学内ワークスタディ

2017年3月28日更新

学内ワークスタディとは?
「学内ワークスタディ」とは、学生が、大学内における様々な事業やそれに伴うイベント、あるいは授業・学生生活を支援するための補助的な業務にスタッフとして従事する活動のことです。國學院大學では、この活動を学内における「就業体験(インターンシップ)」と位置づけています。学内において、教員や他の学生たちと交流しつつ業務に従事することを通して、職業意識や勤労観を涵養し、また、経済的な支援を行うところにその目的があります。

《ワークスタディを通して身につけて欲しい意識・能力》

・大学ひいては社会に対して、自分の果たすべき役割は何かということを考える(社会貢献に対する意識の向上)
・将来、社会に出て、様々な人と協力することの大切さを知り、そういった行動ができるようになる
(職業意識・勤労観の涵養)
・教員や仲間とコミュニケーションをとりつつ、必要なスキルを磨き、チームにおける自分の役割を果たす
(社会人基礎力の育成)

※詳細は各担当部署にお問合せください。