人間開発・花咲くプログラム

2019年3月1日更新

人間開発学部における活性化事業「人間開発・花咲くプログラム」は、本学の建学の精神に基づく人間開発学部の設立の趣旨に鑑み、地域社会の子どもたちを対象とするプロジェクトを通して、本学部学生の「コア・コンピテンシー」(中核能力)を的確に育成するとともに、地域における社会貢献活動を推進する「共育」を実践するものです。このプロジェクトを基盤として、年を追うごとに、順次本学部の設置趣旨に照らした新たな取組を追加していき、結果的に数年後には、総合的な教育プログラムを構築することを展望しています。 

  • 絵本キャラバン

    学生が地域の幼稚園、小学校、児童館等に出向いて、実際に子どもたちに絵本の読み聞かせ、ストーリーテリング(素話)等の上演を行います。
    日本語・外国語で書かれ、描かれた絵本の読み聞かせやストーリーテリング等は、学生が幼児や児童に自らの言葉の力で直接はたらきかけ、聴き手からのフィードバックが大きな推進力を生む活動です。日本語、外国語のさまざまな分野の絵本、児童書を、学術的な知見も取り入れながらさまざまな手法で子供たちに提供できるところが人間開発・発の″絵本キャラバン″の特色です。

  • ミュージックキャラバン

    「絵本」というツールを通じて子どもにアプローチするのが絵本キャラバンであるならば、楽器を通じて子どもと触れ合うのがミュージックキャラバンです。様々なイベントでミニコンサートを行っています。また、保育園や老人ホームにて慰問演奏も行っています。

  • たまプラーザ宇宙の学校

    論理的科学的思考能力を育成する理数教育、特に自然科学分野の教育の充実を図る一環として、宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙教育センターの協力を得て、本学たまプラーザキャンパスを舞台として「宇宙の学校」を開催しています。本学部学生が積極的に関与し、地域の子どもたちに健全な好奇心と知識と判断力を養うきっかけを提供しています。

  • 共育フェスティバル

    学生たちがルームやゼミ、サークルや有志で企画を練ってブースを作ります。近隣住民の方々がお子さんを連れてたくさん訪れ、発見や感動の感性を響かせています。
    内容は、科学実験、人形劇や読み聞かせ、おもちゃ作り、巨大迷路、コンサート、クッキングスタジオなど。
    人間開発学部の学びを実践する場であり、学生たちが生き生きと活動します。

  • 地域交流スポーツフェスティバル

    「スポーツ科学を、もっと身近に」というテーマのもと、専門的知識を持った教員と学生が、様々な種類の体力測定やスポーツ科学に関する体験ブース、骨密度・栄養・体組成チェックブース、子どもから大人まで楽しみながら健康について考えられる様々なブースを展開します。個人にあった適切な運動プログラムの提案や、指導、アドバイスも提供します。

このページに対するお問い合せ先: 人間開発学部

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