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NOV30

國學院大學文学部共同研究
「スイスの多言語状況とその文化面における影響」

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2019年11月6日更新

第2回公開研究会  

《 テプフェールからブーヴィエへ 》

日時 2019年11月30日(土) 14:30-17:00
会場 國學院大學渋谷キャンパス 3号館 3402教室
入場料 無料
申し込み 不要

19世紀の作家で近代漫画の父でもあるロドルフ・テプフェール(1799-1846)と、20世紀の作家・写真家・旅行家ニコラ・ブーヴィエ(1929-1998)。ともにスイスのフランス語圏、ジュネーヴの出身であり、旅行記作家である上、イメージに強く惹かれて文筆の枠をこえた仕事をのこした点でも共通しています。各々の軌跡および多言語状況との関わりについて、お話しいただきます。

 

プログラム   

14:30-14:35 ご挨拶
14:35-15:30

森田直子氏(東北大学)
「ロドルフ・テプフェールにとってのジュネーヴ、スイス、パリ」

15:30-16:25

篠原学氏(東京大学・國學院大學兼任講師)
「異邦人の身体 ニコラ・ブーヴィエと日本の「風景」」

16:25-16:30 休憩
16:30-17:00 全体討議

司会:笠間直穂子(國學院大學)

 

お問いわせ

〒150-8440 東京都渋谷区東4-10-28 
國學院大學文学部 笠間研究室
電話:03-5466-6270
ファクシミリ:03-5466-4814 
メール:kasama@kokugakuin.ac.jp

◆チラシはこちらPDF)
◆第1回公開研究会はこちら

このページに対するお問い合せ先: 國學院大學文学部 笠間研究室

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