研究者招聘プログラム

2021年6月14日更新

世界から國學院へ~学術の国際交流~

国際学術交流プログラムである「Visiting Fellows Program」は、日本文化・社会に関する各国の研究者を招聘し、国際的学術交流を推進しています。また国外の研究者を招いた国際シンポジウムも開催しています。

國學院大學国際招聘研究員募集要項

本学における国際学術研究交流を推進し、研究・教育の充実発展を図るため、諸外国の大学・研究機関から、研究者(以下「招聘研究者」という。)を招聘します。

 

令和4年度(2022‐2023)國學院大學国際招聘研究員募集要項

  • 1. 資格

    [1]国際招聘研究員は、広く日本の社会や文化に関する研究を行う者とする。
    [2]国際招聘研究員は、本学の専任教員から研究協力、指導を受けられる領域の研究を行う者とする。
    [3]国際招聘研究員は、原則として日本国外の大学・研究機関の博士論文提出資格保有者またはそれと同等の者とする。
    [4]国際招聘研究員の国籍は問わない。
    [5]日本語または英語で研究、学術交流が可能な者とする。
    [6]国際招聘研究員は、月額300,000円を超える他の奨学金、研究費を同時に受給してはならない。国際招聘研究員は、査証が認める範囲を超えて、本学及び所属機関を除く日本国内外の他の機関の業務に従事してはならない。

  • 2. 招聘人数

    人数は、若干名とする。(2021年現在、実際の招聘人数は最大2名である。)

     

  • 3. 研究期間

    [1]国際招聘研究員としての研究開始は2022年10月1日から2022年12月1日の間とする。
    [2]国際招聘研究員としての研究機関は2023年9月30日までに終了する。
    [3]国際招聘研究員としての研究期間は6か月以上1年以内とする。滞在中の期間の変更は原則として認めない。

  • 4. 支給奨学金、旅費

    [1]渡航旅費
    渡航が必要な場合は、招聘研究者の居住地と東京間の航空券を支給する。経済的且つ合理的な空路によるエコノミークラスの航空券とし、研究期間開始時に往路航空券を、終了時に復路航空券をそれぞれ支給する。
    [2]奨学金 
    月額300,000円(滞在が1か月に満たない場合は、日割り計算[10,000円/日])を支給する。ただし、国際招聘研究員が本学の単身者用宿舎を利用する場合は、月額210,000円(滞在が25日に満たない場合は、日割り計算[7,000円/日])を支給する。
    (上記は、日本の法律に従い課税される場合がある。)

  • 5. 国際招聘研究員の義務

    [1]国際招聘研究員は、下記を通じて本学の国際的学術交流の推進に寄与しなければならない。
    ・研究期間開始時の研究計画発表会
    ・研究期間終了時の研究成果発表会
    [2]研究活動の支障とならない範囲で、本学の学生、研究者を対象とした講演等の依頼を受けなければならない。
    [3]国際招聘研究員は、帰国前に国際交流推進部長を経て学長に対して、研究経過とその成果を報告しなければならない。
    [4]国際招聘研究員は、本学での研究に専念し、本学での研究を終了して2年以内に、その成果を1度以上、論文・図書等の刊行物、または学会・シンポジウム等での発表を通じて公に発表しなければならない。また、成果の発表時には「國學院大學国際招聘研究員制度の成果である」ことを明らかにしなければならない。
    [5]国際招聘研究員は、前項で定める発表成果が論文、図書等である場合、当該の成果物3部を本学に寄贈しなければならない。
    [6]国際招聘研究員は自らの研究、生活に係る経費を負担しなければならない。経費の例としては、医療費、税金・国民健康保険料、研究に係る交通費等がある。

  • 6. 申請手続き

    国際招聘研究員として招聘を希望する者は申請期日までに以下の[1]~[3]に沿って「7 申請書類」に掲げる申請書類を國學院大學に提出しなければならない。なお、國學院大學での書類到着が確認できた時点を提出とする。
    [1]申請書類原本を配達記録の残る郵便等、又はPDF添付の電子メールで提出しなければならない。
    [2]申請期日は日本時間の2021年12月12日とする。
    [3]國學院大學国際交流課は受取から3日以内に受領を確認した旨を連絡する。受領確認が無い場合は、速やかに國學院大學国際交流課に問合せを行わなければならない。

  • 7. 申請書類

    国際招聘研究員として招聘を希望する者が國學院大學に提出するのは下記の書類である。提出書類は日本語又は英語とする。それ以外の言語での書類については英語又は日本語の翻訳を添付する。
    1)研究申請書(Form 1)
    2)研究計画書
    3)所属機関の長またはそれに相当する者からの推薦書
    4)申請者の研究能力に関する指導教員等からの推薦書
    ※上記3)、4)の推薦者が同一であれば、推薦書は一通で可。
    5)在学証明書または在職証明書
    6)学歴・職歴・研究業績・学会及び社会活動が含まれる履歴書
    7)健康診断書(所属機関が発行するもの、または希望研究期間の研究が全うできる健康状態であることを証明するもの)
    8)本学専任教員からの推薦書(Form 2)(研究協力者となることを承諾した本学専任教員からの推薦書で、当該専任教員が直接、國學院大學国際交流課に提出することもできる。)

    上記以外に選考のための資料提出を國學院大學から求められる場合もある。また、申請の内容に虚偽があった場合には採用が取り消される場合もある。なお、提出された申請書類は返却されない。

    申込書 Application Form

  • 8. 招聘者の決定

    選考結果は、2022年3月末までに通知する。なお、選考の過程でオンライン会議システムによる面接を求める場合もある。招聘が決定された者には、学長名で本人宛招聘状を送付する。研究を目的とした日本入国が認められなかった場合は国際招聘研究員への着任が取り消される。

  • 9. 申請書送付、問合わせ先

    日本国・東京都 渋谷区 東4-10-28 (郵便番号150-8440)
    國學院大學国際交流課(電話:81-3-5778-7061  Fax: 81-3-5778-7062)
    担当: 石山昭彦、 杜育銘 (E-mail: kokusai “a” kokugakuin.ac.jp )
    (送信の際には “a” を @ に変えてください。)

このページに対するお問い合せ先: 国際交流課

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