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OCT7

教育開発推進機構講演会「グローバル市民になるために:大学の外国語教育における自律性の育成」

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2017年8月29日更新

日時 平成29年10月7日(土) 14時~16時
会場 渋谷キャンパス 学術メディアセンター(AMC) 1階 常磐松ホール
講師 立教大学名誉教授 鳥飼玖美子氏
定員 250名(先着順)

【主  催】 國學院大學 教育開発推進機構ランゲージ・ラーニング・センター(LLC)
【司  会】 松岡 弥生子 國學院大學 教育開発推進機構 准教授(ランゲージ・ラーニング・センター)
【会  場】 國學院大學 渋谷キャンパス 学術メディアセンター(AMC)1階 常磐松ホール
       アクセスマップ https://www.kokugakuin.ac.jp/access
【申  込】 申し込みフォームに氏名・所属等を記入の上、送信してください
       https://k-form.kokugakuin.ac.jp/m?f=185
【申込締切】 9月22日(金)
【参  加  費】 無料
【開催趣旨】
國學院大學教育開発推進機構ランゲージ・ラーニング・センター(LLC)では、このたび、「グローバル市民になるために:大学の外国語教育における自律性の育成」というテーマで、英語教育の専門家である鳥飼玖美子氏をお招きして公開講演会を開催いたします。
「グローバル」という言葉が日本の高等教育界を席巻する昨今、多くの大学では、外国語教育の充実をはかり、学生が外国語を学べる機会をより多く提供するために、様々な取り組みをおこなっています。しかし、外国語を修得するには、学生自身が、自律した学習者となって主体的に学びに取り組み、社会に出てからも学習を続けることが必要になります。学習の自律性とは、学習者自身が自分の学習の理由、方法、計画、評価などを選択し、自分の学習に責任を持つことを指します。そのためには、学習者一人ひとりが自分にとっての外国語学習の目標を持つことが重要になります。では、教育を提供する最終的な場所となる大学は、学習者の自律性を促進するためにどのような教育や支援をおこなえばよいのでしょうか。本講演会では、鳥飼先生のお考えになる外国語教育とこれからの日本の言語教育の方向性をじっくりとお話しいただきます。研究者、教育関係者、学生、そして外国語学習にご興味をお持ちの多くの皆様のご参加をお待ちしております。

このページに対するお問い合せ先: 教育開発推進機構事務課

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