経済学研究科について

2019年5月30日更新

経済・経営・会計・税法・・・経済をとり巻く全領域をカバー

 経済学研究科の教育・研究は、大きく分けて3つの領域から構成されています。
 「アカデミック・コース」は、経済理論や経済史、金融理論など、経済学の基本的な領域です。研究職や教職を目指すものを対象とし、後期課程への進学と博士号の取得に向けての指導をします。
 「グローバル・コース」は、本学学部の経済ネットワーキング学科の対象分野である環境や地域、福祉などを研究する領域です。専門的で深い知識を必要とする職業を目指す者を対象とし、主として前期課程での修了を目的として修士論文の執筆を指導します。また、社会人などで、より深く専門的に研究しようとする者もこのコースに属します。
 「キャリア・コース」は、経営や会計、税法などを研究する領域です。税理士や会計士の資格取得を目指す者を対象とし、国家試験科目の合格と修士論文の執筆を指導します。

 経済学研究科の修了後の進路は、大学教員や研究職、企業人、団体職員、税理士や会計士など様々ですが、経済学研究科では入学者の目的と修了後の進路などを鑑みて、大学院学生の教育・研究の充実を図っています。

 ◆専攻分野            ◆授与学位
   アカデミック・コース       修士(経済学) / 博士(経済学)
   グローバル・コース        
   キャリア・コース

  • 専任教員・客員教授(令和元年度)

    ※教員は、追加される場合があります。

    ※担当科目については、K-SMAPYⅡから検索してください。

    氏名

    職名

    専門分野

     ◯尾近 裕幸
     
     ◯紺井 博則
       
     ◯土田 壽孝
     
     ◯根岸 毅宏
      
     ◯橋元 秀一
     
     ◯久保田 裕子
     
     ◯古沢 広祐
     
     ◯山本 健太
     ◯中馬 祥子 
     
     ◯細井 長 
      
     
     ◯中泉 真樹
     
     ◯小木曽 道夫
     ◯田原 裕子
     
     ◯大西 祥惠
     
     
     ◯野村 一夫
      
     ◯星野 広和
     
     ◯本田 一成
     ◯金子 良太

     ◯中田 有祐
     ◯佐藤 謙一
     ◯細谷 圭 
     
     ◯杉山 里枝 
     ◯宮下 雄治
     
     ◯野田 隆夫
     ◯尾崎 麻弥子
     ◯高木 康順
     
     ◯東海林 孝一
     ◯小宮山 隆
     
     
     ◯藤村 和男

    教授
     
    教授
      
    教授
     
    教授
     
    教授
     
    教授
     
    教授
     
    准教授 
    教授
     
    教授
     
     
    教授
     
    教授
    教授
     
    教授
     
     
    教授
     
    教授
     
    教授
    教授

    准教授
    教授
    教授
     
    教授
    教授
     
    准教授
    准教授
    准教授
     
    准教授
    客員教授
     
     
    客員教授

     理論経済学、比較経済システム論、
     オーストリア学派経済学
     金融論、国際金融論
          
     金融論、ファイナンシャル・エンジニアリング
     現代ファイナンス、マクロ経済学、ミクロ経済学
     財政学 
     
     労働経済学、社会政策、
     労務管理論、労働調査論
     消費者問題、消費者運動、
     有機農業運動、食料・農業問題
     環境社会学、地球環境、エコロジー
     問題、農業経済学、NGP・NPO
     経済地理学、都市地理学
     発展途上国、国際経済、
     環境・開発問題、女性労働論
     国際経済学、中東地域経済 
     
     
     応用ミクロ経済学、産業組織論、
     公共経済学、医療経済学
     組織社会学、産業社会学
     地域社会問題、高齢社会と社会保障
     
     社会政策、労働経済、マイノリティ研究、
     貧困、社会的排除
     
     メディア文化論、社会理論、
     医療文化論、情報倫理
     経営管理論、経営組織論、経営戦略論
     
     組織行動論、国際経営論、社会調査論
     財務会計、非営利法人会計、公会計

     財務会計、国際会計
     所得税、租税手続、租税争訟
     マクロ経済学、公共経済学
     
     日本経済史、経営史
     マーケティング論、商業・流通論
     
     理論経済学
     西洋経済史
     マクロ経済学理論、計量経済学
     
     会計学
     税務会計(個人所得税務会計)
     
