会報と崑崙

2008年9月11日更新

学会誌として『國學院中國學會報』(旧称『漢文学会々報』)と、機関誌「崑崙」を発行しています。

『國學院中國學會報』

『國學院中國學會報』表紙

『國學院中國學會報』は、本学会会員の研究発表のための学会誌です。
本誌は、本学会が広く国内・国外の学界とのつながりを持つための重要な役割を担っています。学界からの評価に耐え得る内容を持ち、且つ学界に貢献すべくその成果を広く対外的に発揚する学術誌として、年一回発行されています。
創刊号~第37輯は『漢文學會々報』という誌名でしたが、第38輯以降は『國學院中國學會報』と改め、現在にいたっています。
なお、第34輯(昭和63年12月刊)以降、「『楚辞補注』訳注稿」を連載しています。

機関誌「崑崙」

「崑崙」表紙

「崑崙」は、会員相互の親睦向上を図るための機関誌で、昭和14年に創刊されました。
「崑崙」の名称は、「楚辞」に由来します。
初めは卒業生の会員との連絡を保つことを目的としましたが、現在ではそれとともに会員の自由な発言の場として活用されています。本誌はまた研究室通信としての役割も兼ねています。
年2~3回発行しています。

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