平成26年度若木チャレンジ賞 受賞者一覧

2015年6月20日更新

個人の部

  1. 吉田 真希(健康体育学科3年)※奨励金5万円
    テーマ:アルティメットU23 日本代表
    平成26年12月にアルティメット競技のU23日本代表に選ばれた。日本ではマイナーな競技であるが、海外ではプロがあるほど盛んな競技である。全国各地区の練習会における選抜メンバーとなり、そのメンバーに対する4回の選考が行われた末、21名の女子日本代表の1人となった。本年7月に世界大会が行われるが、ここに至るまでの努力を評価すると共に、日本代表としての更なる活躍を期待して受賞が決定した。
  2. 長谷川みのり(健康体育学科3年)※奨励金5万円
    テーマ:柔術クラブの立ち上げと運営
    中学生の時にブラジリアン柔術に出合いその素晴らしさに気付いた。大学生になり、子どもに柔術を教えることがとても重要と感じ、友人と二人でレンタルスペースを利用しての柔術クラブを開設した。運営するにあたり、生徒の出欠・会計の管理や広報(ちらしの作製・ホームページの管理)を積極的に行った。今後レンタルスペースではなく常設道場を持つのが夢である。立ち上げから地域に定着させるまでの努力と行動力が評価された。
  3. 浦島 彩音(子ども支援学科1年)※奨励金5万円
    テーマ:国際一輪車競技大会
    小学校1年生から地域の一輪車クラブに所属し、全国大会には10年連続出場している。平成26年の夏にモントリオールで開催の「国際一輪車競技大会」は、32ヵ国838名が出場するという最高峰の大会であるが、その中のグループ部門で世界チャンピオン、ペア部門年齢別部門で優勝、ソロ部門年齢別で3位入賞の結果を残した。また、日本一輪車協会公認インストラクターの資格を取得するなど、日々の研鑚と前向きな取り組みが評価された。
  4. 片岡 友紀(法律学科3年)※奨励金5万円
    テーマ:これからの国際協力のカタチを考える― アンニョンからサワッディに至るまで ―
    公益財団法人横浜YMCAが募集した、タイにおける1年間の長期ボランティアに参加し、人身売買取引防止のための事業・プログラムの運営に携わった。人身売買の被害リスクのある子供たちを保護シェルターで世話する中、日本語指導等を通じた文化交流や、日本及び諸外国からの訪問者やスタディーツアーへの通訳、地域住民及びシェルターにいる子供の職業トレーニング゙の一環として制作しているフェアトレード゙商品の注文・販売管理等を行った。海外での長期にわたる幅広い貢献が評価された。
  5. 水島 龍希(経済ネットワーキング学科3年)※奨励金5万円
    テーマ:第64回税理士試験に合格して得たもの
    平成26年に実施された税理士試験において、受験科目の1つである「財務諸表論」に合格した。税理士試験は11科目の内5科目を受験者が選択し、5科目すべて合格した段階で税理士の資格を取得することが出来るが、各科目の合格は非常に難しい。2年生の夏から予備校にも通い、ほとんどの時間を勉強に費やしてきた。引き続き他の科目の合格を目指す。在学中に猛勉強し、困難な試験を突破した努力と成果が評価された。

(※学生の所属は、平成26年度時のものです。)

団体の部

  1. (株)赤シャツ ※奨励金10万円
    テーマ:基礎演習Bプレゼン大会「PBL:トップランナー國學院大學」での最優秀賞の獲得
    本学の正課授業である「基礎演習B」(24クラス中13クラス:約300人が受講)において、4人が1チームとなり、日本フランチャイズチェーン協会から提供された「10年後のコンビニエンスストア」という課題に取り組んだ。「(株)赤シャツ新事業発表」をコンセプトにプレゼンテーションを作り上げ、基礎演習Bプレゼン大会「PBL:トップランナー國學院大學」での最優秀賞を獲得した。授業時以外にも仲間で議論を重ね、理論だけでなくPCを駆使して聴衆を引きつけ、最優秀賞を受賞した実績が評価された。
  2. 体育連合会吹奏楽部 ※奨励金10万円
    テーマ:金賞受賞、21年振りの都大会へ
    平成26年8月に開催の「東京都大学吹奏楽コンクール地区大会」(22校出場)において金賞を受賞し、上位8校の代表に選出され、同9月の東京都吹奏楽コンクール大学の部(都大会)へ21年振りに出場した。吹奏楽コンクールは日本の吹奏楽界において最大規模のコンクールである。東京都では、一部の強豪校が長年代表枠を占めてきたが、「國學院らしさ」を出すための演奏法に工夫を重ね、努力の結果、強豪校の壁を打ち破って出場したことが評価された。
  3. 刑法関ゼミ 文化振興プロジェクト ※奨励金10万円
    テーマ:風鈴夏斬プロジェクト
    平成26年8月23日・24日(オープンキャンパス開催日)実施。夏場、学内に風鈴を飾り風流な演出で、清涼を感じてもらうことだけでなく、来年度の入学志願者を増加させることや、東京オリンピック以降の事業につなげることを意図して企画した。実施するにあたり、大学の関係部署及び風鈴業者と連携しプロジェクトを推進し実行した。多くの課題を粘り強くクリアして実行できただけでなく、大学のイメージアップに貢献したことが評価された。

このページに対するお問い合せ先: 若木育成会事務局(國學院大學 総務部校友課 内)

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