     
     税法実務

  • 先取履修制度

    平成31年度 学部在学の4年生の方へ

    大学院科目「先取り履修」について

    國學院大學大学院では、「先取り履修制度」を導入しています。この制度は在学中に大学院の授業科目を履修し、修得した単位は大学院入学後、本人からの申請により大学院の修了単位として認定されるものです。※学部の修得単位には算入できません

     

    <経済学研究科>

    【対象】國學院大學大学院に進学意志のある学部4年生

    【開講科目】以下の科目から4単位まで(通年4単位・半期2単位)受講が可能 

     ※大学院生の履修がない場合は、科目が開講されないため、履修できません。

    ・理論経済学特論Ⅰ〔通年:金曜2限〕・・・ 野田 隆夫 准教授

    ・理論経済学特論Ⅱ〔通年:木曜5限〕・・・ 細谷 圭 教授

    ・経済学史特論Ⅰ 〔通年:土曜2限〕・・・ 尾近 裕幸 教授

    ・貨幣金融特論Ⅰ 〔通年:月曜2限〕・・・ 紺井 博則 教授

    ・貨幣金融特論Ⅱ 〔通年:土曜4限〕・・・ 土田 壽孝 教授

    ・財政学特論Ⅱ  〔通年:木曜2限〕・・・ 根岸 毅宏 教授

    ・経済政策特論Ⅰ 〔通年:木曜6限〕・・・ 橋元 秀一 教授

    ・経済政策特論Ⅱ 〔通年:火曜3限〕・・・ 久保田 裕子 教授

    ・経済政策特論Ⅲ 〔通年:火曜2限〕・・・ 古沢 広祐 教授

    ・経済政策特論Ⅳ 〔通年:月曜4限〕・・・ 山本 健太 准教授

    ・国際経済特論Ⅱ 〔通年:木曜2限〕・・・ 中馬 祥子 教授

    ・国際経済特論Ⅲ 〔通年:木曜4限〕・・・ 細井  長 教授

    ・社会政策特論Ⅱ 〔通年:水曜1限〕・・・ 中泉 真樹 教授

    ・社会政策特論Ⅲ 〔通年:月曜2限〕・・・ 小木曽 道夫 教授

    ・社会政策特論Ⅳ 〔通年:金曜3限〕・・・ 田原 裕子 教授

    ・経済史特論Ⅱ  〔通年:金曜4限〕・・・ 尾崎 麻弥子 准教授

    ・計量経済学特論 〔通年:土曜1限〕・・・ 髙木 康順 准教授

    ・経営学特論Ⅰ  〔通年:月曜7限〕・・・ 宮下 雄治 教授

    ・経営学特論Ⅳ  〔通年:火曜4限〕・・・ 野村 一夫 教授

    ・経営学特論Ⅴ  〔通年:火曜3限〕・・・ 高橋 尚子 教授

    ・経営学特論Ⅵ  〔通年:火曜3限〕・・・ 星野 広和 教授

    ・経営学特論Ⅶ  〔通年:水曜2限〕・・・ 本田 一成 教授

    ・会計学特論Ⅰ  〔通年:月曜4限〕・・・ 東海林 孝一 准教授

    ・会計学特論Ⅱ  〔通年:火曜5限〕・・・ 金子 良太 教授

    ・会計学特論Ⅲ  〔通年:月曜5限〕・・・ 中田 有祐 准教授

    ・税務特論Ⅰ   〔通年:土曜4限〕・・・ 佐藤 謙一 教授

    ・税務特論Ⅱ   〔通年:土曜3限〕・・・ 藤村 和男 客員教授

    ・税務特論Ⅲ   〔通年:土曜2限〕・・・ 小宮山 隆 客員教授

    ・経済史特講   〔前期:木曜2限〕・・・ 杉山 里枝 教授

    ・社会政策特講  〔後期:水曜6限〕・・・ 大西 祥恵 教授

    ・研究方法と倫理Ⅰ〔前期:木曜3限〕・・・ 野村 一夫 教授 ※アカデミックコース・グローバルコース

    ・研究方法と倫理Ⅱ〔後期:土曜5限〕・・・ 佐藤 謙一 教授 ※キャリアコース

     

