石川 則夫

副学長

石川 則夫

イシカワ ノリオ

所属
文学部 日本文学科
研究分野
日本近代文学
  • 研究・教育活動

    学位

    博士(文学) (2010年7月 國學院大學 文乙第254号)

    研究テーマ

    論文

    「小林秀雄の文事-『本居宣長』の文体を辿る-」(2017/09/01)

    「白鳥は哀しいのか―村上春樹「青が消える」の教材研究論」(2017/02/20)

    著書

    「研究動向・小林秀雄」(2016/03/01)

    『文学言語の探究―記述行為論序説―』(2010/02/25)

    詳細を見る

教員からのメッセージ

日本近代文学を専攻しています。なかでも大正期後半から、昭和初期までの新興芸術派の諸作品に関心を持っています。小説家なら、川端康成、横光利一、堀辰雄、井伏鱒二など。また、小林秀雄の批評には学生時代から親しみ、研究もしてきました。鴎外、漱石、芥川以後の小説の言語のあり方が非常に面白く、同時に難しい問題をはらんでいると考えています。広くいえば、文学作品の言葉の可能性、言葉の力の源に最大の魅力を感じているのです。

石川 則夫 副学長 の記事

他の記事を見る

MENU