菅 浩二

教授

菅 浩二

スガ コウジ

所属
神道文化学部 神道文化学科
研究分野
宗教とナショナリズム論、近代神道史
  • 研究・教育活動

    学位

    博士(宗教学) (2004年3月 國學院大學 文甲第48号)

    研究テーマ

    論文

    発題 D・C・ホルトムの見た「国家神道」とは (特集 大正・昭和前期の神道と社会) -- (公開シンポジウム)(2014/11/)

    討議 大正・昭和前期の神道と社会 (特集 大正・昭和前期の神道と社会) -- (公開シンポジウム)(2014/11/)

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教員からのメッセージ

わが国の先人たちが、長い時間をかけて神々との関係を形にした「神道」は、現代の私たちにとっても大切な知恵の表われだと思います。皆さんの身近な神社へのお参りを、自分と世界のあいだを結ぶ道の第一歩を踏み出すこと、と考えてみて下さい。その道の向こうには、家族、仲間、地域、社会、国家、人類、環境…と、色々な共同性が見えています。言葉や表現、知識が重要なのは勿論ですが、更にそれを越えて共同の意識を形作るものは何か。神職をめざす人もそうでない人も、一緒に学びましょう。

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