平成25年度若木チャレンジ賞 受賞者一覧

2014年6月19日更新

個人の部

  1. 右寺 悠城(健康体育学科3年)※奨励金5万円
    テーマ:中学野球指導を通しての人間開発の実感
    國學院大學への進学が決まったとき、恩師から中学軟式野球部のコーチの依頼を受け就任。2年目には全国大会に出場するが初戦敗退。.その後、秋の新人戦で優勝。また、春の市大会では準優勝し、その後の全国中学校大会において3位。現在ヘッドコーチに抜擢された。また、全寮制の高校硬式野球部の舎監の手伝いも行っている。少ない時間を有効に高校生のために頑張っている。この経験を将来に活かしてほしい。
  2. 中村 大輝(初等教育学科3年)※奨励金5万円
    テーマ:東日本大震災被災地における復興支援活動と防災教育へ取り組みについて
    平成23年の1年間を通して、社会福祉法人世田谷ボランティア協会の補助の下、月に1回3日間、計36日間の復興支援を行った。平成24年からは被災地で知り合ったボランティアの方々との結びつきを軸に個人単位で復興支援を行い、大学の私大ネット36プログラムによる被災地での活動も行った。また、地域防災のリーダー養成の社会人講座に参加し、防災の意識を高め、大学のサークルで避難所運営シミュレーションゲームの授業への導入を考案した。
  3. 高山  寛(法律学科3年)※奨励金5万円
    テーマ:政府と協力して遺骨収集を行うNPO法人の運営
    現在、特定非営利活動法人JYMA日本青年遺骨収集団の学生代表。大学1年生の時友人と一緒に沖縄へ遺骨収集に行ったことをきっかけに活動をしていくことを決めた。今年度は「1人でも多くの国民の方々にこの事業を知ってもらう」「これまで以上に活動範囲を広げるために資金の増収」を目標とし、具体的に「メディアを使った広報活動」を行った。約50社の新聞社、テレビ局に手紙を送り、結果新聞2紙に掲載され、ドイツ公共放送からの取材を受け、賛助金が昨年より350万円増額した。

(※学生の所属は、平成25年度時のものです。)

団体の部

  1. 英会話研究会 ※奨励金15万円
    テーマ:Evolution
    従来の英会話イベントの内容をより充実させたことにより、例年と比べて約2倍の参加者となった。また、他校からの評価も高く、部会全体でチャレンジしたことがうかがえた。國學院と英語とは意外なイメージもあるが、これからの時代は英語力は必須であり、ますます充実させてほしい。
  2. 絵本キャラバン ※奨励金15万円
    テーマ:学びの場をひらく「絵本キャラバン」
    こちらから絵本を携えグループを組んで子供たちに絵本の読み聞かせを行っている。また絵本以外にもペープサート(紙人形劇)なども行い、子供たちを楽しませながら学びを提供する活動をしていることは高く評価できる。これからもより充実した活動を期待したい。
  3. 金子良太ゼミ渡邉班 ※奨励金10万円
    テーマ:会計事務所における真空マーケットとは
    神奈川経済同友会主催の神奈川産学チャレンジプログラムへ参加し優秀賞を受賞。会計事務所とかかわりのない一般家庭が気軽に相談でき、主婦の方々が会計事務所を身近に感じてもらえる「経営テラスカフェ」を考えた。週に1度必ず集まり直接話し合い、論文をまとめた。18大学245チームが参加し最優秀賞16チーム、優秀賞44チームが選ばれた。 (真空マーケットとは、顧客の需要があるにもかかわらず供給側がそれを満たせていない市場のこと)
  4. 体育連合会水泳部 ※奨励金10万円
    テーマ:水泳部3部昇格までの苦悩の道
    今年度創部50周年を迎えた。50周年目にして初めて関東学生選手権において優勝し、3部に昇格。 1.2.3部は9校ずつであるが、その他の40校は4部である。本学にはプールがなく、現在は渋谷区のプールを借りて練習している。練習環境の悪い中、いろいろな工夫をしながら練習し、昇格したことが評価された。

このページに対するお問い合せ先: 若木育成会事務局(國學院大學 総務部校友課 内)

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