中村 正明

准教授

中村 正明

ナカムラ マサアキ

所属
文学部 日本文学科
研究分野
近世文学(江戸戯作)、明治初期文学
  • 研究・教育活動

    学位

    修士(文学)

    研究テーマ

    論文

    「中洲新地とその戯作 ―春町『通言神代巻』を中心に―」(2021/03/20)

    「天明期の春町作黄表紙と南畝」(2019/04/15)

    著書

    小柴値一の業績 附『小柴値一氏寄贈 江戸文学関係図書目録』(2017/03/31)

    安永期黄表紙資料集 平成二十八年度國學院大學文学部共同研究報告書(2017/02/28)

    詳細を見る

教員からのメッセージ

江戸時代後期から明治時代初期にかけて庶民に人気のあった俗文芸、いわゆる江戸戯作を専門に研究しています。庶民出身の作者が庶民たちの娯楽のために供した読み物群(洒落本、滑稽本、人情本、草双紙など)には、今読んでもわくわくするようなバイタリティとユーモアに溢れています。しかし、その発想や表現の根幹には、日本文学の歴史的な伝統として伝わってきた精神や方法が脈々と受け継がれていることに、改めて驚かされます。私と一緒に、好奇心と冒険心を携えて、文学の森に分け入りましょう。

中村 正明 准教授 の記事

他の記事を見る

MENU