会報と崑崙

2008年9月11日更新

学会誌として『國學院中國學會報』(旧称『漢文学会々報』)と、機関誌「崑崙」を発行しています。

『國學院中國學會報』

『國學院中國學會報』表紙

『國學院中國學會報』は、本学会会員の研究発表のための学会誌です。
本誌は、本学会が広く国内・国外の学界とのつながりを持つための重要な役割を担っています。学界からの評価に耐え得る内容を持ち、且つ学界に貢献すべくその成果を広く対外的に発揚する学術誌として、年一回発行されています。
創刊号~第37輯は『漢文學會々報』という誌名でしたが、第38輯以降は『國學院中國學會報』と改め、現在にいたっています。
なお、第34輯(昭和63年12月刊)以降、「『楚辞補注』訳注稿」を連載しています。

  • 『國學院中國學會報』(旧称:漢文學會々報)バックナンバー一覧
    号数 発行年月 在庫 備考
    第61輯 平成27年12月  
    第60輯 平成26年12月  
    第59輯 平成25年12月  
    第58輯 平成24年12月  
    第57輯 平成23年12月  
    第56輯 平成22年12月  
    第55輯 平成21年12月  
    第54輯 平成20年12月  
    第53輯 平成19年12月  
    第52輯 平成18年12月  
    第51輯 平成17年12月  
    第50輯 平成16年12月 総目次・年表を掲載
    第49輯 平成15年12月  
    第48輯 平成14年12月  
    第47輯 平成13年12月  
    第46輯 平成12年12月  
    第45輯 平成11年12月  
    第44輯 平成10年12月  
    第43輯 平成9年12月  
    第42輯 平成8年12月  
    第41輯 平成7年12月  
    第40輯 平成6年12月  
    第39輯 平成5年12月  
    第38輯 平成4年10月 誌名変更・西岡弘博士喜寿記念号
    第37輯 平成3年12月  
    第36輯 平成2年10月 創立60周年記念号
    第35輯 平成元年12月  
    第34輯 昭和63年12月 『楚辞補注』訳注稿開始
    第33輯 昭和63年1月 熊谷尚夫教授退休記念号
    第32輯 昭和61年10月  
    第31輯 昭和61年2月 西岡弘博士退休記念号
    第30輯 昭和59年11月  
    第29輯 昭和59年2月 石田博教授退休記念号
    第28輯 昭和57年11月  
    第27輯 昭和56年月11  
    第26輯 昭和55年11月 創立50周年記念号
    第25輯 昭和54年11月  
    第24輯 昭和53年11月  
    第23輯 昭和52年10月  
    第22輯 昭和51年11月 藤野岩友博士喜寿記念号
    第21輯 昭和50年5月 西岡弘博士還暦記念号
    第20輯 昭和50年2月  
    第19輯 昭和49年2月 石田博教授還暦記念号
    第18輯 昭和48年3月  
    第17輯 昭和47年3月  
    第16輯 昭和46年3月  
    第15輯 昭和45年3月  
    第14輯 昭和43年4月  
    第13輯 昭和37年3月  
    第12輯 昭和36年4月  
    第11輯 昭和35年2月  
    第10輯 昭和34年1月 藤野岩友博士還暦記念号
    第9輯 昭和31年6月  
    第8輯 昭和27年6月  
    第7輯 昭和24年12月  
    第6輯 昭和14年10月  
    第5輯 昭和14年1月  
    第4輯 昭和13年2月  
    第3輯 昭和12年2月  
    第2輯 昭和11年2月  
    創刊号 昭和10年2月  

    創刊号~第37輯が、『漢文學會々報』です。
    第38輯~は『國學院中國學會報』に誌名が変更になっております。

機関誌「崑崙」

「崑崙」表紙

「崑崙」は、会員相互の親睦向上を図るための機関誌で、昭和14年に創刊されました。
「崑崙」の名称は、「楚辞」に由来します。
初めは卒業生の会員との連絡を保つことを目的としましたが、現在ではそれとともに会員の自由な発言の場として活用されています。本誌はまた研究室通信としての役割も兼ねています。
年2~3回発行しています。

このページに対するお問い合せ先: 文学部資料室2

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