樋口 秀実

教授

樋口 秀実

ヒグチ ヒデミ

所属
文学部 史学科
研究分野
中国近代史、日中関係史
  • 研究・教育活動

    学位

    博士(歴史学) (2003年1月 國學院大學 文乙第176号)

    研究テーマ

    論文

    日中戦争下、湖北省における日本の占領地統治と汪兆銘政権(2014/03/31)

    満洲国「帝位継承法」の研究(2013/06/01)

    著書

    『戦間期の東アジア国際政治』(2007/06/28)

    『国境を越える歴史認識-日中対話の試み-』(2006/05/01)

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教員からのメッセージ

ゼミについて
私のゼミは、東アジアの近代史を中心に、アジアの広い地域のどこかを研究しようという学生が集まっています。これまで私が担当した卒業論文のテーマは、中国の文化大革命からガンダーラ美術まであります。おそらく、史学科のなかでいちばん統制のとれていないゼミでしょう(笑)。ですので、とりあえずアジアのどこかの歴史を勉強してみたいという学生さんは、遠慮なく樋口ゼミを訪ねてみてください。

研究について
満洲国皇帝溥儀を中心に、いわゆる「大東亜戦争」期におけるアジアの対日協力者を研究しています。

  
受験生や学生に一言
國學院大学の史学科に来る学生さんは、まじめで、勉強がよくでき、とくに文章を書くのが上手だけれど、やや内向的で、対外的に自分の意思を発信するのが苦手な方が多いようです。そうした長所と短所を、好きな歴史の調査や発表などで、前者を伸ばしながら、後者を克服してもらいたいと思っています。

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