺構から考える『記紀』と大嘗祭の関係—(2020/11/15)

塩津港の神と神社(2020/03/16)

このページに対するお問い合せ先: エクステンションセンター

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