堀江 紀子

助手

堀江 紀子

ホリエ ノリコ

専門分野
動物考古学
本学就任
1993年4月1日

著書・論文紹介

解体せ ずに作製できる透明骨格標本の、特性を活かした理科授業教材としての活用例を考える。

作製手順を簡略化した、全身を骨格化しない作製方法を考え、これらを活用した理科授 業を紹介し、鳥類標本を活用した理科授 業の展開例を考える。

「たまプラーザ宇宙の学校2016」を、KU-MAの協力の下で学生と実施した実践報告である。7年目となって学生中心で運営する形が定着したが、今年は例年以上に学生達が苦闘しながらプログラムを実行し、それを教員が見守る形であった。学生達の成長と、初心に返って見直すことになったプログラムの報告である。

教授からのメッセージ

標本を使った理科授業を研究しています。
社会に出る前の貴重な4年間。たくさんの人と話をしましょう。そしてたまには一人になってみましょう。深い孤独を地肌で感じ、孤独を味方につけましょう。常に自己と対話しながら、揺らぐ自分を受け入れましょう。
学生の皆さんの充実した学びの一助となるよう、扉は常に開かれています。

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