    この制度は、

    ・学部の履修制限単位外で履修することができます。

     希望者は、所定の履修届用紙を大学院事務課で受理してください。

    ・第1回の授業(4/8~13)に必ず出席してください。

    ・履修に際しては、授業担当教員の面談が必要です。

     

    履修届提出期間

    <通年・前期> 4月8日(月)~4月15日(月)

    <後期>   9月20日(金)~9月27日(木)

    提出場所 大学院事務課

    (9時~17時 ただし12時50分~13時50分を除く)

    平成31年度大学院シラバスについて

     

    ホームページ ⇒ 3月13日から閲覧可能

    学生便覧 ⇒ 4月3日から大学院事務課で閲覧可能

経済学研究科の教育研究上の目的

 経済学研究科は、学部教育を基礎とし、経済及び経済学に関する、専門的知識と能力をもつ職業人、及び豊かな学識と創造的な研究能力をもつ研究者を育成することを目的とする。

経済学研究科の3つの方針(ポリシー)

  • 学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

     博士課程前期(修士)においては、学部教育における経済と経済学に関する基礎力と日本経済に関する知見を踏まえ、経済学、経営学、会計学または税務に関わる専門分野について十分な学力があると認定された者に対して、修士号を授与する。
     博士後期課程(博士)においては、博士課程前期(修士)で求められた最先端の専門的知識に加えて、理論的革新や新しい知見の発見などの独創的研究を行い、今後、専攻分野において研究・教育する能力を身につけたことを示すことができる成果をあげた者に対して、博士号を授与する。

    • 取得できる学位:修士(経済学)/博士(経済学)
  • 教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

     博士課程前期(修士)においては、指導教員が担当する授業科目および論文指導を通じて、自己の専門領域における専門的知識を学ぶことと並行し、自己の専門領域の関連諸領域について授業科目の履修を通して学ぶこと。さらにアカデミック・コース、グローバル・コース、キャリア・コースの各コースを選択した者は、当該コースの選択必修科目から所定の単位数の科目を修得すること。
     博士課程後期(博士)においては、指導教員が担当・指定する授業科目を修得するとともに、指導教員のもとで研究指導を受けること。

  • 入学者受入れ方針(アドミッション・ポリシー)

     博士課程前期(修士)、博士課程後期(博士)ともに、本学の建学の精神、そして本研究科が定める学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)を十分に理解して、以下の資質・志向をもった者を受け入れる。
     博士課程前期(修士)においては、学部教育における経済と経済学に関する基礎力と日本経済に関する知見に基づいて、以下いずれかの志向を持った者を受け入れる。
     (1)アカデミック・コースでは、博士課程後期(博士)アカデミック・コースへの進学を目指す者。
     (2)グローバル・コースでは、博士課程前期を修了し、外資系企業など修士号取得者を厚遇する職種、または教職や公務員、研究職など、専門的で深い学識を必要とする職種を目指す者。または、博士課程後期(博士)グローバル・コースへの進学を目指す者。
     (3)キャリア・コースでは、博士課程前期を修了し、税理士などの資格取得を目指す者。
     博士課程後期(博士)においては、博士課程前期(修士)における経済と経済学に関する専門的知見に基づいて、以下いずれかの志向を持った者を受け入れる。
     (1)アカデミック・コースでは、課程博士号を取得し、課程修了後は研究職を目指す者。
     (2)グローバル・コースでは、課程博士号を取得し、課程修了後は、修士号取得者よりもさらに専門的で深い学識を有する博士号取得者を厚遇する職種を目指す者。

このページに対するお問い合せ先: 大学院事務課

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