教授

谷口 雅博

タニグチ マサヒロ

所属
文学部 日本文学科
研究分野
日本上代文学(古事記・日本書紀・万葉集・風土記)
  • 研究・教育活動

    学位

    博士(文学) (2009年7月 國學院大學 文乙第244号)

    研究テーマ

     

    論文

    『古事記』天孫降臨神話の文脈(2018/04/02)

    旅ー『万葉集』挽歌の「旅人」ー(2018/03/25)

    著書

    『古事記の謎をひもとく』(2018/04/15)

    『風土記説話の表現世界』(2018/02/28)

    担当科目

    日本文学演習I、日本文学演習II、日本文学演習III、日本文学講読I、日本文学講読II、日本文学概説I、日本文学概説II、國學院の学び(古事記を諸分野から読む)、卒業論文、日本古典研究A(講義)、日本上代文学研究II(演習)、日本上代文学特殊研究II(演習)

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教員からのメッセージ

奈良時代に編纂された『古事記』や「風土記」には、たくさんの神話・説話が載っています。ただ、古い時代の書物なので、はっきりとは理解できない文章や内容がたくさんあります。そうした未解明の部分を、自分自身で、あるいは皆で考えながら、読み解いて行くのが面白くて、研究を続けています。
 古典を読む作業は、時間を飛び越えて過去に旅に行くようなものです。特に古い写本などを見ていると、直接その時代に触れているという実感を持つことがあります。また、神話や説話の舞台に出かけ、実際に目にすることで、その物語世界を身近に感じることができます。日本の国土は狭いですが、物語の舞台は無数にあります。いたるところに伝説があります。

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