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SEP9

平成29年度共存学公開シンポジウム「復興・伝統文化・ネットワーク―東日本大震災から7年目の今―」

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  • 文化
  • 渋谷キャンパス
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2017年8月9日更新

(プログラム)
≪基調講演≫
・滝澤克彦(長崎大学多文化社会学部准教授)
「「リスク社会」における地域社会のレジリエンスと祭礼の意義について」
≪個別報告≫
・荒木奏子(陸前高田市「にじのライブラリー」前現地責任者)
「人が集まる場所とは~にじのライブラリーから見た復興と人々の暮らし~」
・東梅英夫(大槌町、臼澤鹿子踊保存会会長)
「震災を超えて新たな未来へ」
・久保田裕道(東京文化財研究所無形文化遺産部無形民俗文化財研究室長)
「無形文化遺産の災害復興と防災」
≪シンポジウム・全体討論≫
 
(コメンテーター)
・茂木栄(國學院大學神道文化学部教授)
・黒﨑浩行(國學院大學神道文化学部教授)
(司会進行)古沢広祐(國學院大學経済学部教授)

日時

平成29年9月9日(土曜日)
13時30分~17時30分 

場所

國學院大學渋谷キャンパス常磐松ホール(学術メディアセンター1階)
(アクセス:JR渋谷駅東口より、都営バス54番のりば・学03日赤医療センター前行にて、「国学院大学前」下車)

参加費 無料
申込方法

メールアドレスkyozongaku.kokugakuin@gmail.comに

①氏名②ご所属を記入し、ご連絡ください。

お問い合わせ先

國學院大學研究開発推進機構事務課
〒150-8440 東京都渋谷区東4-10-28
TEL:03-5466-0925

主催

國學院大學21世紀研究教育計画委員会研究事業「地域・渋谷から発信する共存社会の構築」共存学グループ

共催

基盤研究(C)「災害・復興と伝統文化の役割に関する学際的研究」

(課題番号 17K12620)

 *前日の9/8(金)17時~20時半、常磐松ホールにて関連企画「震災・復興を考える映像の夕べ」を開催する予定です。

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