日時 | 5月27日(土)15時00分~17時00分 |
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会場 | 渋谷キャンパス130周年記念5号館5202教室 |
講師 | 高野 昭夫氏 |
問い合わせ | 文学部資料室 |
音楽ジャーナリストであり美学者である國學院大學院友の高野昭夫氏による講演会を開催します。
高野氏は彼の地での数々の音楽団体の広報やアドヴァイザーを務め、また日本バッハ協会を設立、現在も国内外でバッハの啓発活動を推進なさっています。今回は、音楽CDやプロジェクタを使いながら講演していただく予定です。教職員、学生、院友および広く一般の方々どなたでもご参加いただけます。お誘い合わせの上、ご来場ください。
〔問い合わせ先〕
文学部資料室 : bun_siryo@kokugakuin.ac.jp
※お電話でのお問い合わせはご遠慮ください。
〔高野昭夫氏プロフィール〕
本学文学部哲学科卒業で、卒業後単身ドイツに渡り、数々の苦労をしながら成果を挙げ、ライプツィヒ・バッハ資料財団をはじめ、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、ミュンヘン・バッハ管弦楽団、ベルリンRIAS室内合唱団ほか、数々の音楽団体の広報やアドヴァイザーを務める。ライプツィヒ大学神学部マルチン・ペッツォルト教授からバッハ時代の様々な資料を得、1700年代初期のトーマス教会礼拝式文を復元した。2000年と2001年に東京文化会館にてバッハ音楽祭が開催された折、音楽祭企画プロデュースを務めた。2021年には自身の出身地である富山に、一般社団法人日本バッハ協会を設立。ライプツィヒ・バッハ資料財団、ライプツィヒ大学神学部との新プロジェクトであるバッハの教会声楽曲の日本語訳の中心人物としても活躍し、現在ではドイツと富山を拠点としてバッハの啓発活動を行う。ドイツ連邦ジャーナリスト連盟、ドイツ スポークスマン協会、国際ジャーナリスト協会の各会員。