平成24年度若木チャレンジ賞 受賞者一覧

2013年10月30日更新

個人の部

  1. 田村佳緒里(中国文学科2年)※奨励金5万円
    テーマ:日中国交正常化40周年記念事業への参加
    「日中友好の架け橋になる」という目標と知的好奇心のため、日中国交正常化40周年記念事業である「第31回日中学生会議」並びに政府が主催する記念事業の「中国青年代表団の招聘」交流合宿に参加した。自らの目標に向かっていく積極性、また実現していく努力が評価された。将来は積極的に海外で活躍していただきたい。
  2. 森田 翔(神道文化学科3年)※奨励金5万円
    テーマ:全日本高校・大学生書道展の結果と学内外での活動
    三大書道展の一つである読売書道展に入選。また、全国規模の学生書道コンクールである高校・大学書道展において、1万点を超える応募作品の中から準大賞に相当する高校大学書道展賞を受賞したことが評価された。
  3. 今井 春果(法律学科4年)※奨励金5万円
    テーマ:まちの書店における私の挑戦
    大型店の進出で厳しい状況にあるまちの書店の立て直しに関心を持ち、自ら、山梨県下の「春光堂」書店と連絡を取り、まちの書店での活動を手伝いつつ自ら企画を担当した積極性が評価された。シャッター商店街の活性化への協力を今後も続けていただきたい。
  4. 曽根 良太(健康体育学科3年)※奨励金3万円
    テーマ:第7回 日台大学軟式野球国際親善大会
    小学生の時から野球を続け、現在第二部軟式野球部に在籍。本学入学後、先輩が全日本代表に選抜されたことに触発され、第7回日台大学軟式野球国際親善大会のセレクションを受け、代表選手として選ばれた。チームの一員として日本の勝利に貢献しつつ、遠征中現地の子供たちへの野球教室を開催するなど、国際親善にも尽力したことが評価された。
  5. 吉本慎之介(法律学科3年)※奨励金3万円
    テーマ:東日本大震災を通じてのボランティア活動
    平成23年3月11日に起きた東日本大震災から1年後、人々の記憶から少しずつ震災の記憶が薄れていく中で、あえてボランティアのトレーニングを受講し、長期にわたり継続的にボランティアを実践していることが評価された。

(※学生の所属は、平成24年度時のものです。)

団体の部

  1. 二部バスケットボール部 ※奨励金15万円
    テーマ:日々積み重ねの努力の結果
    週3回、夜間の限られた練習時間の中で精一杯努力し、また監督もいない状況でメンバーが結束して練習に励み、結果を残した点が評価された。今後も更なる向上をめざし努力していただきたい。
  2. 万葉エコBeeプロジェクト ※奨励金15万円
    テーマ:万葉エコBeeプロジェクト活動報告
    國學院大學創立130周年記念事業として大学が積極的にかかわったプロジェクトではあるが、活動内容は学生が主体的に行った。ミツバチを飼い、蜂蜜を採取する中で、環境・生物・食生活等の大切さを学びながら情報発信し、地域連携を図ったことが評価された。
  3. 空手道部 ※奨励金15万円
    テーマ:空手道部一部リーグ昇格への道
    衰退していた「空手道部」を、紆余曲折がありながら1部リーグに昇格させ、かつ表彰を受ける部員も輩出できる程のレベルまで向上させた。何があってもめげない気持ちで立ち向かえば結果は必ずついてくることを後輩達に示したことが、まさに國學院魂を発揮したものとして評価された。
  4. 児童文学会 ※奨励金10万円
    テーマ:児童文学を通じて希望の『種』を!~児童文学会シンポジウム45周年~
    地味な活動ながら、長期にわたり継続してきたことが評価された。また、今年度は創設45周年の節目に当たりシンポジウムの企画運営に力を注ぎ、例年以上に集客力をあげた。今後も継続を期待したい。
  5. 競技かるた同好会 ※奨励金10万円
    テーマ:かるた会立ち上げから三年間の軌跡
    「かるた会」立ち上げから現在までの苦労と努力がよくうかがえ、設立3年にして様々な全国大会で素晴らしい成績を残したことが評価された。今後、國學院大學の特色あるサークルとして活躍を期待したい。
  6. 教師研究サークルCandY ※奨励金5万円
    テーマ:共に学ぶ場「教師研究サークルCandY」
    新設の人間開発学部において、在学生や教育の現場にも先輩がおらず、全てが手さぐり状態の中で、教職を目指して目的を共有する同志と共にサークルを立ち上げ、活動を継続してきた。今後も様々なイベントを通し、地域の子供たちと触れ合い、その経験を自分たちの成長に大いにつなげていただくことを期待したい。
  7. 環境サークルKOOGA ※奨励金5万円
    テーマ:大学生がチャレンジする限界集落におけるムラのこし活動
    日本のムラの現実である限界集落問題に着目し、農作業の手伝いや地元果物のジャム製造等を通じ、「ムラのこし」に長期に亘り貢献していることが評価された。この活動については、24年度にテレビでも紹介されている。今後の活動の展開に期待したい。(平成21年度も受賞)

このページに対するお問い合せ先: 若木育成会事務局(國學院大學 総務部校友課 内)

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