令和7(2025)年11月30日、渋谷キャンパスでホームカミングデーが開催され、大勢の院友が大学を訪れました。
午前11時から、2104教室では開会セレモニーが行われ、針本正行学長と、卒業生の会である國學院大學院友会の吉田茂穂会長(73政・74神専攻/鶴岡八幡宮宮司)があいさつ。続いて、藤澤紫・文学部教授が「浮世絵で読みとく江戸ライフ〜蔦屋重三郎と浮世絵の黄金期〜」と題して特別講演を行いました。
午後1時半からはスペシャルトークイベントを実施。埼玉西武ライオンズ 野手チーフ兼打撃コーチを務める、仁志敏久・本学客員教授と、本学院友の武内夏暉選手(令6卒・132期健体)が登壇し、和やかにトークを繰り広げました。
キャンパスモールでは院友会支部による物産展が開かれ、各地域の特産物を販売。キャンパスモールや有栖川宮記念ホールの特設ステージでは、在学生や院友による演舞なども行われたほか、各教室では学部学科やゼミなどの同窓会や在学生による企画が実施されました。
若木タワー1階では部会の応援ブースが設置され、硬式野球部、柔道部、陸上競技部のユニフォームが展示されたほか、箱根駅伝で実際に使用するのぼりに応援メッセージを書き込めるコーナーも設けられ、来場者から力強いメッセージが寄せられました。
博物館では、本日まで開催されている企画展「中世日本の神々―物語・姿・秘説―」を一目見ようと多くの参加者が訪れました。企画展関連イベントとして開催された内川隆志・同館副館長(文学部教授)によるミュージアムトーク「御正体入門」では、座席は満員となり立ち見での参加者も多く出るほどの盛況ぶりを見せました。
本年度も様々な企画で、院友の皆さまをお迎えすることができました。次年度以降も大勢の皆さまにお会いできることを楽しみにしております。ぜひまた大学に足をお運びください。




