准教授

鈴木 崇義

スズキ タカヨシ

所属
教育開発推進機構
研究分野
中国古典文学
  • 研究・教育活動

    学位

    修士(文学)

    研究テーマ

    論文

    張恵言の『七十家賦鈔』について(2016/11/15)

    國學院大學における聴覚障害学生の学修支援について―ノートテイク支援体制の構築とノートテイカー養成の視点から―(2016/03/01)

    著書

    漢大賦に見える漢代長安の社会風俗と都市精神(2007/09/01)

    社会貢献活動

    平成30年大和市民大学「中国古典を訪ねて」

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教員からのメッセージ

[研究テーマ]
賦は長大な形式を持つ中国文学の文体であるが、従来の文学史においては、賦は漢代に隆盛したのみであり、後世にはふるわなかったと考えられている。しかし、漢代、特に後漢末の賦はその主題が多様化し、中には後世の文学の主題につながると見られる作品もある。現在、これらの作品を主要な文学テーマごとに系統立てて論証し、漢魏六朝を一つの区切りとして賦の文学史を考察している。
 
[学修支援]
大学生活の4年間は、それぞれの希望を胸に日々学び、有為な人材として社会へ巣立つ準備をする時間です。皆さんには國學院の建学の精神に則り、幅広い教養と深い専門知識を身につけ、また柔軟な思考力を養ってほしいと願っています。
しかし、何につけ物事というものは、そういつも順調に運ぶとは限りません。時には道ばたの小石につまずくように、ふとしたことで有意義な学生生活を送れなくなってしまうこともあるでしょう。授業が難しくてついていけない、大学に行くことが苦痛になってしまった……。様々に心配事はあるでしょうが、どうか一人で悩まず誰かに話してみてください。友達、家族、先生……きっとあなたの良き話し相手となってくれることでしょう。でも、もし悩みを誰にも打ち明けられないでいるのなら、そんな時は学修支援センターを訪ねてみてください。一緒により“よい”学生生活を送れるよう考えていきましょう。

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